NHKで11月5日、12日にドラマが放送された。

本は今年の4月に読んでいて、既にドラマ化されて観ていた記憶があった。
頭には映像としてしっかり残っていたが、今回が初めてのドラマ化だったようだ。
東野圭吾氏の小説は、映像が焼きつくようだ。

使命と魂のリミット (角川文庫)/東野 圭吾
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内容(「BOOK」データベースより)

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。
しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。
あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。


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