こんにちは  やはです

 

 

前回はコードの始めにある部分の基本構成を覚えていきました

 

 

1つ1つを覚えてから始めようとすると時間がかかるだけでなく

飽きてしまって続けられません

 

 

なのでまずは形を覚えて知識がついてきてから振り返って

覚え直せばいいですよ

 

 

進めることでわかる部分も増えていきますので

まずは形を覚えて少しずつ知識として蓄えていってください

 

 

今回は前回のお話した<body>の中

つまり実際に文章を書いていきましょう

 

 

ここからやっとホームページに表示する部分です、長い道のりでした

ですが大変なのはここからです

 

 

何せここからがスタートですからね、がんばっていきましょう

 
ホームページの構成は基本的に自由です
ですが、自由といっても大概は同じ流れになるんです
 
 

タイトル

ここに内容

 

タイトル内詳細

 

詳細の内容

 

 

雑です、でも大体はこういうイメージでしょう

実際に私のホームページとして置き換えてみます

 

 

YAHALIFE

0から始めるプログラミングサイト

 

はじめてのHTML

 
0からはじめる〜〜〜
 
 
 
なんとなくイメージはつきました?
 
 
タイトルはホームページの顔ですね
会社名、ホームページの名前
 
 
これを大きく掲げるところです
 
 
 
次はタイトル詳細です
 
 
ここは大まかな項目ですね
タイトルを表紙とすれば、ここは目次のような物です
 
 
会社紹介、サービス内容 等
内容の詳細と関連付けて1目でわかるようにするといいですね
 
 
今お話ししたタイトルとタイトル詳細
 
 
この2つは見出しと呼ばれています
 
 
その下に本文をつなげていきます
 
 
基本的に見出しは
<h~>タグ
本文は<p>タグを使っていきます
 
 
見出しに使われる部分のタグは6種類あります
h1からh6まであり文字の大きさが変わります
 
 
h1からh6までをVSCに打ち込んでみましょう
 
 
入力できました?次にウェブサイトで確認してみましょう
 
 
このように表示されますね
 
 
見出しのサイズは<h~>タグ内の数字を変えることで
簡単に変更できます、簡単ですね
 
 
次は本文に使われるタグです
 
 
本文、段落で使われるタグは
<p>
と呼ばれます
 
 
文章を入力する時はこの<p>タグで囲んで入力していきます
 
 
それでは実際に書いていきましょう
 
 
見出しに使われるタグは<h1>
本文で使われるタグは<p>
を使っていきます
 
 
まずはタイトルに使う<h1>
その下に本文<p>を記入しました、ウェブで確認しましょう
 
 
こう表示されていれば成功です

 
次はタイトル内詳細とさらに本文を入れましょう
<h2>のタグを使い文字サイズを小さくして
その下に本文を入れましょう
 
 
入力できました?次はウェブサイトに表示させましょう
 
 
このように表示されると思います
 
h1とh2で文字のサイズが違うことがわかりますね?
さらに<h >と<p>では文字サイズと太さの違いがあります
 
 
このように、見出しと段落で使い分けていきます
 
 
では、文字サイズを変えたい時は
<h >タグで文章を書いていくのでしょうか?
 
 
<h1 >タグは見出しで使うタグになります
なので、文章に使用することは不適切です
 
 
確かに見た目は同じに見えます
しかし、検索ロボットからはどうでしょうか?
 
 
<h >タグはあくまで見出しに使われるタグです
それを文章構成に使用するとロボット目線では
 
 
「見出しばっかりのホームページじゃん」
 
 
という判断になるわけです
 
 
ロボットは文字ではなくタグをを読みません
なので、見出しばっかりで本文がないページと判断して
ホームページの表示順位を下げていきます
 
 
前回お話ししたSEOを考えると
ということになりますね
 
 
なので<h >と<p>のタグをしっかりと使いわけ
文章を構成していきましょう
 
 
文字のサイズや太さ、フォントを変える時はCSSを使います
少しずつ進めていきますので焦らずやっていきましょう
 
 
 
今日のまとめ
 
  • <h >で見出しを作り<p>で文章を構成
  • <h >は<h1>から<h6>までタグの種類がある
  • <h >は文章構成に使用してはいけない

 

今日は文章の構成を覚えていきました

初歩ですけど、これだけで文章構成ができます

とても大事な所なのでしっかりと覚えておいてください

 

 

次回はこの文章にCSSでスタイルと言われるものをつけていきます

少しずつできることも増え、華やかになっていくので

コツコツ頑張りましょう

 

今日もお疲れ様でした

 

やはでした!!

 

 

 

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私はこちらの参考書を使って勉強していきました。

 

テスト問題などもそうですが、知識0からでもわかりやすく勉強できたところが

 

一番のポイントかと思います。もし自分でもどんどん学習したいのであれば

 

数ある参考書の1つの目安として考えてもいいかもしれません。

 

こんにちは  やはです。

 

いつも閲覧ありがとうございます、やっぱり見てもらえるとやる気が出るというか拙くても読んでくださる方がいると頑張ろうってなりますよね

 

なかなか一歩が踏み出せない方のためにできるだけわかりやすく解説していきます私のブログは初歩的ですが、実際にホームページを作成できます

 

なので、根気よくやっていきましょう

それでは今日も始めていきましょう

 

 

  • HTMLの始めにかくコード
  • HTML内の構成

今回はこれです、順番に進めていきます

 

 

 

HTMLの始めにかくコード

前回の記事で作っていただいたindex.htmlをVSCコードに載せましょう

載せ方はたくさんあります

 

 

VSCにドラッグ&ドロップ(左クリックしながらVSCの画面上に動かす)

 

index.htmlを右クリック→プログラムorアプリケーションで開く→VSCを選択

 

VSCの左上のファイル→開く→ファイルの置いてある場所を選んで開く

 

 

大体はこの3つです。画像を見ながら確認しましょう

 

 

こちらは右クリックしたやり方です、簡単です

 

 

 

見にくい画像ですけどドラッグ&ドロップ、これも簡単

 

ファイルから開いて

 

 

選んで開く、全部簡単でした

 

 

大まかに3つ紹介しましたが、自分のやりやすいやり方で開いてください

これからファイルを開く際は大体はこのやり方でやると思います

 

では、開いた「index.html」を開いて一番上に半角のビックリマークを打ち込みましょう

半角を押して「Shift(↑)+ 1」を押すと打ち込めます

 

こういうのが出てきますのでEnter or ! を押してください。

 

 

よくわからない文字がたくさんできてました、これがコードです

順番に解説していきましょう

 

 

<!DOCTYPE html>

 

<html lang="en">

 

 

</html>

 

2つのコードがありますね、これは前回もお話ししたタグのペアです

まずは<DOCTYPE>からみていきましょう

 

 

<DOCTYPE html>は実は相方がいないタグです

この相方のいないタグを空タグといいます、覚えておきましょう

 

現在のHTML5.0はこのタグは基本文となります

長い歴史があるようですけど、このDOCTYPEの書き方が最新のWebサイトっていう判断基準になるので、気にせず入れておいてください

参考書や検索すると解説がたくさんありますよ

 

HTMLの一番上に絶対書くとだけ覚えておきましょう

 

 

<!DOCTYPE html> ←一番始めにかくコード

 

<html lang="en">

 

 

 

</html>

 

次は<html>です

これも基本文になるので気にせず覚えればいいのですが少しだけ解説します

<html>はお話ししたとおりペアのタグですね

langの中の"en"を"ja"に変えておきましょう

 

っていうかlang="en"は何?

 

これはlanguageの略語となっています

languageは日本語で言葉という意味で、jaはJapan  enはEnglish

そして"en"を"ja"に変えています

なのでそれを読むとlanguage Japanとなり言葉は日本語となります

 

Google検索ロボットがWebサイトを解析した時に

「このホームページに書いてある言葉は日本語」と判断してくれます

つまりはロボットのためのコードですね

 

ロボットのためのコードなんて意味あるの?ってなりますよね

これを入れることにより文章で日本語を使うと

ロボットはここのサイトはしっかりと日本語を書いているサイトと判断し、ホームページを検索した際に上位に表示してくれるようになります

 

ホームページが上位に表示ってわかりますか?

検索をかけた時に自分のホームページが上に来るので、アクセスをしてもらいやすくなります

 

これがよく言われるSEO対策

ということなんですね

 

 

検索を上位にあげる時の条件はたくさんありますが

ロボットにもわかるコードを書く事は、SEO対策の中の1つになるんです

 

SEO対策はまだまだたくさんあります

慣れてきたら、SEO対策も視野に入れていきましょう

 

ちなみにこちらのlangに関して、現段階ではSEO対策の基準にほぼならないそうです

基本文で皆様入れてるので仕方ないですよね

 

 

<!DOCTYPE html> 

<html lang="en"> ←DOCTYPEの下には絶対これがきます

          langはロボット用の日本語表記

 

 

 

</html>     ←そのペアタグ

 

 

これも基本文なので忘れず入れてください、"ja"も忘れずに!

そして<html>はHTML内の最後につくタグです

 

 

ホームページは

ここより上にはコードは書かないよ!

<!DOCTYPE html> ←ここから始まり

<html lang="en"> 

 

 

中には色々書いてある

 

 

</html>      ←ここで終わる

これ移行コードは書かないよ!

 

 

と、なるわけです

 

基本的にこの中にHTMLの全要素をコードで書き記していきます

本の表紙みたいなものです

 

本の表紙の外側に文章を書く人はいませんよね?

この2つのタグはそういった役割です

 

 

次はこの<head>と呼ばれる部分です

 

基本的にこのタグと、この中のタグはホームページ上に表記されません

この<head>の中にはリンク先のファイルを入れたりなどして

自分のホームページに反映させたりするものです

これから学ぶ1つのCSSもHTMLとは別ファイルで作成するのですが

それを反映させるためにこの<head>内にCSSファイルを取り込むことで

自分のホームページに適応させるものなんです

 

ファイルを関連付けるためのタグと覚えておいてください

 

 

今お話しした<head>の中を解説します、これは基本構成の一部です

 

 

<meta charset="UTF-8">

 

 

meta?

 

ブラウザや検索ロボットにホームページの情報を知らせるためのタグです

更にはそこにかかえれているものを反映させるという意味もあるタグです

※ブラウザはGooglechromeや Safariなどの検索エンジンです

 

SEO対策に似てますね、検索してきた時に情報を表示するためのタグです

単体では使わないので組み合わせ使っていくものです

 

charset="UTF-8"?

 

HTMLは使用する文字コードを指定する必要があります

厳密には指定しなくても大丈夫なんですが

文字化けを防ぐためにも通常は文字コードを使います

charsetは文字コードを指定するためのタグです

こちらは1つだけなので空タグですね

 

その中に入っているUTF-8が文字コードです

つまり

<charset="UTF-8">というのは

この文字コードを指定しています

という事です

 

文字コードこれ以外にも

 

Shift_Jis

EUC-JP

 

と呼ばれるものがありますが、現在の主流はUTF-8なので

気にしないでください

 

これにより検索ロボットはUTF-8を使用していると判断するわけなんですね

ただこれで文字の字体を変えるわけでは無いので

あくまでロボット用と覚えておいてください

 

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

 

次もmetaとなっているのでロボット用に情報を知らせて反映させているものです

これは複雑なものなので、今は1つ1つを覚える必要はありません

 

簡単にケータイ用にも適応させるためのタグ

 

と、覚えてください

今の時代パソコンよりもスマートフォンでの検索が主流だと思います

ホームページもそれに合わせて

スマートフォンでも読みやすいホームページ

というものが求められています

パソコンサイトの大きさのものがそのままケータイにうつされると

小さくなって読み辛くなりますよね

それを防ぐためのタグです

 

もちろんケータイ用の設定は必要になります

それは今後CSSの勉強時に

メディアクエリーと言われるものが出てきます

今は深く考えず、もっとHTMLに慣れてきてから学び直しましょう

 

 

<title>Document</title>

 

最後はここです

 

先ほど<head>内のタグは表示されないといいました

しかし、このtitleだけは別なんです

 

こちらは名前のとおりタイトルです

このタイトルは<head>内にあるにも関わらずホームページに表示されます

どこに表示されるか見ていきたいと思います

 

ただ、その前に

今入力されているコードはまだ保存されていないので

保存をしてから表示しましょう

 

 

 

VSCをの画面でoption(Alt) + B

index.htmlを右クリック→開く

 

どちらかを行なってみてください

 

 

index.htmlの後ろに●がついているのが見えますか?

 

これはファイルの内容を変更してからまだ保存してない時に表示させるものです

保存をかけないと変更した内容は反映されません

今現「!」を押してから保存ができていない状態だと思います

 

保存はとても簡単です

 

ファイル→保存を押すと保存ができます

ショートカットキーとしてcommand(Ctrl) + B

 

でも保存は可能です、好きな方法で保存しましょう

コードを入力の際、予期せぬトラブルでVSCが強制終了

パソコンが強制終了等、突然起こります

細かく保存を行なって打ち込んだコードが無駄にならないよう努めましょう

 

 

保存はできました?

それではホームページを表示してみましょう

 

index.htmlを右クリック→開く

(やははプログラムから開く→Google Chromeを選択を推奨します)

 

でホームページを表示してみましょう

 

 

真っ白で何も表示されてませんね

どこに表示されているかわかりますか?

 

 

ここに表示されています

 

つまりホームページのタイトルとは

ホームページのタグの部分名前という事ですね

ここは任意の名前を入れる事ができます

 

<title>内に「YAHALIFE」と入力してみます

 

 

ここの表示が変わりました

このように自分のホームページは好きなタイトルをつけていきましょう

 

ホームページは毎回開く必要はありません

先ほど表示されたホームページの上で

 

左上のグルグルマークをクリック

F5ボタンを押す

 

こうする事で変更した内容を更新していけます

簡単に更新できるので使っていきましょう

しかし、更新されるのは保存されている内容までなので

更新する前にはしっかり保存できているか確認を行なってください

 

 

最後はこの<body>です

 

文章や画像など、実際にブラウザの画面上に表示される内容を表示するタグです<body>内に書かれたテキストや画像などがブラウザの画面上に表示されます

 

そうです、やっとホームページに表示させる場所にたどり着きました

やっとです、長かったです

 

HTMLの内容はこのbodyのタグ内に記入していくことになります

ホームページに書かれている文字や画像はこのbody内で構成されていきます

 

 

今日のまとめ

 

  • ホームページはDOCTYPEを始めとした基本構成からできている

一言でまとめるととても簡単な内容ですね

 

あくまで基本構成なので触るところはlangとtitleくらいだと思います

もちろん、今後はhead内にたくさんのタグが入ります

あくまで土台の部分として覚えておいてください

 

次回からはbody内にコードと文章を記入していきます

自分で作りたいホームページをイメージしておいてくださいね

 

今日もお疲れ様でした

 

やはでした!

 

 

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私はこちらの参考書を使って勉強していきました。

 

テスト問題などもそうですが、知識0からでもわかりやすく勉強できたところが

 

一番のポイントかと思います。もし自分でもどんどん学習したいのであれば

 

数ある参考書の1つの目安として考えてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは  やはです。

 

 

読み物ばかり大変だったと思います。お待たせしました、ここからは少しずつではあ

 

りますが、実際のVSCでコードを書きながら進めていきたいと思っています。

 

Vol.0でお話した目標設定はできました?なんとなく自分で作りたいホームページの

 

イメージができてると思います。ブログを通して一緒に形にしていきましょう。

 

今回はこれです。

  • VSCの使い方
  • ファイルの保存先の設定
それでは始めていきましょう。VSCを起動させてください。
 
 

VSCの使い方

 
 
ひらけましたね。次はここから左上にあるファイルから新規ファイルを押してみま
 
しょう。Windowsの方も同じ操作です。
 
こういう画面が出てきましたと思います。ここに前回お話ししたHTMLとCSSを書き
 
込んでいき、ホームページを仕上げていく形となっています。
 
まずは拡張子と保存先を作りましょう、HTMLとCSSを関連付けるには保存先を
 
一緒にしておくととても便利なのです。
 
 
ここを押してHTMLに変えましょう。
 
変わった箇所があります、わかりますか?
 
変えることによりここが変化したのがわかります。何回か繰り返して変わっているの
 
を確認していきましょう。
 
この作業で「これはHTMLの拡張子」の変わったことになります。
 
拡張子というのは、ワードはワード、エクセルはエクセル等、そのソフトで使ってい
 
るファイルだよっていうことです。有名なので言えばPDFやJPEGだと思います。
 
PDFはお仕事でよく使いますし、JPEGは画像の拡張子として出てきますね。
 
もちろん他にもたくさんありますが、要はHTMLのファイルだよってわかればOK
 
です。ちなみに新規でファイルを作成すると常にプレーンテキストで作成されますの
 
で、HTMLやCSSに変える必要があります。忘れがちなので注意してくださいね。
 
後、プログラミングはいかに効率よく行うためにたくさんのプラグインがあると
 
お話ししましたが、それだけでなくショートカットキーも多用していきます。
 
今作業した新規ファイルの作成は「Ctrl or command + N」で作成する事ができま
 
す。私はよく使ってますので、少しずつショートカットを覚えていってください。
 
 

ファイルの保存先

次は保存先を作成しましょう。どこに保存しても構いませんが、慣れないうちはわか
 
りやすくするためのデスクトップにでも保存しておきましょう。
 
デスクトップで右クリックを行い、新規フォルダ作成を押してください。
 
新規フォルダが出来上がるので、名前のところをゆっくり2回クリックしてくださ
 
い、そうすると名前の変更ができます、任意の名前をつけましょう。
 
 
名前はなんでも構いませんが、ホームページをサーバー上に上げる際は日本語は
 
使えませんので、今のうちから英語やローマ字で統一しておくと、後々の手間は減り
 
ますよ。
 
皆様は上記の写真を「フォルダ」と読んでいらっしゃると思います。
 
当たり前ですよね、フォルダって書いてあるんだから。ただ困ったことにWEB業界
 
ではフォルダではなく「ディレクトリ」という呼び方が一般的なのです。
 
 
フォルダ=ディレクトリ
 
呼び方は違いますが意味はどちらも同じです。ですがやはり業界に足を踏み入れるの
 
で業界用語使っていきましょう。業界用語を多用して形から真似するのも大事です。
 
私もこれからはできるだけディレクトリで読み上げていきますので、皆様も慣れて
 
いきましょう。
 
それで、今から行うのは作成していただいたディレクトリ(フォルダ)に先ほど作成
 
していただいたHTMLのファイルを保存してもらいます。
 
 
ファイルから名前をつけて保存を押しましょう。
 
先ほど作成していただいたディレクトリ(フォルダ)に保存するのですが、
 
今はファイル名が「Untitled-1.html」になってるかとおもいます。
 
ここを「index.html」に変えておきましょう。
 
変更し保存が終わりましたら、先ほど作成していただいたディレクトリ(フォルダ)
 
を開いて「index.html」があるか確認してください。保存できてればオッケーです。
 
これでindexという名前のhtmlファイルが保存されました、おめでとうございます。
 
Windowsの方は拡張子が隠れている事があります、PCの関係上お見せする事が
 
できないのでわからない場合は私にご連絡やコメントくださればお伝えします。
 
次回からは同名のファイルを保存する時、保存を押すだけで上書き保存されていきま
 
す。新しくファイルを作った際のみ名前をつけて保存していくといった形ですね。
 
「index」というファイル名に変えたのにも意味があります。
 
ホームページというのは今お作りしていただいたファイルが何層にも重なって
 
構築される物なのですが、「index」はそのホームページのアドレス最後にくっついて
 
くるワードなのですが、今のWebアドレスの関係でその部分は省略する事ができるよ
 
うになります。
 
「http://yahalife/index.html/
 
 
と打たないといけないところを
 
「http://yahalife/」
 
と、このように省略できるんですね、ちょっと楽ですよね?なのでホームページの
 
トップとし使っておくといいですよ。
 
 

今日のまとめ

  • VSCで新規ファイルを作ったらまずは自分が作るためのファイルに拡張子を変更
  • 保存先はできるだけまとめて、最初のHTMLファイルは「index.html」を使う

 

今日は少しVSCを触ってみましたがどうでしたか?

 

実際ここはまだ設定の段階なので退屈すぎて進行が遅いなって思う方もいらっしゃる

 

と思います。次からは本格的に手を動かしてく作業になります。

 

ゆっくりでいいので自分の体に覚えさせていきましょう。体が覚えれば覚えるほど

 

どんどん負担が少なくプログラミングを行う事ができます。

 

それではまた次回もよろしくお願いします、お疲れ様でした。

 

やはでした!!

 

 

 

 

 

私はこちらの参考書を使って勉強していきました。

 

テスト問題などもそうですが、知識0からでもわかりやすく勉強できたところが

 

一番のポイントかと思います。もし自分でもどんどん学習したいのであれば

 

数ある参考書の1つの目安として考えてもいいかもしれません。

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

こんにちは やはです。

 

 

 

今回は基礎知識編の続きとなります。まだまだ座学です、頑張りましょう。

 

  • HTMLの役割
  • CSSの役割

今日は上記2点のお話しとなります。

 

HTMLの役割

 

HTMLは、簡単に言うとテキストにタグと呼ばれる印をつけて、それが何であるかを

 

示すテキストファイルのことです。

 

 

画像で見ると少しはわかりやすくなりました?

 

 

<h1></h1>

 

 

この部分がタグと言われるものです。

 

 

<h1>

タイトル

</h1>

 

画像はこのようになっていますね、なぜ2つあるのでしょう?

 

タグと言われるものはその1つ1つに意味があるんです、ちなみにこのh1は文字の

 

サイズを大きくするもので主に見出しであったりホームページのトップ画面に使われ

 

ているものです。

 

タイトルという文字をホームページの見出しにしたい、なのでこれをh1といわれる

 

タグで挟んでその役割を適用させようということです。

 

後半</h1>は /(スラッシュ)がついていますが、これはそのタグはここまでで終わり

 

です。といった具合に、適用させる範囲をここまで!ってするものです。

 

この部分を閉じタグといいます。少しずつでいいので単語を覚えていきましょう。

 

HTMLはこのタグといわれるものが概ね100種類ほどあります、これを駆使して

 

ホームページの文章を構成していきます。

 

100種類って聞くとうんざりしますよね、そんな記憶力ないよ!って話

 

 

ですがご安心ください、一般的に使用されるタグはそのうちの一部なのでホームペー

 

ジを作成しているうちに主要のタグは勝手に覚えてます。体が勝手に覚えてくれます

 

よ。そしてあまり使わないタグは必要になった際に調べればいいだけなので、こんな

 

タグもあったなくらいに覚えておけば大丈夫です。タグの入れ方ではなく、タグがあ

 

ったことだけ頭に入れておきましょう。テストではないので無理に暗記する必要は

 

ありませんからね。

 

HTMLは文章を書き、そこにタグをつけるための言語になります。

 

タグをつけることを英語でマークアップ(Markup)といいます。HTMLはマークアップ

 

言語と呼ばれる種類の1種で「Hyper Text Markup Language」を略した言葉です。

 

これがHTMLの役割になります。ホームページの文章を構成する箇所と覚えてくださ

 

い。HTMLを母体に色々をくっつけていくわけです。

 

 

CSSの役割

 

 

CSSは「Casucading Style Sheets」の略で、簡単にいうとHTMLでタグをつけた

 

内容を指定した表示方法に変更する物です。HTMLのタグだけでホームページを作成

 

するととても地味なホームページができるのです。なぜかというと基本的にHTMLは

 

サイズや段落を変えることはできるんですが、配置を変えたり色を変えたりという事

 

ができないからなんですね。

 

HTMLが文章を構成して、そこについたタグに「文字色」「背景色」「文字サイズ」

 

を任意的に変えるのがCSSというわけなんです。

 

「ホームページの見出しを作ったけど色を変えたいな」

 

「見出しの色を変えてもっとインパクトをつけたい!」

 

そういう時にスタイルでタグを指定して、変化させることができるんですね。

 

文章だけだとわかりにくい所がありますが、実際にコードを書き始めると「なるほ

 

ど!」ってなるので安心してください。むしろ覚える必要もなく勝手に身につきま

 

す。CSSの種類はHTMLの100種類を大きく超えて300種類ほどあります。

 

覚えれるか!!

 

って皆様思うはずです。安心してください、覚えられません。

 

「だめじゃん」ってなるかと思うんですが、HTMLでもお話しした内容と同じで

 

こういうのできたねっていうのを覚えておくだけで後は調べれば丁寧に教えてくれる

 

優良サイトがたくさんあります。なので触り程度に覚えていけば問題ありません。

 

もちろん、よく使うCSSのコードは勝手に頭に入るので毎度調べる必要があるなんて

 

ことはありません。気楽にいきましょう。

 

 

 

本日のまとめ

 

  • HTMLは文章を構成するための母体
  • CSSは地味なHTMLをデザインするための装飾
 
色々と書いてありますけど、要約すると一言で終わっちゃうんですよね。
 
書いてある通りで、文章を構成するための言語、装飾するための言語、この二つを
 
Markup言語。これだけ頭にいればおけば大丈夫でしょう。
 
次からは少しずつVSCを使っていきます。やっとか!って思う方といらっしゃると
 
思いますが、何事も基礎、基本は大事です。ここを知ってるかどうか学習速度に
 
差が出てます。これ本当
 
なのでわからなくても頭に入れていく事が大事なんですね、今は点でしかわからなく
 
ても、勉強を進めていくことに線でつながっていきます。線でつながった時は脳に
 
鮮明に残るのでわからなくても続けていく事が重要です。私は少しでもわかりやすく
 
記事をかくよう練習していきます。また次もがんばっていきましょう!
 
お疲れさまでした。 やはでした!!
 
 
 
私はこちらの参考書を使って勉強していきました。

 

テスト問題などもそうですが、知識0からでもわかりやすく勉強できたところが

 

一番のポイントかと思います。もし自分でもどんどん学習したいのであれば

 

数ある参考書の1つの目安として考えてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは やはです。

 

前回の導入は簡単にできました?

ブログの良いところはわからなければ何度も読み返して理解できるまでじっくりでき

 

ることだと私は思っています。ゆっくりで大丈夫なので自分のわかる範囲と使える

 

時間で集中力が続く間だけ頑張ってみてください。

 

背伸びせず続けることが一番の持続力です。自分のための勉強なので気負っては

 

いけません。短い時間でも自分で学ぼうと頑張ってる姿勢を褒めてあげてください。

 

褒めてあげられるのは自分だけです。

 

 

それでは今回は基礎知識という事である程度の、プログラミング知識をつけていこう

 

と思います。この記事では前回導入していただいた「Visual Studio Code」(VSC)

 

はまだ使用しません。退屈だとは思いますが、基本を理解しないと何をやっているか

 

わからなくなる事もあるので我慢して学んでいきましょう。


 

  • インターネットとサーバーについて

インターネットの仕組み

 

インターネットは、簡単に言えば世界中にある個別のネットワークを結びつけている

 

世界規模のネットワークのことです。

 

皆様がよく耳にするNTT等はプロバイダと呼ばれる接続業者様です。この接続業者

 

と契約することによりインターネットという世界に接続することができます。

 

インターネットの仕組みで画像検索をしてみてください。色々な画像が載ってますが

 

大体は同じ絵面だと思います。1つ1つの家から道ができていてその道が集まる場所

 

がプロバイダ。今はこれくらいの認識で問題ありません。

 

サーバーの仕組み

 

ケータイやパソコンで様々なサイトを見ている時、実はネットワーク上で

 

「サイト見せて」⇆「いいよ、これサイトのデータね」

 

このやりとりを何度も繰り返しているんですね。

 

そのユーザーからの要求に答えてデータを渡すソフトウェアのことを

 

サーバー・ソフトウェア

 

と呼ばれます。それが動作しているコンピュータのことをサーバーと言います。

 

これから皆様がインターネット上でWebページを公開するにはサーバー・ソフトウェ

 

アが動作しているコンピュータにデータをいれるかWebページのデータが入っている

 

パソコンでサーバー・ソフトウェアを動かす必要があるということです。

 

ここに関してはホームページができて実際にアップロード(公開)する際に学ぶ

 

ことなのでなんとなくで覚えておいてください。

 

 

前回と同じように3つずつ内容をまとめて記事を書こうかと思っていましたが、

 

文字が長くなると疲れて読む元気がなくなる可能性があるので、これからは1記事

 

1内容でやっていくことにしました。もしスピードが遅いなってあれば指摘して

 

くだされば内容を更に詰め込んでいきたいと思います。

 

皆様と同じように私もブログ初心者です。お互い詰め込みすぎずゆっくりゆっくり

 

進めていければ私自身も余裕ができてとてもありがたいです。

 

それではまた次回の記事もぜひご愛読ください。

 

お疲れ様でした。 やはでした!

 

 

 

 

 

私はこちらの参考書を使って勉強していきました。

 

テスト問題などもそうですが、知識0からでもわかりやすく勉強できたところが

 

一番のポイントかと思います。もし自分でもどんどん学習したいのであれば

 

数ある参考書の1つの目安として考えてもいいかもしれません。