いつものポイントに着いてガッカリ。
抹茶色の水に一部アオコも発生。
こりゃ駄目だと思った。
それでも、コバス、ギルか鯉でもいいやと釣りをすることに。
そこで今一番釣果の良いセッティングで挑む。
ワームはエースで4番、おなじみフリックシェイク3'8。

ビ㌧はスヤマブラウンやワカサギなど淡い色を好んで使います。
膨張色の方が3'8インチでもデカバス率が高い気がします。
続いてマス針ですが、ガード付を色々試した結果、モスキート♯1が使い勝手がいいです。

これは2番。
ここで忘れてならないのがコレ。

ワッキーチューブ

これ無しではワームがいくらあっても足りません。
フリックシェイク3'8には5番、4'8には6番を使います。
ワームごとぶっ刺すので特にライターで炙ったりはしません。
最後にネイルシンカー。

これは特にメーカーにこだわりはありません。
ただし短くて重さのあるタングステン素材1/64ozをお薦めします。

セッティングするとこんな感じ。
ラインはPEが一番アタリが穫りやすいです。パワーもあります。
が今回は王道フロロに挑戦。
アクションは投げて底まで沈めてチョンチョン誘う→10秒止めるの繰り返し。
ユルユルのラインテンションと、止めてる時が重要です。
コツコツアタリが来るのでそれが解るようにラインスラッグを調整してくのがコツ。
一投目
ギルが喰ってきたが乗らず。その後もギルのアタリだけはコンスタントに。
近くに鯉が来たので喰うかなと思い投げると完全シカト。
諦めて遠投しロングトレースをする。
その時、湖の真ん中で小魚が追われてる

派手なチェイスが起こった。
あれ、結構活性高いんじゃない?と思ってたら他の場所でもチェイス

これはフィネスやってる場合じゃないと用意していたベイトタックルを手に取りスピナベを表層引きする。
しかしアタリ無し(つд`)
ゴミが多く、プラグは泳いでくれない。
仕方なくまたフィネスに戻る。
いろんな場所で10分おき位で起こるチェイス。。。
濁りを嫌うと言われるバスだが、そんな繊細な生き物じゃないと確信した瞬間だった。
来て一時間くらいだろうか、微かなアタリが。
またギルか…
と
思ったが一応合わせるとフッキング成功

ギルを遥かに上回る重さだ

始めは大人しかったが、寄せるにつれグイグイ走る。
ジャンプなど一切しないので40センチクラスのフナか鯉かと思った。
近くのワイヤーに巻かれ、ラインが擦れながらのやり取りに(゚Д゚)
このままではいつプツンと切れてもおかしくない。
頼むから外れてくれと苦渋の決断でラインを緩める。
魚が沖に走りだし、何とか外れた。
足元まで寄せたところでバスだと確認

思ってたよりデカい

長いやり取りに魚も疲れていて難なくランキング成功。
釣れたのはコレ。

なんとか50ジャストのナイスバス

やっと50が釣れた

長いトンネルだった。
しかも陸っぱり&新リールで釣れたのが何より嬉しかった


ウィードガードのワイヤーがグニャグニャに…
思っても無かったマグレ魚にご機嫌の1日でした。