この物語は解説に書いてあるように、続編を書く予定だったようだ。
謎や未解決の伏線を含んだまま終わった。
もやもやした読後感がある。
続編は登場人物や設定が大きく違うそうだ。
普通に続編が出ることを期待する。
謎や未解決の伏線を含んだまま終わった。
もやもやした読後感がある。
続編は登場人物や設定が大きく違うそうだ。
普通に続編が出ることを期待する。
- 英雄の書(上) (新潮文庫)/宮部 みゆき

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- Amazon.co.jp
内「BOOK」データベースより
森崎友理子は小学五年生。
ある日、中学生の兄・大樹が同級生を殺傷し、失踪するという事件が起きた。
兄の身を心配する妹は、彼の部屋で不思議な声を聞く。
「ヒロキは『エルムの書』に触れたため、“英雄”に憑かれてしまった」。
大叔父の別荘から彼が持ち出した赤い本がそう囁いていた。
友理子は兄を救い出すべくたった一人で、英雄が封印されていた“無名の地”へと果敢に旅立った。
ある日、中学生の兄・大樹が同級生を殺傷し、失踪するという事件が起きた。
兄の身を心配する妹は、彼の部屋で不思議な声を聞く。
「ヒロキは『エルムの書』に触れたため、“英雄”に憑かれてしまった」。
大叔父の別荘から彼が持ち出した赤い本がそう囁いていた。
友理子は兄を救い出すべくたった一人で、英雄が封印されていた“無名の地”へと果敢に旅立った。
- 英雄の書(下) (新潮文庫)/宮部 みゆき

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内「BOOK」データベースより
友理子は“印を戴く者”ユーリとなり、額の印に魔力を授かって無名の地から帰還した。兄を探して、彼女が次に向ったのは『エルムの書』発祥の地ヘイトランドだった。
従者として連れ帰った無名僧ソラ、魔法でネズミに化身した赤い本アジュ、謎の“狼”アッシュも同行するが、旅先では幾つもの試練が待ち受けていた―。
苛酷な冒険の果て、ユーリが知らされる驚愕の真実と本当の使命とは?待ち受ける幾つもの試練と驚異。
手に汗握るめくるめく冒険譚。
従者として連れ帰った無名僧ソラ、魔法でネズミに化身した赤い本アジュ、謎の“狼”アッシュも同行するが、旅先では幾つもの試練が待ち受けていた―。
苛酷な冒険の果て、ユーリが知らされる驚愕の真実と本当の使命とは?待ち受ける幾つもの試練と驚異。
手に汗握るめくるめく冒険譚。