本来ならキナバル山に登りたいところだが、そこまで体力に自信がないので、展望地で見るだけにした。



標高4095mと富士山より高いのでなかなかの迫力だ。

キナバル公園でウツボカズラを見た。子供の頃故郷で見たものより遥かに大きい。10cm以上はある。


葉の先から茎が延びてきて捕虫袋ができていて不思議に思った。

『ラフレシア』
公園内に咲いているのかと思ったらポーリン温泉近くの山林を持っている人がお金を取って見せている。雨に弱いので雨が降ったりすると、傘を地面に差して守ってやるそうだ。700円ほどだ。
咲いたばかり(1日目)のラフレシア。

赤い花弁に淡いピンクの点々が付いていて、グロテスクというより精緻でとても美しい。そして大きさが60cmほどあった。1mほどのものもあるというからこれでも小さいほうだ。


咲いて2日目の花。すでに色が悪くなり、萎れてかけている。3日〜5日ほどで枯れてしまうという。しかも花を咲かせるまでに2年もかかるというから2つも見られたのはとてもラッキーだといわれた。
臭いといわれているがまったく臭わなかった。臭いを嗅ぐほど近づいていないこともあるが、ガイドさんによると朝方臭うそうだ。
ただし金バエが寄ってきていた。

横には蕾があった。

黒い皮がはち切れそうだった。