中学生のころ短波放送の入るラジオが大流行していた。
ソニー製品を初めて買ったのはこのラジオだった。
ステレオコンポに憧れ、ラジカセが欲しかったがなかなか買えなかった。
高校生では「生録」がブームになっていて、中古のデンスケを買った。
就職して、ソニー製モニターやAVアンプをかった。
サイバーショットも買った。
ソニー製品が好きだった。
それを、米国かぶれの出井と、米国人のストリンガーが破壊しつくした。
研究所を廃止し、優秀なエンジニアを放出。
その中の何人かはサムソンやLGで活躍している。
ソニーが無くなって悲しい。
米国の金もうけ主義のばかヤロー
ソニー製品を初めて買ったのはこのラジオだった。
ステレオコンポに憧れ、ラジカセが欲しかったがなかなか買えなかった。
高校生では「生録」がブームになっていて、中古のデンスケを買った。
就職して、ソニー製モニターやAVアンプをかった。
サイバーショットも買った。
ソニー製品が好きだった。
それを、米国かぶれの出井と、米国人のストリンガーが破壊しつくした。
研究所を廃止し、優秀なエンジニアを放出。
その中の何人かはサムソンやLGで活躍している。
ソニーが無くなって悲しい。
米国の金もうけ主義のばかヤロー
- さよなら!僕らのソニー (文春新書)/立石 泰則

- ¥872
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内(「BOOK」データベースより)
ウォークマンに代表される「技術のソニー」ブランドはなぜかくも凋落してしまったのか。それを解くカギは大賀、出井、ストリンガーと続く経営陣の知られざる暗闘にある。そして、経営の失敗がいかに企業ブランドに影響を与えるか、その恐さが見えてくる。ソニーで起こっている経営問題は決して他人事ではない。
著著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立石/泰則
ノンフィクション作家・ジャーナリスト。1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者等を経て、1988年に独立。1993年に『覇者の誤算―日米コンピュータ戦争の40年(上・下)』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞受賞。2000年に『魔術師 三原脩と西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で1999年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。デビュー作は『復讐する神話―松下幸之助の昭和史』(文藝春秋)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ノンフィクション作家・ジャーナリスト。1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者等を経て、1988年に独立。1993年に『覇者の誤算―日米コンピュータ戦争の40年(上・下)』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞受賞。2000年に『魔術師 三原脩と西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で1999年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。デビュー作は『復讐する神話―松下幸之助の昭和史』(文藝春秋)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)