BuffaloのほかのLinkStationと手順はほぼ同じですが、少しつまづいたところもあり、備忘録として残しておきます。
1.BuffaloのWebサイトからファームウェアをダウンロードする。
2.ダウンロードした実行ファイルを実行し、ファイルを展開する。
その中から、initrd.imgからinitrd.buffaloを、uImage.imbからuImage.buffaloを取り出す。
3.tftpdをダウンロードし、パソコンにインストールする。
有線LANのIPアドレスを192.168.11.1/24で設定する。
4.tftpdのルートパスを適当なところに設定し、2.で取り出した2つのファイルを保存する。
※この時、設定画面のその他欄、「ログオン時、自動的に起動する」以外をすべてチェックすること。チェックをしないでもftpがうまくいったように見えますが、実はきちんと転送がされないようです。この手順で一番躓いたところです。
5.LinkStaionとパソコンをLAN線で直結し、LinkStationにHDDをセットし、電源を入れる。
6.起動後、起動を知らせる白ランプの後、赤ランプが点灯する。
赤ランプ点灯中に前面のボタンを押す。
7.前面のボタンを押すとほぼ同時にftpでパソコンからファイルを取得される。
※セキュリティソフトが入っている場合は、ファイアウォールを無効にする設定をすること。
当たり前のことですが、一連の作業の中では忘れがちです。
私がつまづいたポイントの一つでもあります。。。
8.2つのファイルの転送がされます。
※正常に転送がされていると2つのファイルを一度のみ転送されます。
2回転送されると、転送がうまくいっていません。
9.転送後、白ランプの点滅から点灯に代わります。
こうなると2つのファイルの転送と読み込みが正常に言っている証拠です。
10.Buffaloからダウンロードしたファームウェアファイル一連の中に、LSUpdater.exeがあるので、実行する。ここでアップデートが必要なLinkStationが見つかりませんでした。というメッセージが出る場合は、うまくいっていません。手順をやり直してください。
11.LSUpdater.exeの画面の各項目に値が入った状態が表示されればOKです。
12.PCのIPアドレスを192.168.xx.xx/16でセットする。
※2つのファイルが読み込まれるとIP設定を変えるようです。
13.あとはLSUpdater.exeでファームウェアを書き込んで手順に従ってフォーマット等をすれば完成です。
機種によってファームウェア書き込み時のIPアドレスの設定変更要否、ファンクションボタンの押下などに違いがあるようですが、大きな手順はどれも同じようです。