グループホーム管理者から見た〜認知症ケアのヒント〜 -6ページ目
今日は
グループホームにボランティアさんが
来てくださいました

入居されている方のご家族です

ご家族から
『お蕎麦って、皆さん食べれますか

』
と、聞かれました
当初の提案は‥
ご自宅で手打ち蕎麦を作って
出来上がったモノを届けてくれる
というお話でしたが、
ご家族との会話の中で
『目の前で蕎麦打ちを見たら喜びそう』
という話になり
グループホームで蕎麦打ちをしてくださる事に
途中で興味なくなるかなぁ〜
と、想像していましたが‥
準備から片付けまで
真剣に見ておられました
身を乗り出して見学する98歳
「今から蕎麦打ち習って蕎麦屋する
」
「100の手習いや
」
お蕎麦を切り終えた時には
皆さん拍手

皆さんで美味しくいただきました
ご家族が打ってくれた蕎麦を
美味しそうに食べるご利用者
コロナ禍で
ボランティア受け入れを中止していた4年間
今年度に入り少しずつ復活しています
今回ボランティアで来てくださったご家族に
感謝です


ご利用者の笑顔が見れて
わたし達スタッフも嬉しいです
これからも色んな行事を考えていきます
今回は
歓迎ボランティアさん(手打ち蕎麦)
の、お話でした
お読みいただき、ありがとうございます

