スポーツ法政新聞会 6月号
ついにできましたーー!
体育会を取材し、新聞にするこの団体に、
所属して5か月。
早くもカラー1面を担当させてもらいました。
今回の記事は
バドミントン・関東学生選手権大会、
アベック優勝。
伝統の男子。
新生の女子。
堂々の優勝を、
いかにダイナミックに、
いかに感動的に魅せるか。。。
腕前が試されるこの時に、
私が1面の担当をかってでたのも、
メジャースポーツが1面を飾ることが多かったスポホウで、
バドミントンを1面に持ってくるということ。
そして男子優勢の法政で、
女子が1面に載るということ。
そして…初の男女総合優勝!
スポホウにとっても
大学にとっても、
新たな挑戦であり、
劇的な転換期の幕開けであったからだ。
この歴史的快挙を、
法政関係者のみならず、
たくさんの人に、知らせたい思いで、
毎日スポニチの編集室へ通い、
入部したてで無知ではあるも、
試行錯誤しながら新聞制作に努めました。
写真、見出し、本文、色、、、、
さまざまな要素を使い分け、
それぞれが別の役割を果たしつつも、
一体感をだすこと。
これを念頭に、新聞を作りました。
でも、写真がない。
取材期間が少ない。
データ不足。
という問題があり、
どうしても、選手の気持ちや、
この快挙のすごさを伝えることが
難しかったです。
でもできるだけの力で、
作成にあたり、
毎日紙面に向かいました。
また問題は製作上だけでなく、
もちろん、いろんな人との意見のくい違いもありました。
それもこれも、
この1面が、
スポホウにとって、体育会にとって、OBにとって、
各種団体、企業、大学関係者にとって、
大きな影響力を持ち、
責任が大きくかかっているからです。
私が任され、引き受けた、その場所は、
輝かしくもありながら、影をもつ場所であった。
そのなかで、
やっとこの新聞ができました。
たくさんのお金を費やし、
たくさんの方の協力を得て、
この新聞一枚一枚は存在しています。
東日印刷所で、
何万部もの新聞が、
私が作った新聞が、
多くの人の手を渡り、
刷られていくのを見て、
ジーンときました。
自分の手で、1面を持って、
単純に…「できたんだな。」という安心感と、
「もっとあぁすればな。」という後悔と、
「すごいなぁ。」という感激…
量り得ない重さを感じました。
やってよかったな。
と達成感でいっぱいでした。
後日、キャンパス内で配布し、
私と仲間が作った新聞が、
たくさんの人の手へわたっていきました。
読んでくれないかもしれないし、
捨てられるかもしれないけど、
一瞬でもその新聞を目にしてくれるだけで、
嬉しかったです。
私が新聞を作る理由。
それは、スポーツの素晴らしさを伝えることももちろんだが、
「言葉」のもつパワーを感じてほしいから。
今後も、情熱と感動を伝えるために、
多くの人の興味を引くような、
魅力的な紙面を作っていきたいです。
華麗なる…スポホウめざして。





