1腎虚」(じんきょ)

対策法=”腎”そのものの力を安定的に高めるための『補腎剤』を使用することで、「子宮」『卵巣」の働きを円滑に整えます。
その結果、ホルモンの分泌バランスを維持させ、女性の生理機能を正常化させます。

2気虚(ききょ)

対策法
『気(エネルギー)」を補給するための『補気剤』を使用することで、体内のエネルギー代謝を向上させます。
その結果体温は上昇し、体内は温まってきます。また、『気』は胃腸の機能を即効的に高めるので、栄養素の吸収も向上し、老廃物の排泄も安定してきます。
そして、もちろん「子宮」「卵巣」の気(エネルギー)も充実しますので、生命を宿し育むための力あふれる環境が整ってきます。


3血虚(けっきょ)

対策法=血液の生成を助ける「補血剤」を使用することで、子宮内膜の形成に必要となる血液(酸素・栄養素)の不足を防ぎます。
その結果、受精卵」が着床しやすくなるための子宮内環境へと整えていきます。
また、卵巣への十分な『酸素・栄養素」の供給は、”質の良い卵子”へと成熟させるためにも必要です。

4気滞(きたい)

対策法=自律神経系のバランスを安定させる『理気剤』を使用することで、”交感神経の緊張”を緩和させます。
その結果、体内の収縮は緩み、子宮はリラックスして、子宮内の血流は安定します。更に、ホルモン分泌は安定し、「生理周期」「俳卵日」が整ってきます。





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横浜市金沢区六浦の漢方|仏手参,冠精,血液検査

アトピー性皮膚炎、アレルギー、更年期障害、がん、生活習慣病、免疫、自律神経失調症、慢性疲労症候群などの漢方相談なら、横浜の漢方 一福堂薬局へ どうぞお気軽にお越しください。
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以下の「7通りの体質」に分けられる

○腎虚(じんきょ)

腎虚とは、漢方医学からみて「ホルモン系」「免疫系」などの機能異常により生じる症状全般をいう。もともと”腎”とは、『子宮・卵巣・脳」などを含めています、女性の生理を安定させるための伝達においても重要な臓腑なんです。
『子宮』や『卵巣」の働きをコントロールしているのが"腎”であると言えます。

○気虚(ききよ)

 気虚とは「エネルギー」が不足することで、子宮や卵巣ノエネルギー不足が生じ、諸症状が発生
します。疲れやすく、元気がない胃腸が弱い」などの特徴的な症状のほか,[月経時に少量出血がダラダラと続く、低体温、高温期の途中で体温が一時的に下がる」などが生じやすくなります。

気虚とは、体内のエネルギー代謝が悪化している状態ですので、体内は『冷える方向』へと向かっていきます。

○血虚(けっきょ)

”血虚とは、血液の量の不足を意味します。血液が不足することは『酸素・栄養素』の不足を意味しますので、子宮においても『酸素・栄養素』の不足をが生じます。
その結果、「子宮内膜の成長不良」に直接結びつく要因となり、これが受精卵が着床しない理由になります。
厚くてふかふかの温かいベッド(子宮内膜)であるからこそ,お腹の赤ちゃん(受精卵)は安心して横たわり熟睡(着床)できるのです

○気滞(きたい)

”気滞”とは、ストレス等により交感神経の過剰緊張が生じた状態をいう。
その結果、『子宮の収縮』『お腹が張る』などが生じやすくなります。
また、「ホルモン分泌のアンバランス」の根本原因でもありますので”気滞”が続くと『排卵の支持」や『月経の発生」などのコントロールが不全となってしまいます。

○お血(おけつ)

 ”お血”とは「古血(ふるち)」とも言い、血液の流れが悪化している状態を言います。
何らかの原因で血液が滞り、血液の質までも悪化させてしまいます。《ドロドロ血液》 
その結果子宮での血液が悪化し、酸素・栄養不足が生じます。また、”お血”は子宮内膜の状態を悪化させますので、受精卵の着床・成長においても悪影響となります。

○陰虚(いんきょ)

 身体全体の”潤い”が無くなっている状態を言います。特に女性においては『オリモノの減少』が 発生しますので、子宮内での精子に悪影響を及ぼしなす。その結果、受精卵すら形成されない状況 になってしまいます。
 また、体内に『無駄な熱(炎症)』が発生するのも”陰虚”の特徴で、子宮・卵巣機能の慢性的な低下を生んでしまいます
 
○湿熱(しつねつ)

 ”湿熱”とは、体内で停滞している水分に『熱』が加わった状態で、『慢性的な炎症の原因にもなるものです。
この『水と熱の停滞』が子宮・卵巣機能を悪化させてしまいます。
過剰な飲酒、辛いものや脂っこいものの摂り過ぎなどでも生じやすく、肥満傾向の方に多くあらわれます。 


  次回は、7項目の対策法を分かりやすく掲載します。




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夏バテ、夏やせ、食欲不振におすすめです

○体のだるさがとれない・・・・・

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このような症状の方は,水分代謝を正常化する事により改善します


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