わたしに手をあげる君も
君に叩かれ続けるわたしも

きっと幸せだからいいんです。


クズはクズ同士
世間から隔離された空間で
非道徳な行動にはしりながら
愛を育むのです。

存在価値がないから
きっと誰にも気づかれずに
そのうち朽ちることができるでしょう。

そうしたらどうしようもない空虚感に苛まれることも
あなたがわたしに述べる決まった謝罪文句からも
わたしは解放される。


さあ、早くわたしを連れていって






iPhoneからの投稿


葉っぱがうるさい


木が邪魔する


雨がくさい


虫が忙しない



ああ、夏がきましたねえ。







喜びを知ることを拒んだ。
すると世界はあまりにも単純すぎた

抽象的であるべきものですら
喜びを拒絶すれば
ひどく単調なものに思えた。

喜びがもたらすものは
時に両極端である。

しかし喜びを感じなければ
その片方ですら感じられない、
そんな気がした。

人間に備わる全てのものを
上手く使いこなせれば
きっと世界は彩られる。

さて、君が見る世界は?