「お、花粉症治ったか!?」
…と、毎年その期待を裏切られる矢尾です。
先日、、っと言っても2週間位前の話なのですが
腹立つ……通り越して呆れて笑っちゃう事がありました。
具体的事案は言えないので
吟じます!
いや、例えます!!
Aさんは、とある小説家。
わりとその世界では有名で周りから「先生先生」と、ちやほやされてました。
A先生の仕事場は自宅ではなく、都内の某マンションの一室を借りています。
家賃は毎月、別階に住んでいる大家さんに手渡しをしていました。
ある時、A先生は旅行のため2週間ほど休暇をとり海外へ出掛けました。
ただ、この時A先生は今月の家賃を渡すのを忘れたまま旅行に出てしまい、尚且つ大家さんに2週間ほど不在にする事を伝えていませんでした。
1週間以上経っても家賃を貰えない大家さんは、毎月ちゃんと家賃を渡してくるA先生でしたが…他の滞納されている住居人と同じようにポストに「家賃催促状」を入れました。
海外から帰ってきたA先生は
ポストに入っていた「催促状」をみてカンカンに怒り、大家さんにクレームを入れてきたとさ。
おしまい。
さて、どう思うでしょうか。
北村弁護士に聞いてみたい流れですね

・家賃は前月○○日まで
とか決まっているはずですよね。
仮に何かしら払えない理由があるのだとしたら、(貸している)大家さんに一言相談なり、お願いするべきなのではないでしょうか。
もしうっかり忘れてしまったとしたら、
「伝え忘れてしまいました!ごめんなさい
怒ってくる…とは、いかがなものでしょう。
いわゆる逆ギレですね、逆ギレ。。
はい、これ一点だけ種を明かしますと
A先生、実は精神科の院長でした
笑えてきませんか。
呆れて。。
別に総理大臣だろうが大統領だろうが
結局みな同じ人間だから、立場でどうこう決めつけるわけではないですが、、
せめて、他の科であれ…と…

人の心を診る人が、逆ギレって……。
まずアナタの精神治せと。
もう、アホとしか言いようがありませんし、
僕だったらA先生には診てほしくありません。
こんな大人の背中を子供たちには見せてほしくない!
とまぁ、こんなバカな大人なんて山ほどいます。
失望もしそうになります。
腹も立ちます。
子供でも知っている当たり前のことを
当たり前に出来ない大人が、、、
何かをしてもらったら「ありがとう」
自分が過ちをおかしたら「ごめんなさい」
そんな当たり前のことが出来ない大人が
世の中にはごまんといます。
当たり前体操~♪
…違うかー。
かつて僕はこの失望感に支配されそうになり、
泣いたり、イライラしてばかりいました。
でも、ある時
「そんな愚者のために自分がネガティブに染まったら、自分の大事な人達、自分を大切にしてくれている人達すらも傷つけてしまう」ことに気づいたのです。
反面教師とは、よく言ったものですな。
そんな奴らは、ほら笑ってやりなyo♪
なぜか最後はラップ調です…
Yo!!