今日はしゃーないや。 | 崖っぷち!!けど東大文一合格する!!!

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こんばんは!

今日は最初から割り切って、あまり勉強時間を確保出来ない日ということにしました。

というのも、ノートPCを買ってセットアップやらデータを移すやらで時間を大量に使ったからです。
後期の授業が始まる前に買う予定でしたので、それがたまたま今日ということでした。
前期の大学の授業通してわかったことは、myノートPCを持っていた方が絶対レポート早くこなせるということでした。
その経験を踏まえての決断です。

いやー、これで生活の回転が早くなるといいんだけどなあ。
まぁ、自分次第でしょう。


話しは変わって、
今日セットアップをやりながら、リビングで「1リットルの涙」の録画が流れていたので便乗して自分も見ることにしました。

ほんとに泣きそうでした。

そのとき、ふと蘇った記憶がありました。

小学校2年生の頃、
自分のクラスには生まれつき心臓病を患っていて、
いつも背中に、機械を入れた布でできた簡単なリュックを背負って、そこから出るチューブを鼻に付けて、車椅子で生活を送る女の子がいました。ここではKちゃんと呼ぶことにします。
Kちゃんはいつもニコニコ明るい子で、いつもお母さんと一緒にいました。お母さんも授業を一緒に受けていました。
そんなKちゃんは車椅子生活が故に、階段を車椅子に乗ったまま登れることを可能とする機械をいつも使っていました。その機械は、もちろん車椅子が余裕に収まる大きさで、タイヤの代わりにキャタピラが付いていた気がします。
幼い自分にはその機械がとても大掛かりなもので、まるで遊園地の乗り物みたいに思っていたのでした。
そんな「面白そう」な機械をKちゃんが使うときは、学校の生徒がいつも、
もの珍しげに、あるいは羨ましげに集まるのでした。自分もそのうちの一人でした。
ある日Kちゃんがその機械を使って階段を登っている最中で、自分もKちゃんと話しながら登っていました。話した詳しい内容は覚えていません。
そのとき自分は軽く気持ちで
「Kちゃんいいなー」
としきりに言っていたのでした。
そしたらKちゃんのお母さんが膝に手をついて自分の目線と高さを合わせながら
「じゃあかわってくれる?」
と言ったのでした。
自分はそのとき自分の軽率な発言知らしめられ、ぞっとしました。まずいことをしたと幼いながらに思いました。自分は健康そのものということを改めて認識しました。と同時にこの場をどう取り繕うかと思案しました。
結局走って逃げた気がします。



Kちゃんは小学生のうちに亡くなられました。



すいません、長くて。
読んでくれた方、ありがとうございます。

今、自分は健康で生きていて
高い目標があり、常により贅沢なものを求めている気がします。
決して、悪いとは思いません。

Kちゃんのことを思い出して、自分の生について考える。このことは、Kちゃんと自分を比較してしまうので少し嫌な気がしてなりません。

でも意味はある。
もう一度、自分の生き方について見直そうと思います。

だんだん収拾つかなくなってきたので、ここら辺で打ち切りたいと思います。

最後にこれを!
{ED3DFA97-8CD2-41D4-A32C-73331F5D1233:01}

計2時間21分。

まぁ今日は割り切って。

明日がんばろ。

えーと、アメンバーさん限定記事にしようと思っていたのですけど
この内容ならそんなことしなくても大丈夫な気がするので限定公開はしないことにしました!

それでは明日!