つっちーの日々

つっちーの日々

元気な好奇心旺盛な女性。
趣味沢山。でも深くはない。登山、映画、演劇、温泉、旅行、読書、コーラス、美味しいもの食べ歩き、園芸…交流しましょう!

今日は友達から勧められて譲ってもらったコンサートに2人で行った。





 漢字で書くと、 

我妻光&宮沢和史&塩谷哲
のコンサート。この3人に女性の小野リサがゲストに加わる。
三味線&ボーカル&ピアノ


 場所は草加市文化会館、 行ったことのないホールだが、二人だし駅近らしいから心強い。サンシティホールはよく行くが、こちらのほうが広く新しく感じる。


 さて内容だが、想像した数倍良かった。何も調べずに待ち合わせして会場に行ったが
前が通路で見やすかった。


 我妻さんは三味線で有名だから津軽三味線が中心かと思ったら、全く想像をはるかに超えてバラエティに富んで、いくつのジャンルをやったんだ?と驚く。

 常に4人が揃っているわけではないので、休憩なしの2時間強。 


 我妻さんはソロで津軽三味線を弾いてくれたが、あとは誰かとのコラボだった。どの人もソロがあり、宮沢和史さんは有名な「島唄」の作者。
島唄はよく知っているが顔と結びつかなかった。三線も弾いたし沖縄出身かと思ったら山梨県だった。

声と声量には圧倒された。


 小野リサさんはボサノヴァの女王と言われているらしい。サン・パウロ生まれと書いてあった。ささやくような 天使のような ナチュラルな歌声は魅力的だった。


 ピアノの塩野さんは大勢からオファーが来るらしくて、一緒にやりやすい人らしい。
国立音大でジャズの准教授らしい。ちょっとムロツヨシに似ていた、ホクロも。


 我妻さんは6歳から三味線を始めたが、当時とてもマイナーで半分は恥ずかしくて隠れているようだったと言った。
だからなんとか三味線に日の光を当てたい、みんなに知ってもらいたいと活動を始めたらしい。海外公演も頻繁にやっているようだ。


下は曲目

 曲や演奏者が変わるたびに気分が変わり、あっという間の2時間で、生で聴いたのはみんな初めてだったから、今日もらったパンフをみて、行ける場所と日程ったら行ってみたいと思った。