※閲覧注意。一部、生々しい表現があります。どうしても事実通り描きたかったため御容赦ください。
「最近さ、ウチの近所で人身事故が多いんだよね…」
15年位前、安楽亭のキッキンで深夜、
ホールの人から聞いた話。
「それでね、その事故にあった人の家族が遺体を袋に入れて拾っていたみたいなんだよ…。」
その時、胸が締め付けられる思いと同時に
僕はとっても不思議な気持ちになった。
こんなすぐそこで起きてる出来事で
きっとその家族は身を引き裂かれるくらい辛い辛い思いをしている「はず」で、
でも見ず知らずの僕は何も無かったかのように焼肉屋で皿を洗って、
肉を並べて、
時間になればただウチに帰る。
それだけで。
「知らないヒト」と言うだけで、
こんなにも違うものなのか…。
その家族の傷みと、
その傷みを想像はしても同じ傷みは感じない自分の、
このギャップに
とても寂しさを感じました。
例え知らなくても、
傷みが分かる人でありたい、
いや、分かろうとする人でありたい。
そんな色んな想いを込めた曲。
※字幕onにすると歌詞が出るよう再編集しました。
とってもとっても大切にしてる曲です!聞いて下さいm(__)m↓
https://youtu.be/32hkd2GQ5DY