苦しいわたしに手をあげる君も君に叩かれ続けるわたしもきっと幸せだからいいんです。クズはクズ同士世間から隔離された空間で非道徳な行動にはしりながら愛を育むのです。存在価値がないからきっと誰にも気づかれずにそのうち朽ちることができるでしょう。そうしたらどうしようもない空虚感に苛まれることもあなたがわたしに述べる決まった謝罪文句からもわたしは解放される。さあ、早くわたしを連れていってiPhoneからの投稿
詩喜びを知ることを拒んだ。すると世界はあまりにも単純すぎた抽象的であるべきものですら喜びを拒絶すればひどく単調なものに思えた。喜びがもたらすものは時に両極端である。しかし喜びを感じなければその片方ですら感じられない、そんな気がした。人間に備わる全てのものを上手く使いこなせればきっと世界は彩られる。さて、君が見る世界は?