今朝、子ども達が学校に出かけて20分後、
ガチャガチャと玄関が開いて、
息子が息を切らして飛び込んできました。

「プールバッグ忘れた!」
「え? 今日、プールないって言ってなかった??」

慌てて、プールの準備。

時計を見ると、始業時間まであと35分。
頑張って走って行けば、なんとか遅刻せずにすむ時間ですが、
息子は、走って戻ってきているので、既にゼイゼイいってます(苦笑)
さらに、2キロの道程を走らせるのは酷よね。

「途中まで、車で送って行ってあげる」

本当は、学校まで送って行けるといいのですが、
学校までの間に、大きい国道を横切らなきゃならなくて、
通勤ラッシュの朝は、その信号でかなり待たされます。
だから、その信号の手前で息子を下ろして歩かせる(走らせる)方が、
早く学校に着けます。



さて、車の中で……

「今日、5限で終わりって言ってなかった?
 木曜日のプールは6限目だった気がするけど?」
  (↑空手の日の6限目がプールなのはキツいな…と思ってたので憶えている)
「あれ?」
「連絡帳、見てみな」
「うん……あ! 今日、プールない!」

やっぱり(苦笑)

朝っぱらから、ご苦労さん。
私もね。
今朝、娘が学校に行くときのこと。
「あー! またパンクしてる!」
しょうがないので、今朝は、娘を車で学校まで送って行きました。

実は、2週間ほど前に、パンクを修理したばかりだったのです。
しかも、修理が終わった次の日にもまたパンクして…。
その時は、初回の修理に見落としがあったということで、
2回目の修理は無料になりました。

そのとき、
「チューブが削られたようになって、もろくなってるので
 次、パンクした時は、チューブを変えた方が良いかもしれません」
と、言われたので、今日修理に出す時に、
「チューブがもろいようなら、交換してください」と、お願いしてきました。
たまたま、前回の時とは違う担当者さんでした。


さっき、修理が終わったという連絡が来たのですが、
今回のパンクの原因は、なんと、前回の修理ミス!
穴を塞いだものが、ちゃんと接着されていなくて、
空気が漏れていたのだそう。

前回の担当者、ヘタクソ!
一度ならず、二度もミスったの!?(怒)

…と言う訳で、今回の修理費も無料。
しかも、穴を塞ぎ直したのではなく、チューブを新品に交換したそうです。
このチューブのお金も無料にするそうです。

お詫びってことかな?
ラッキー?????

でも、最初にちゃんと直してくれてれば、
娘を学校に2日間、送り迎えしたり、
自転車を2回、余計に修理に出したり(引き取ったり)する
必要はなかったんだもん、
その手間を考えたら、やっぱり、ちょっとムカつく。
現在、私の地元企業のサイトを作っています。
私の地元って、すご~く狭いエリア(元、村)なので、
その企業の担当者も、以前から知っている人。

そんなタイミングで、
懐かしい人から、仕事の問い合わせが来ました。

小学校~中学校まで一緒だった、幼なじみです。
中学卒業後は、同窓会で顔を合わす程度で、
ほとんど接点がなかったのですが、
『以前にHPを作成していると聞いたので』と連絡をくれました。

最終的に、仕事になるかどうかは分からないけど、
思い出してくれて、うれしい♪

声かけてくれて、ありがとう。



…にしても、こういうことって、不思議と重なるよね~。
何かが、呼んでるのよね。きっと(笑)
今日は、娘の14歳の誕生日。
14年前の今日の、今の時間は、ちょうど陣痛の真っ最中。
破水して、でも、微弱陣痛で2日間も陣痛室に泊まって(笑)
「無理そうだから、点滴しましょう」と陣痛促進剤を使っていた頃。
娘は、生まれる前から、マイペースのグダグダでした(爆)

さて、今日は誕生日だというのに、娘は期末テストの初日です。
今日は息子の空手で、夕食が遅くなるので、
時間的に、お祝いディナーって訳にもいきません。
テストだと普通は早く帰ってくるので、ケーキだけでもと思ったのですが、
「多分、居残り(←ワークを提出してないせい)」だそうなので、
学校から帰ってから、ケーキを食べる時間もない。

お祝いは、後日、改めて。


さて、今日は誕生日だというのに、
昨日は娘のピアノコンクール本番でした。
去年も、似たような日程で、
自分の誕生日プレゼントを自分で勝ち取ってきたのですが、
今年は、全然ダメでした。

なんていうのかなぁ、ピアノが全然鳴っていませんでした。
ピアノって、もっときれいな大きな音が鳴る楽器なんだけどな。
軽やかな曲のはずなのに、全体がぼんやりと重い雰囲気になってしまい、
たいしたミスはなかったのですが、全体的にダメでした。

難しい曲だったから、緊張してたのかな。
ミスらないように、気にしすぎたんだと思います。

今度、発表会でも同じ曲を弾くので、娘には、
「コンクールじゃないんだから、
 発表会では、先生の言ってる細かいことは無視して、
 自分の好きなように、楽しく弾くといいんじゃない?」
って、話しました。

レッスン中、かなり細かくて微妙な指導があったようで、苦労してたのよね。
自分がこう弾きたいって思う弾き方とのズレも、大きかったみたいだし。
自由に伸び伸びと弾いたら、何かを吹き飛ばすことができる気がします。

先生には、失礼な話だけどね(ゴメンナサイ)
昨晩、娘の机の下に、
小さくて履けなくなった学校の内履き(しかも洗ってない・苦笑)が
転がっていたので、
「こんなの、もう履かないんだから捨てなさい!」
と、娘に言ったところ、しぶしぶ片付けを始めました。

やり始めたら、エンジンがかかったらしく、
机の引き出しも次々と引き出して、
中のいらないものを、ポイポイとゴミ袋に入れ始めました。
最初のうちは、私もつきあっていましたが、
夜も遅くなってきたので、私はお風呂へ…。

お風呂から上がってみると、
ごみぶくろいっぱいのゴミが出ていました。

片付け終わった(捨て終わった?)娘は、満足そう。

「わー、机の下、すっきりした~♪」
「でしょ? いらんもん、いっぱいあったでしょ?」
「…ってか、いらんもんしかなかった!」

たしかに(笑)

せっかくすっきりしたんだから、
これからは、『いらんもん』溜め込まないようにね!
さっきまで、実家の母が来ていました。

一緒にスーパーにお買い物に行って、いろいろ買ってもらい(笑)
母はそのまま実家へ帰り、私は自宅に戻ってきたのですが、
部屋に入ると、部屋の隅に買い物袋が!
母が、ウチに来る前にJAの直売所に寄って買ったものです。
(一部、分けてもらってます)

あちゃ~(汗)

母はいつも、実家に持ち帰るものは、
忘れないように廊下にまとめて置いているのですが、
今日はなぜか、部屋まで入れちゃったのね…で、忘れた。

慌てて、携帯にTELしたのですが、出てくれません。
実家までは車で1時間。
電話がつながっても、途中で気づいても、
取りに戻ってくることはないでしょう。

袋の中身は、
トマト1袋、プチトマト1袋、モロッコインゲン1袋、
しいたけ1袋、なす1袋、ほうれんそう2袋、ブロッコリー1株、
榊1束。

たいしたことないように思われますが、
直売所の野菜なので、ブロッコリーは別にして、どの袋もデカイ!
しいたけは、さっきスーパーで買ってもらったので、ダブりだし…。
神棚がないので、榊は使いようがないし(苦笑)

とりあえず、野菜達は冷蔵庫へ。
最初に分けてもらった、丸のままの白菜やキャベツ、
実家から持ってきた、ジャガイモや分葱も入っていたので、
もう、野菜室がパンパンです。

こんなに食えるか?

…頑張ろう。
「死ねや」とか
「くそばばぁ」とか
「こんな家に生まれたくなかった」とか

私は自分の親に対して言ったことがないけど、私の娘は私に言う。
(今日に始まったことじゃありません)
特に「死ね」なんて言葉は、私は親に限らず、誰にも言ったことがありません。
昔から、子ども達に「死ね」なんて言葉はダメだと言い聞かせているのですが…。

私が、こんな子に育ててしまった…んだよね?
なんで、こうなったのか分からないけど。
言われてしまった言葉より、
娘が、そんな言葉を平気で発する人間だということがショック。
反抗期ってことを差し引いても、これはあんまりだと思う。


なんでも、娘の欲しいものを買い与えればいいっての?
自由に、好きなように遊ばせればいいっての?
娘の我がままは、全部きけばいいっての?

人は人。
ウチはウチ。

私の、親としてのポリシーに反することは、譲らない。
娘が「みんないいのに、何でウチだけダメなん?」って、いつも言うけど、
その「みんな」は、水増しの「みんな」だってことは分かりきってるし。
娘の要求をのむことが、娘のためにならないと思えば、反対するし、拒否する。

でも、しんどい。
私が何を言っても、娘の心には届かないし、
娘は、人として言ってはいけない言葉を次々に繰り出す。

どうしたらいいんだろう。

心が折れそうになる。
さっき、郵便配達が来たので、
郵便受けを確認に行くと、私宛の往復はがきが来ていました。

何だろ?

専用お申し込みハガキって書いてあるから…DM?
って思ったら、その文字の下に『ご当選商品 東北産豚肉』
って書いてありました。

うわ、当たったんだ!?
どんなプレゼントだったのか、覚えてないけど…(苦笑)
大手メーカーさんだから、心配なし!

豚肉かぁ。
どんなお肉が来るんだろう。
楽しみ♪


なんだか、最近、当選品がよく届くなぁ。
ここ10日ほどの間に、歯ブラシと洗浄液のセットが来て、
ヘアスプレーが来て、今度はお肉だよ!

ちょっと怖いくらい(笑)
クッキーを焼きました。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-手づくりクッキー

花型は普通のチョコチップが入っていて、
ハート型はバナナチョコチップが入っています。

作ったのは息子です。
私は『口は出すけど、手は出さない!』と、宣言して、
ずっと見守っていました……てのは噓で(笑)
ちょっと、手を出しちゃった。

でも、8割がたは息子が作りました。
初めて作ったのですが、なかなか良い出来でした。

バナナチョコチップより、
普通のチョコチップの方が美味しかったです。
バナナの方は、甘すぎて…。
普通のチョコの方が、味に(見た目にも)アクセントがあって、いい感じ♪


部活から戻ってきた娘に食べさせたら、
最初は「ん~、いまいち」なんて言ってましたが、
そのうち、「バレンタインに友達からもらったクッキーより、うまい!」と
褒めてました(笑)
最初のきっかけは、娘が先輩に呼ばれていたのに、
違う人を呼んでいる(「先輩、滑舌が悪い」…娘談)と勘違いしたこと。
結果的に、先輩を無視したことになって、
先輩を怒らせちゃったのだそうです。

そしたら、その後、その先輩ともう一人の先輩の二人に呼び出され、
「やる気あるの? こんなんじゃ、全国大会行けないよ!」などと、
こってり、しぼられたそう。

そして翌日の朝練の時、今度は6人(!)の先輩に囲まれて…
先「昨日のこと、むかついてんでしょ」
娘「むかついてません」
先「うそばっかり! ムカついてんでしょ!」
娘「そんなことありません」
先「あーだ、こーだ、なんだ、かんだ」
別の先輩(小声で)「今も、むかついてるよね~(冷笑)」
…とまあ、こんな感じで。

やっと解放されても、
「朝練の貴重な時間を使ってあげたのに、分かってるのかね~」とか、
すれ違い様に言われたり…。

う~ん。
女の子達って、こういうふうにこじれてしまうと、
もうどうしようもない(タメ息)
集団になっちゃうと、さらにたちが悪い。

娘の話を聞いただけじゃ、先輩達にちょっと問題があると思うけど、
いつもの娘の様子を見ている私からすると、
娘には、ホント、人を苛立たせる何かがあるから、
それに先輩がムッとしたのだろうと思います。
ちょっと気に触ると、態度にアリアリと出ちゃうから。
口で謝っていても、態度が『こいつ、ウゼェ』って言ってるもん(苦笑)

多分、最初に先輩に呼ばれているのに気づかなかった時の、
娘の対応がまずかったんでしょう。
だからといって、あとで6人でがかりで
娘に言いがかりをつけるのはどうかと思うけど…。
ホント、このぐらいの年の女の子って…(タメ息)

親としては、これ以上エスカレートしないことを祈るばかり。

幸い、パートリーダーの他の3年生が、
朝の様子を気にかけてくれて、
夕方の部活は、娘に付きっきりになってくれたようなので、
彼女がうまくおさめてくれることを期待したいです。