自称鳥の調教師、42歳厄年オヤジのクルマ、グルメ、政治経済の辛口自己満ブログ 良いものはTTP -10ページ目

自称鳥の調教師、42歳厄年オヤジのクルマ、グルメ、政治経済の辛口自己満ブログ 良いものはTTP

ブログコンセプトは、良いものはTTP(徹底的にパクるw)です。

2017年、なんと不正アクセスに遭いました、、口封じの為の不正アクセスかと。

天皇陛下は京都にお戻りになり明治以前の神仏習合へ回帰した方が日本國は絶対に良くなると思うのだが。

英国がEUを離脱するを支持する票が過半数を超え。


世界にその衝撃が走っている。
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遠く離れたこの日本がすごく大きな影響受けている。


「円」が買われ、円高に


日本の株式は外国人(投資家含め)がかなりのシェア持っている。


従って、円高になると株式相場は下落。


日本の株式市場が瞬間的な下げ幅一番大きかったようだ。


日本国内では、日本の先行きに不安を持つ人多いが、世界から見れば日本の円は安定した通貨だ。


自国の通貨が強く、高くなって困るというのもおかしなことですね。


日本の輸出企業、産業は超円高時代、暗黒の時代を通り過ごし構造が変わってしまった。

輸出企業の花形である自動車産業は現地生産化を更に推し進めて為替の影響受けにくいようにしてきた。

関連企業は外国に進出するか、対応が難しい会社は廃業を余儀なくされた。


(花形の自動車産業であるが、これから5年10年で激変します。 内燃機関ではなくモーターで走る乗用車が主役になり、AIで自動運転などが開発の主流に。従来の自動車産業ではなくなる。)


電機産業は、韓国や中国の企業に世界の市場を奪われ、今日のような情けない姿になっている。


生き残った輸出企業はかなりの競争力を持っていると思って良いだろう。


日本の通貨「円」はいくらが妥当なのだろうか?


輸出型企業は円は高いより安い方が価格競争力あるので良いに決まっている。


日本経済、実は内需中心であります。


円安は輸入には逆風。


円高は輸入には追い風。



日本を訪れる外国人。


2015年はおよそ2千万人と絶好調。


円安であれば、日本の物価は安く感じる。


日本の日常のものは実はすごく安いのであります。


外国人旅行者は東アジアが圧倒的に多い。




一部コピペ↓

外国人旅行者の傾向としては「世界各国からバランスよく伸びた」(石井啓一国土交通相)ものの、アジア地域が1637万人と全体の82.9%を占めた。


中でも東アジアが1420万人で71・9%に達する。


国・地域別では、1位が中国の499万人、2位が韓国の400万人、3位が台湾の368万人、4位が香港の152万人、5位が米国の103万人。


次いで、タイ、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、英国と続く。






円が高くなればインバウンド需要の伸びも鈍化するか?


影響は間違いなくあるが、日本への旅行はリピーター化してくるのでそこそこ行ける筈。


ただし、2020年4千万人の目標は下方修正必要かも。



日本は、食料も大量に輸入しています。


家畜が食べるエサ。


トウモロコシだけでも1600万トンとか。


麦も輸入が9割近い。


パン、ラーメン、パスタなどほとんど輸入小麦なのだ。


原油はほぼ100%輸入。


日本は日本だけでやっていけないのです。


だけど、日本の独自通貨である「円」が高いのは喜ぶべきと考え方を変える必要があるのでは?


余談ながら、というか大切なことですが、日本人はすっかり洗脳されている。


何かって?


日本は1000兆の借金があって国民一人あたり800万くらい借金があると。


これ、まったくの間違いであって嘘です。


債権者と債務者を混同している。


日本の国債は円建てでほぼ国内で消化されている。


あんなに金利安いのに「買い」が多く人気がある。


銀行が買っているのだ。


貸しているのは誰か?


借りているのは誰か?


借りているのは日本国政府であり、


貸しているのは国民です。


自分は国債など持ってないしと言っても、国民の預金や保険金などが国債にまわっているのです。


だから、


国民の借金ではありません。


国民は債権者であって、お金を貸している方です。


このことをいくら説明しても理解出来ない日本人が多い。


それくらい洗脳されてしまっている。


今回の「事件」は今後どうなるか、じっくり見ていく必要があります。