TVドラマ「新参者」で活躍した加賀恭一郎シリーズの最新刊。

東京日本橋から事件は始まり、日本橋に鎮座している麒麟の像が重要な役割を果たす。

後半のめくるめく展開は、爽快だ。

「あの時、あんなことをしていなければ...」が読後感だ。

日本橋の麒麟は前から気になていた。

よく、歩くところが、小説の中に出てくるので楽しかった。

小説に出てくる場所を、また歩こうと思う。

麒麟の翼 (特別書き下ろし)/東野 圭吾

¥1,680
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内容(「BOOK」データベースより)
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。
大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

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