ときぜの現在帳

ときぜの現在帳

三河在住「ときぜ」が書きたい放題書いてます。ピンッときて頂ければ幸甚~

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今私のタブレットを利用して「バッハ」の名曲を聴きながらこの記事を書いている。しかしまあ、秋田県代表「金足農業高校」さんには、近畿の強豪大阪桐蔭によくも善戦した。

さて、かなりお久しぶりになったのは別に病んでいた訳ではない。また、収監されていたわけでもない。私は元気だ。しかも収監される理由などない。

忙しかったから(笑)

さて、だいぶ時を隔てましたが四国ツアーの続き。

旅したのは5月。折しも初鰹のシーズンだ。昼にあれほどカツオを頂いたのに、1日目のディナーも、メインにカツオを据えた😁

ひろめ市場をディナー会場に定めた我々は、2班に分かれて席をとり、各々好みを取り寄せ、宴会となる。要は「巨大フードコート」。

ご当地高知ならではの品々がある。まずここは手堅くカツオから。
最近は焼酎オンリーの私だが、ゆったり四国土佐を旅しておいて、むざむざ地酒を飲まないのは芸が無さすぎだ、せっかくだから、辛口の冷やを頂く。

一同ご機嫌になった所で、地元の葬儀のため遅刻してきた御仁も加わり、ディナーは最高潮。

かの御仁が言うには「7時半過ぎに龍馬空港に着くには着いたが、メンバーはだーれもいなかった。仕方なく仏師クンにLINEで地図を送ってもらえば、こりゃ看板かパンフの西日本全図だ。こんなんで行けるかい!」と。

結局は仏師さんが迎えに行ったらしい。私は飲んでたけど。

このあと二次会と決め込んだが、私はオネムさんになったから諭吉先生お一人代わりに出ていただき、退散。

爆睡しました。

続く。合掌🎵
随分久しぶりの更新、誠にすまない(こともない)。そのお久しぶりの間に、世間ではいろんな出来事があった。

史上初の米朝首脳会談。

大阪北部大地震。

葬儀連続。

私のカフリンクス(カフスボタン)箪笥の下に落ち込んでしまった事件。

日帰りバス旅行。

など。

そんなことがあったから、一応シリーズでお伝えしてます「四国の旅」、記憶を辿るのが精一杯だ(ウソ。ある程度覚えてます)。確か昼飯以降の事は書いたと思う。

名城高知城を見物したあと、宿に入ろうってことで予約してあるビジホに、とりあえずチェックインしておく。これで安心だ。

我が左手首の「シ○○ン」の時計を見ると、夕飯時まで小一時間ほどある。自販機からハイボールを購入し、テレビつけつつ食前酒と決め込む🎵

なるほど…四国とオーストラリアを混同する人も少なくないはずだ(そんなことはない)。

やがて時間が近づいたので、ビジホの一階ロビーへ。

四国への遅刻組が1名いる。彼には申し訳ないが、こちらはもう腹が減っている。昼のカツオはまた格別だった🎵しかし昼とはまた違ったカツオに出逢えるかも知れん。

そうして、意気揚々とビジホを後にする✨

うー🎵カツオ食べたい❤️

続く。合掌

諸事に追いまくられて、久しぶりの更新🎵
気がつけば6月だ。またぐずついた天気ばかりとなる。これじゃ、なかなか愛車レク君を風呂に入れてやる(洗車の比喩です。本当に水没したら、ハイブリッドだからシャレにならなくなる)のも難しくなる。

何とかできませんか龍馬さん。
「すまんが、ワシにはなーんにもできん。雨も、なかなか良いぜよ。では、バハハーイ♪」
という声は聞こえなかった。

さて、我らカツオツアー一行は、雨の中車を進めていた。いよいよ本降りだ。友人寺の功徳か、仏師様のお陰様かと思いを巡らしていたが、どうやら私ときぜの功徳のお陰様と判明した。車の中での会話で、判明した。

どうする来年の3月31日‼️

ちなみにこの日は観音堂の落慶並わたしときぜの晋山式だ。稚児も予定してある。維那(誰よりも先に声をだし鳴り物を鳴らし、セレモニーをリードしていく役)は友人寺で、仏師様は来賓V.I.P.として感謝状をゲトり、金一封をぶん取る役柄で、当日我がときぜ寺に陣取る予定なのだ(冗談。仏師様にはとても感謝しきれません。感謝状と金一封贈呈しかできませんがお受け取りください)。

沈下橋(手すりとかのない橋。こわい)渡ったり、道の駅に寄り買い物したり。

雨の土佐路は、本当に風情があって最高。

続きます😁

合掌
けさ10時。お隣M市へ、法事のために移動してたレク君のカーラジオ(AM)からの放送を聞いた。
しかしまあ、北朝鮮には呆れたもんだ。米朝首脳会談をブッチしようとしたかと思いきや、なんかまた「会談しようよ~」と言い出してきたらしい。会談したいのかしたくないのか判りゃせん。まるでだだっ子だ。

こんな時に龍馬さんが居て、妙案を出してくれれば…と思うときぜです。

さて時は昼飯時、我ら一行は漁港に程近い鮮魚店街に向かう。何でも、鮮魚店街の片側はお店になっており、反対側は食堂になっているらしい。

つまり、店でチョイスして買ったお魚さんを店がさばき、出来上がりを道の挟んだ食堂(いくつもあった)に運んでくれるというシステムだ。食堂ではご飯・味噌汁・飲み物のサービスを受け持つ。これが高知式(高知県のすべてがそうという意味ではありません。高知県には中華もあればフレンチもある。)🎵

我らは迷いなくカツオ!まずはたたきと刺身の2種。土佐久礼港近辺に行ったらこれは当たり前(季節・カツオの漁獲高にもよります)。
見ると、黒潮に育まれた海の幸の数々!我が県ではとても食べる事が出来ない珍魚もある!

お店のオバチャンが言う
「兄さん方これはここしかないき」

ウツボもたたきにしてもらう。

あんまり昼から食べ過ぎると、今度は晩飯にも差し障る。もう少し食べたいのを我慢して、胃を活性化させるべく、酒を飲む🎵

やはり土佐の銘酒は格別だ。美味しいカツオ・ウツボを賞味しつつ、3合少々頂いた。昼から飲むなんて、正月以来だ(と思う)。

誰のオーダーかは知らなかったが、ご飯味噌汁のタイミングで「アジの開き」も出てきた🎵しかも、焼きたてだ🎵
オーダーした人、(*^ー゚)b グッジョブ!!

身も心も満ち足りた後は、暫し、ドライブ🎵

仏師様(彼はアルコール類は摂取していません)、ハンドリング頼んます👌

続きます😁
ときぜ寺御用達仏師氏の軽快なハンドリングにて桂浜を堪能したときぜ一行は、龍馬記念館に足を運んでいた(ナレーション芥川氏)。

記念館には龍馬直筆の手紙、龍馬ゆかりの人々のエピソード、なんと図書館もある。

図書館にはカツオ料理のレシピ本まである。

龍馬さんも、カツオをつまみに地酒で一杯なさったであろう。

ならば、我々を龍馬さんを習うべく、カツオを堪能しようではないか🎵

時もいよいよお昼時だ。

龍馬さんについて見聞を深めたのちは、いよいよ本場のカツオのたたきを、喜びと感謝の気持ちで、ゆっくりと頂こうではないか🎵

仏師様のお陰で外は本降りを通り越しどしゃ降りだが、この際関係ない。清めの雨というじゃないか。雨の土佐路も風情があって、また格別だ。

今回は仲間がドライバーを買って出てくれているので、我々だけ車の中で飲むなんて不謹慎はしたくない。
飲むならみんな一緒に!

続きます👌