Q. 看護師が不足しているのは何故ですか?
A. 看護師は不足はしていません。毎年5万人が国家資格を取得して世に出ています。ただ離職率がはなはだしいのです。その労働量、責任の大きさに比べ、給与の安さ。病人・老人の世話は女の仕事としてきた歴史にも問題があります。女性には何回かの人生の転機があります。結婚、出産、子育て、育児、家事、親の介護。看護師でなくても、そういった機会で仕事を辞める者は普通にいますよね?看護師だから仕事はし続けろ、とは誰も命令できませんし、されたくもありません。また仕事は続けたくても、社会的資源が整っていなかったり、夫や家族の協力が得られなければ無理です。一昔前は病気になって亡くなる、年老いて亡くなるのは当たり前でしたが、医療の高度化、高齢社会においては、90過ぎの老人ですら、治療をし入院したら、元通りになって当たり前、障害が残ろうものなら、家族から訴えられる世の中になってしまいました。圧倒的にそれを看護し介護する者が必要なのに、結婚したら仕事を辞める、子供ができたら家庭に入る看護師は多数います。かといって、看護師だからそれを許さないというわけにはいきません。子育てで10年ブランクがあって、また働きだそうとしたとします。10年離れれば薬も器械も治療法すら変わっています。なにより、新しい職場に慣れることも必要で、一からスタートになります。一般の方は「資格があるんだから、すぐなんとかなるでしょ?」と思われますが、そういった単純なモノでもありません。例えて言うなら、10年ペーパードライバーだった者が急に都内の道路を運転できるかってくらい大変なことです。そんな人にウロウロ運転しないでほしいと思うでしょう。田舎道ならなんとかなるでしょうけれど。つまりクリニックや医院程度の日中だけのパートなら再就職も可能だけれど、総合病院などの急性期治療を行う病棟勤務が難しいのです。結婚出産などで辞めるケースも多いですが、看護師の職業に嫌気がさして、離職する者も少なくありません。なんだかんだいっても、下の世話です。大卒で優秀であっても便や尿や痰や吐ぶつに関わる仕事、、、対患者やその家族、対同僚・スタッフとの人間関係に疲れて、、、せっかく厳しい学校を卒業し難しい国試(看護師の国家試験は合格率90%前後なので簡単だと誤解されていますが、就職も決まっていて、奨学金の絡みもあり落ちるわけにいかないので、背水の陣で挑むので合格率がいいのです)もパスして手にした資格なのに。男性看護師が増えれば、少なくとも産休や子育てで辞めるということは無いでしょうから、もっと増えてほしいです。
Q. 人に必要とされる職業エニアグラムタイプ2と診断され実際、関わる人、困った人の力になる仕事、特別な存在、頼られる存在になる仕事に就きたいです。また自分の技術を高め稼ぐ力が付く仕事に就きたいです。この二つの項目が共存する職業にはどんなものがありますか?ちなみに看護師はなしでお願いします。
A. 発達障害などの支援カウンセラー。市の福祉施設などで勤務しています。困っている親の相談にのる、特別な存在、頼られる存在です。市の職員なので低賃金ということはない。
Q. 看護師目指しています。高2生です。看護師さんのお仕事は体力勝負ですよね?なので、私も体力をつけたいと思うのですが、どうしたらいいか分かりません。部活は文化系に所属しており、体がなかり鈍っていると思います。看護学校に行ったら忙しくて、運動する時間はないのかな?と思っているので、(でも忙しいからそこ、体力がつくのかな?)高校生の今のうちに体力をつけて、看護学生になっても、お仕事させて頂けるようになっても、元気でいれるような人になりたいんです。例えば、どんな運動から始めたらいいと思いますか?近くに大きな公園があるので、最近は夕方涼しくなったら走ったりしています。1周2㎞ほどを10分ぐらいで走っています。でも、けして毎日しているわけではなく、テスト前になると、つい家にとじ込もってしまいます。毎日続けられそうなものだと、なおかつ嬉しいです。腹筋とかはいいでしょうか?何回ぐらいすればいいと思いますか?ぐだぐだな質問文ですが、何かアドバイスあれば宜しくお願いします(*^^*)
A. 回数や時間はどうでもいい毎日続けることが大事腹筋でも1日5回でもいいそれを365日継続することが大事そうすると、体力だけでなく精神力も上がります