2016G7伊勢志摩サミット
伊勢神宮から始まったサミット。
雨の心配もあったが、なんとかもってくれた。
開催地議長国の日本は、国内問題からめて成功裏に持って行きたい。
準備のシミュレーションも大変だったと思います。
なにせ、西側先進国の位置関係から見て日本は遠いのだ。
時は2016年5月27日
歴史に残る日になりました。
現職米国大統領が広島を訪問。
謝罪を求めない日本。
広島に行ってアメリカの大統領は謝罪はしない。
「行くことに意味がある」
全世界に報道される効果はものすごく大きい。
アメリカ国内世論にも配慮するのは当然のことでもある。
日本として、世界で唯一の被爆国として、そのひどい惨状を永遠に保存し語り継ぐ義務がある。
世界で唯一、核兵器を使用した国アメリカ。
核兵器廃絶を目指すとオバマ大統領は言いました。
自分が生きているうちは難しいと思うがという枕詞もついていた。
そのくらい難しいことだ。
でも、それに言及することに意味がある。
大統領の広島でのスピーチは数分の予定だった。
17分の大演説になりました。
滞在時間は数十分だが大いにその存在感はある。
アメリカの大統領はやはり別格でありまして・・・
訪問した先の国が用意した乗り物には原則世話にならない。
大統領専用機「エオフォース1」は2機飛ばすし、今回映像で見た人も多いと思うが、移動のヘリも専用機で同時に2機飛ばす。
陸を走る、大統領専用車も2台走らせる。
的を絞らせないという目的もあるからだ。
大統領専用車のドアは20cmもある。
乗用車の姿をした装甲車みたいなもの。
重量は8トンあるという。
伊勢志摩から専用ヘリで名古屋空港に移動、中部国際空港から専用機で岩国基地へ移動。
基地では兵士とその家族に対してスピーチ。
報道もされる。
基地から広島市内中心部に近い空港にヘリで移動。
その小さな空港から大統領専用車で広島平和公園に移動。
NHKがヘリも専用車も映していたが、かなり離れたところから、超々々々望遠レンズカメラのなせる技なのですね。
ビックリ!
2016年5月27日は日本にとって広島にとって特別な日になりました。
一国民として素直に評価したい。
