骨が狭い場合のインプラント | やはぎ歯科クリニックのブログ(豊島区南大塚)

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豊島区・文京区の歯周病治療・インプラント、やはぎ歯科クリニック院長矢作です。

インプラント本体の直径の多くが4ミリ前後です。同じメーカーでもコンマ数ミリ単位で様々な種類があります。

インプラントをするときは骨の長さも重要ですが、インプラント体プラスアルファの幅が必要です。

しかし、3ミリぎりぎりだったり、2ミリ程度しかない場合があります。

このようなときに骨の幅を広げながら埋入するテクニックがあります。

_0019236.jpg手術中画像です。クリックで拡大します。

写真に書き入れた青線が骨のラインです。前後歯のある所の骨は厚みがありますが、欠損が長期にわたったため、埋入するべきところが薄い状態でした。

通常のドリリングですと薄い骨を削って落としてしまうことがありますので、リッジエキスパンジョンという方法で骨を広げながら、インプラント窩の形成をします。

_0023236.jpg

 

術後、歯が入ったところです。

 

 

 

 

 

旧来はこのようなケースでは骨移植なども行われていましたが、最近では侵襲を少なくする様々な方法が考えられてきています。

 

 

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