LinkStation LS410DのHDD交換手順 | やーぼーのブログ

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BuffaloのほかのLinkStationと手順はほぼ同じですが、少しつまづいたところもあり、備忘録として残しておきます。

1.BuffaloのWebサイトからファームウェアをダウンロードする。

2.ダウンロードした実行ファイルを実行し、ファイルを展開する。
 その中から、initrd.imgからinitrd.buffaloを、uImage.imbからuImage.buffaloを取り出す。

3.tftpdをダウンロードし、パソコンにインストールする。
 有線LANのIPアドレスを192.168.11.1/24で設定する。

4.tftpdのルートパスを適当なところに設定し、2.で取り出した2つのファイルを保存する。
 ※この時、設定画面のその他欄、「ログオン時、自動的に起動する」以外をすべてチェックすること。チェックをしないでもftpがうまくいったように見えますが、実はきちんと転送がされないようです。この手順で一番躓いたところです。

5.LinkStaionとパソコンをLAN線で直結し、LinkStationにHDDをセットし、電源を入れる。

6.起動後、起動を知らせる白ランプの後、赤ランプが点灯する。
 赤ランプ点灯中に前面のボタンを押す。

7.前面のボタンを押すとほぼ同時にftpでパソコンからファイルを取得される。
 ※セキュリティソフトが入っている場合は、ファイアウォールを無効にする設定をすること。
  当たり前のことですが、一連の作業の中では忘れがちです。
  私がつまづいたポイントの一つでもあります。。。

8.2つのファイルの転送がされます。
 ※正常に転送がされていると2つのファイルを一度のみ転送されます。
 2回転送されると、転送がうまくいっていません。

9.転送後、白ランプの点滅から点灯に代わります。
 こうなると2つのファイルの転送と読み込みが正常に言っている証拠です。

10.Buffaloからダウンロードしたファームウェアファイル一連の中に、LSUpdater.exeがあるので、実行する。ここでアップデートが必要なLinkStationが見つかりませんでした。というメッセージが出る場合は、うまくいっていません。手順をやり直してください。

11.LSUpdater.exeの画面の各項目に値が入った状態が表示されればOKです。

12.PCのIPアドレスを192.168.xx.xx/16でセットする。
 ※2つのファイルが読み込まれるとIP設定を変えるようです。

13.あとはLSUpdater.exeでファームウェアを書き込んで手順に従ってフォーマット等をすれば完成です。

機種によってファームウェア書き込み時のIPアドレスの設定変更要否、ファンクションボタンの押下などに違いがあるようですが、大きな手順はどれも同じようです。