最近の息子は、ちょっと前の娘の状態によく似てます。
ちょっとうまくいかないとキレる。
暴れる。ごねる。投げやりになる。人の話を聞かない。言葉遣いが最悪。

反抗期……なのかな?(タメ息)

娘の方はピークを過ぎたようなので、
ホッとしていたのになぁ。

最近、空手もイヤだとごねることが多いです。
春に昇級したことで、
強い子のグループに入れられることが多くなって、
痛い思い、怖い思いをすることが増えたので、
行きたくない気持ちも分からなくもないけど…。
でも、ここで辞めさせたらダメだと思っています。

少なくとも、反抗期の間はダメ!
なんでもかんでも、気に入らないとキレて、
放り出してしまうような今の状態ではダメ!

反抗期を越えたときに、
それでも、どうしても嫌だったら
そのときに、どうするか考えようと思ってます。

そんなときに、一緒に空手を習っていた甥っ子が、
空手を辞めてしまいました。

……最悪の事態だ!

息子にしてみれば、
甥っ子だけが辞められてズルい! 僕も辞めたい!
って、気持ちになっても仕方がないんだもの。

今日の稽古に行くにも、かなりゴネました。
先週もさんざんゴネて暴れましたが、
稽古に行きさえすれば、普通に稽古して、ケロッとした顔で帰ってくるので、
本当は、そんなに空手が嫌いではないのだと思います。
……多分。

でも、毎週2回の暴れっぷりに、私はめげそうです。
(空手以外でも、暴れるし…さ)


娘の反抗期は、2年近くかかったかな。
息子はどうなんだろう。
早く終わって欲しい。
中学生になった頃から、
娘のおでこに、赤くない小さなぶつぶつができ始めました。
最初の頃は、そんなに数も多くなく、目立たなかったのですが、
だんだん、おでこいっぱいにまで広がってきました。
よく見ると、両方のほっぺにも…。

これ、何? ニキビ?
こんなの、私が若いときにはできなかったけど?

でも、ネットなどで調べてみると、やはり、ニキビのようでした。
白ニキビというそうです。
私は、たまにポツンと赤いやつができる程度だったので、
こんな密集する小さなニキビは知りませんでした。

ニキビということで、洗顔を念入りにさせたり、
ニキビ用のローションを使ってみたりしましたが、
ニキビ用ローションは多少効果があったようですが、
改善というほどではありませんでした。

「お医者さんに連れてって!」と娘に言われたものの、
皮膚科に行くほど、ひどいかしら?…って、私はあまり気が進みませんでした。
それに娘は部活のために、平日は、夜7時過ぎまで帰ってこないし、
土曜日も朝から夕方まで部活なので、
お医者さんに行こうにも、行けないじゃない。
夏休み中だったら、なんとかなったのに…。
(夏休み中は、洗顔とニキビ用ローションの効果に期待してた)

ところが、
台風接近ということで、学校全体として
今日の部活動はお休みということになりました。
(台風は今のところ、全然たいしたことないのですが)

今日を逃すと、次はいつになるか分からないので、
娘を皮膚科に連れて行くことになりました。

お医者さんには、
「あ~、白ニキビだね。赤いのも少し…」と言われ、
塗り薬が2種類と、ビタミン剤2種類が出されました。

その塗り薬をつける前には
化粧水や乳液をつけたほうが、副作用が出にくいと言われたので、
調剤薬局に置いてあったオードムーゲという化粧品も購入。
なかなかの出費(泣)

さて、これで良くなるかな?
昨晩、ふと目が止まった黄色い封筒。
「あれ? これ何だっけ?」と、手に取って思い出しました。

娘の、子宮頸ガンの予防接種に行かなきゃー!
夏休み中に2回目までを終わらせるスケジュールを立ててあったのに、
すっかり忘れていました。
良かった~! 夏休み、まだ1日残ってる♪
新学期が始まっちゃうと、
部活部活でお医者さんに行けそうにないもんね。

息子の日本脳炎の予防接種も、
同じ日に2回目が受けられるようにスケジュールを組んでありました。

そういう訳で、夏休み最終日の記念(?)に、
二人揃って、予防接種でした(笑)

1回目の子宮頸ガンの予防接種は「全然痛くなかった」と言っていた娘ですが、
今回はメチャクチャ痛かったそうです。
やっぱり、これって痛いんだ…。前回のはマグレ?(苦笑)
注射が終わった後も、腕がジーンとしびれたように重くなって、
帰りの車の中で「腕をどこに置いたらいい!?」と騒いでいました。

それ以外は、二人とも宿題も終わっていたので、
のんびりと過ごす夏休み最終日。
でも、もしかしたら、何かをし忘れてたり
準備しなきゃならないものがあると困るので、
午前中のうちに、明日の準備をするように言っていました。

でも、なかなかしないのよね…。
結局、準備を始めたのは夕方。
娘の方は、特に問題なく、準備できた様ですが、
息子の方は…

「しまったー! 忘れてた!」

なんと、1学期中に下絵まで終わっていた絵に、
夏休み中に絵の具で色を塗るという宿題が残っていたのです。
…なんでまた、こんなやっかいな宿題を忘れてるの(タメ息)

もう、夕方の5時半。
だから、午前中に確認しろって言ったのに!!!

だけど、もともと絵が得意な息子のこと。
その後、1時間ちょっとで、しっかり絵を仕上げてしまいました。
しかも、ちゃんときれいに塗れてるし。
むむむ…やるな、おぬし。


これで、なんとか無事に、新学期が迎えられます。
息子が、3日間の体操教室に参加しました。
側転ができる子限定のアクロバットコースで、
前方倒立回転とロンダートの練習をするということでした。

側転は保育園児のときからやっていた息子。
でも、ロンダートはロンダート?って感じで(笑)、
うまくできなかったので、
「きれいなロンダートができるようになりたい!」
と思って、参加を決めたのですが、
実際にはロンダートの練習はしなかったようです。

練習の中心は前方倒立回転。
これはこれで結果オーライでしたが。

3日間の練習のうち、最初の2日間は、
練習の最初と最後の10分間だけしか、親は見学できませんでした。
最終日の今日は、練習全部を見せてもらえました。

今日もほとんど前方倒立回転の練習。
息子は、まだまだ、全然ダメでした。
ヘニャっと潰れてしまう感じ。
手をつくときに、顔がマットの方を向いていないのが、
いちばんの問題じゃないのかな?
側転や倒立する時は、ちゃんと下見てるのに、
前転しようとすると、やっぱり怖いのかな。

今日のラスト10分は、バック転の練習のさわりをやってました。
ここでも息子の顔は、マットの方を向けない…。
たった10分じゃ、どうしようもないけどね。

3日間の練習に参加後、
息子は、完成までやれなくて悔しそうにしていました。
そう簡単にできるようにはならないわよ。

今回の教室は、短期教室でしたが、
実は、同じ会場で同じ先生の、週1か2のレギュラーの教室もあります。
息子は「やりたかった~」って言ってましたが、
どうにもスケジュールが合わないし、
この会場は、普段通いするにはちょっと遠い。
残念ながら、今回の体験で終わりです。
また、短期教室があったら参加しようね。

今日の夕方からは、いつも通っているスイミングに行きました。
このスイミングと、午前中の体操教室は、会場が違いますが、
同じ会社のカルチャースクールです。
スイミングが終わった後、息子はロビーにあった投書箱に、
「こっちでも、体操教室をやってください」と書いて入れていました。
(皮肉にも、その投書箱の横に、別会場の体操教室のチラシが…)

そうなると、いいね。
娘の家庭訪問がありました。

家庭訪問なんて初めてなので、どうすればいいの~?(焦)
と、思っていたら、
「玄関に、夏休みの宿題や自学ノートを出しておいてください」
とのこと。
玄関での立ち話だけで、家の中までは入らないようでした。

ホッ……

でも、訪問時間になると、娘も私もソワソワ。
家の前や横の道に車が通るたびに、
「来たかも!?」ってドキッとしました(笑)

結局、予定時間より20分ほど遅れて、先生がいらっしゃいました。

ホントに玄関先だけで、
宿題や勉強の進み具合を少し話し、
ものの5分程度で、先生は帰られました。

なんだか、拍子抜け(笑)
娘の中学校が出場する、吹奏楽コンクールに行ってきました。
中部日本の石川県大会で、県代表に選ばれると10月の本戦に進めます。

たまたま、会場が義母の家に近かったので、
義母を誘って、息子と3人で行きました。

吹奏楽コンクールに行くのは初めてだったのですが、
中学生って、こんなに長くて難しい曲を演奏するんだ~って
ちょっとビックリしました。
娘の中学校は大編成の学校の中でも人数が多く(多分上限ギリギリぐらい)
すごく迫力もありました。

でも、プログラムの前半の学校の演奏を聴いていないので、
これが、どれくらいのレベルなのかさっぱり…(苦笑)
後半3校の中では、上手だったと思うけど。

審査の結果は、
見事、県代表の金賞でした。
(金賞4校の中から2校が代表に選ばれました)

おめでとー! 良かったね!

でも、娘は
「代表に選ばれたら、練習が厳しくなるからヤダ」
なんて、言ってましたが(苦笑)
私も、土日のお弁当作りを続けなきゃならないのはイヤですが(爆)

まだまだ頑張らなきゃね!
キャンプ話の余談です。

子供達は、大きなバッグに一杯の荷物をつめて
キャンプに出かけました。
キャンプの説明書に書いてあった通りに、
着替えや、寝る時のためのバスタオル、その他色々詰めたら、
バッグがパンパンになってしまいました。

でも…

虫に刺されないように、寝る時は長袖長ズボンとなっていましたが、
どちらも、使ってありませんでした。
掛け布団代わりもバスタオルも使わず、
着替えもせずに、そのままゴロ寝したみたいです。

着替えの下着も、息子は1枚使ってあったものの、
甥っ子は全く使ってありませんでした。
…ってことは、甥っ子は4日間、同じパ○ツを履いてた!?(驚)
さらに、甥っ子は、4日間、同じTシャツを着てました。
(息子は、一応、着替えてました)

バッグに、あんなにいろいろ詰めた意味は????

キャンプ場ではシャワーが使えたのですが、
初日にリーダーさん(大学生)が「シャワーした方がいいよ」と言ったので、
初日だけシャワーを浴びたものの、(でも、石けんは使わず…)
それ以降はリーダーさんが言わなかったので、シャワーせず。
残りの3日間は、汗と塩がついたまま過ごしたようです。
(しかも、同じ服で・爆)

キャンプを終えた子供達を、妹が迎えに行ってくれたのですが、
車に乗せた時は、とぉ~っても臭かったそうです(爆)

おまけに、塩が付いたまま何日も過ごしたせいか、
甥っ子は、アセモのようなジンマシンのような湿疹が
たくさんできていました。

小学3年生の男の子は、
身の回りのことなんて、言われなきゃ、ちゃんとやれないよね~(苦笑)
言われたって、なかなかやれないくらいだし。
3年生の男の子が、自主的にシャワーしたり、
着替えたりなんてするはずないじゃない。
リーダーさんが、もうちょっと声をかけてくれたら良かったのに…。

ま、こういうのも、キャンプの醍醐味なのかしら?

多分このキャンプのことは、
息子達が大人になっても、語り継がれて(?)いくでしょうね(笑)
15日から18日までキャンプに行っていた、息子と甥っ子。
キャンプから帰ってきた日に、大阪から自宅にTELしてみると、
「楽しかったー!」という、弾けた声が聞けるかと思いきや、
「つまらんかった…」という、暗い声が聞こえてきました。

どうも、期待の方が大き過ぎたようです。

去年の同じキャンプの様子をサイトで見て、
あれやりたい、これ面白そう ってことがたくさんあったのですが、
ほとんどやれなかったようです。
同じキャンプでも、高学年じゃないと
やらせてもらえないことだったのかなぁ?

お天気もイマイチで、寒くてあまり海に入っていられなかったそうです。
魚も全然つれなかったそうです。
手づくりいかだは流されてしまって、乗れなかったそうです。

そして、いちばん、イヤだったのは、
テントにフナムシが入ってきたこと。
おかげで、怖くてなかなか寝られなかったって言ってました。

甥っ子の方はホームシックになったようです。

二人とも、もう、キャンプはこりごりだって。

うーむ…。

でも、いろいろ話を聞いていると、
楽しそうに話していることもたくさんあるので、
ホントはそんなにイヤでもなかったんじゃないかな?
貴重な体験をいっぱいしてきたんだな…って感じるし。
サイトにアップされていた写真も、大喜びで見ていたし。

来年は、もう、行かないのかなぁ。
娘のピアノコンクールがようやく終わりました。
同じ曲を今年の1月頃からやっていたので、
長い長い戦い(っていうほど、練習してないけど・苦笑)でした。

結果は『努力賞』…なのですが、
出場者全員が、何らかの賞をいただけます。
『努力賞』は一番下位の賞なので、
言ってみれば、『参加賞』??(爆)

賞をいただくことが大切ではないので、それはいいんです。
問題なのは、本番までの過程。
ちゃんと練習を積んでの『努力賞』なら、
「よく頑張ったね」とねぎらってあげることができたのに…。

どうして、いつもこうなんだろう???



でも、娘と二人旅できたことは良かったと思います。
いろんなおしゃべりもしたしね。
娘の部活の都合もあって、せっかく大阪に行ったのに、
どこも観光できなかったけど…。

今日の午前中に自宅に戻ってきて、
娘は午後から部活に出かけていきました(ご苦労さん)。

そしたら顧問の先生に、
「大阪から朝、帰ってきたばかりなのに、部活に来るなんて偉いな」
って褒められたそうです。

ん?? ちょっと待って!!

先生が「午後から部活に来るように」って言うから、
今日、朝一に帰ってきたんじゃないっ。
そうじゃなかったら、夕方まで大阪で遊んでたよ~!
もぉ。なんだか、ガッカリ。
キャンプに行っている息子のこと、
すごーく気になります。

でも、私は、息子の帰りを待たずに、
明日から2泊3日で大阪。
娘のピアノコンクールです。

息子が「ただいまー!」って笑顔で帰ってくるのを
出迎えたかったな(悲)

しょうがないけど。

今回の、大阪行き、私は非常に憂鬱です。
娘に全然やる気がなくて、充分な練習ができていないんだもん。
わざわざ大阪まで、何しに行くんだろう????
きれいなホールの、いいピアノを弾かせてもらえるのに、
惨めな思いを味わうことにならないよう、祈ります。