歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
歯周病が急性発作を起こして膿が溜まっています。
この膿が溜まった状態を膿瘍と言います。
通常、麻酔を少し効かせてメスで切開して膿を出す治療を行います。
今回は無麻酔で、CO2レーザーを用いて膿瘍切開を行いました。
術前
歯肉がプクッとふくらんでいる部分が膿瘍です。
まず出力弱めで蒸散していきます。
膿瘍になっている部分の歯肉は薄くなっていて、その直下に膿があります。もう少し蒸散していくと排濃(膿が出てくる)します。
蒸散しながらある程度膿が出たら、少し出力を上げもう少し深いところも切開します。
膿とともに少々出血があります。
ちょっとチクッとすることがあります。
今回は無麻酔ですので、この深いところまでの切開は痛みが出るか出ないかくらいのところまでとします。
当院にあるCO2レーザーを用いると、症例や術式を選べば無麻酔にて膿瘍切開を行うことができます。
もちろん急性症状の改善後はポケット内のスケーリング(縁下歯石除去)とブラッシングが必要です。
豊島区南大塚(ライフ隣)のやはぎ歯科クリニック
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