歯周病治療・インプラント治療のやはぎ歯科クリニック、院長矢作です。
舌や頬粘膜にできる良性腫瘍のほとんどが、乳頭腫または線維腫です。
今回CO2レーザーを用いて舌尖にできた良性腫瘍を切除しました。
レーザーは非常に痛みが少なく粘膜や歯肉を切開することのできるすぐれものですが、今回のようなケースは麻酔が少し必要です。
写真1 術前
写真2 術直後
写真3 摘出物
写真4 術後5日目
赤い矢印のようにわずかに跡がありますが、
さらに目立たなくなってきます。
処置当日は念のため鎮痛剤を処方いたしましたが、全く使うような痛みもなかったそうです。
舌先端の一番敏感なところですが、術後違和感もありません。
CO2レーザーを使っていますので、術後出血も全くありませんし、糸で縫う必要もありません。しかも数日で綺麗に治ってきています。
今回は小さい腫瘍でしたが、当院では大豆大から拇指頭大くらいまでのやや大きい良性腫瘍でしたら同様の術式で対応可能と考えます。(部位によります)
大豆大くらいの舌の線維腫を切除したあと、患者さんから「口の中が広くなったみたいだ!」と言われたことがあります。
長年気になっている「できもの」がありましたら、ご相談ください。
豊島区南大塚(ライフ隣)のやはぎ歯科クリニック
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