おはようございます。
朝から、何書いてんだ?と思うんですが
まぁ、土曜日なんで「ゆるしてニャン」(笑)

さて、「アイドル戦国時代」と言われて久しいんですが
その中で「負傷者」や「戦死者」を見ると悲しさ極まりないです。
ハロプロでも昨年、疲労骨折をした光井愛佳さんや、
関節の損傷(でしたっけ?)で休養を余儀なくされた鞘師さんなどが
記憶に新しいところですが、細かいところを確認していくと
枚挙にいとまがありません。

もう言及したくないのですが、昨年末に芸能界引退をされた前田憂佳さんは
音楽情報サイトBARKSのインタビューで、忙しさから「自分のこと」ができず
親にあたってしまったことを告白していましたね。
年間で休みが1日って普通じゃありませんもの。
憂佳さん、あなた悪くないから。

そんな前田憂佳さんが「卒業」した後のスマイレージさんのステージを
年初のハロコンとシングル「プリーズミニスカポストウーマン」のリリースイベントで拝見してきました。
ハロコンについては、これからご覧になる方のために敢えて内容は書きません。
まぁ他で散々ネタバレしてますから、いまさらな気もしますが
ここでは書きません。

スマイレージさんのリリースイベントは通常、シングル曲とカップリングに定番曲を加え
間にグダグダ感(←いい意味で)たっぷりのトークが入るのですが
この日だけは違いました。

ソロ曲が和田さんと福田さんで1曲ずつ。
加えて福田さんと竹内さんで歌う「ロッタラ、ロッタラ」。

意外。
和田さんがソロで一曲歌いきったのはエッグの新人公演以来ではないでしょうか?
彼女には失礼ですが、歌唱力を期待していなかった分、新鮮で魅力的でした。
この構成考えた方に感謝したいです。

そして花音さん。
彼女は冒頭から、ちょっと疲れ気味に見えたんですが、風邪を引いていた そうで
ステージ途中で一旦下手にはけた時がありました。
それでも、ステージ上でのプロ根性は見事なものでした。
歌もダンスも全く不調を感じさせないのです。

さすがに握手会の時はボーっとした感じでしたが
「お大事に」と声をかけたら、微笑みながら「ありがとうございます」と。

これには参ったな。
もう、いいから。
ゆっくり休んでよ。
と、オッサンは心の中で叫んでました。

今日もハロコンでソロ。
そして日曜日の3公演。
お願い、偉い人。
休ませてあげてくださいな。
チョトマテクダサイ!(通常盤)/スマイレージ
¥1,050
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新年、あけましておめでとうございます。
もう、三賀日すぎましたけど(笑)

お正月と言えばハロコン。
そう言いきれるほどハロプロのファンを続けているわけではないですが
今年も行ってまいりました、中野サンプラザ。

正直、中野は苦手だったりします。
場所によって客席から見にくかったりで。

でも今回は当たり。
13列。
え?13列って後ろ過ぎない?って思われた方もいるでしょうが
ここだとステージ全体が良く見えるんです。
昨年、5列とか7列辺りで観た時よりも見やすい。
傾斜があるし、通路のすぐ後ろなので遮るものがありません。

しかも今回はど真ん中。
ソロ曲を歌う岡井さんも熊井さんも真っすぐ前にいらっしゃいます。
ありがたい。
新年をこれで迎えられることが何より幸せです。

ハロコンには今回、「ロックちゃん」と「ファンキーちゃん」があるのですが
私が昨日観たのは、「ファンキーちゃん」。
特に理由はないのですが、仕事とか諸々を考えるとスケジュール的にココだけかなと
「ロックちゃん」のチケットを取らなかったのです。
実際は忙しくも無かったんですけどね。

セットリストは、まだこれから見る方もいるので
ここには書きません。
でもとてもいいセットリストでした。
岡井さんのソロはシビレました。
この人は気取らないし、努力家だし、真っすぐな方だといつも思うんですが
歌も真っすぐズドンときます。
彼女がピッチャーだったら「重い球」投げます、きっと。
打席に立つよりむしろキャッチャーミットで受けたい。

そして、愛理さんの歌はもう、何を言っても陳腐に聞こえるので
言葉で表現しません。
ただ、皆さん聴いてください。
まだまだ伸びしろがあるとは思います。
ご本人もそのつもりですし、どこまでいくのかが楽しみです。

そして、モーニング娘。の9期、10期。
キタ!
オープニングからカッコいいダンス見せつけてくれます。
新曲の「ピョコピョコウルトラ」は、かわいらしい曲なんですが、
そこでさえ鞘師さんと石田さんのダンス同士が火花散ってる。
間違いなく。
これからが楽しみ。

ただ残念だったのが楽しみにしていた工藤遥さんの登場がなかったこと。
3公演あった内、朝の回には出ていたらしいんですが
体調不良により、2回目以降はステージに上がれませんでした。
観たかったな。
でも、ゆっくり休んでほしいです。
もう、過酷なスケジュールで「負傷者」や「戦死者」を出して欲しくないんです。
ここは大人たちが考えてあげないと。
才能が開ききる前に潰してはいけないんです。

さて、まだまだ書き足らないんですが
長くなりそうなので、最後に一つだけ。

前田さんの穴について。
これはもう言わないつもりでしたが、「PMPW」を見た時
途中で呆然と立ち尽くしちゃったんですよね。
「憂佳さんいないんだ・・・」
なんか未来に帰っちゃったドラえもんを思うのび太君の気持ちが、よく分かったような。

もちろん和田さんや花音さん、新メンバーの子たちの方が寂しくて、つらいんですよね。
そして特に初期メンバーにとってはプレッシャーだってかかるんです。
だから、彼女たちには申し訳なかったんですけどね。
でも憂佳さんのいた場所がポッカリ空いているんです。しばらくはゴメンね。
センチメンタルなオッサンで。

さて、そんな喪失感から立ち直らせてくれたのが真野さんの新曲でした。
ハッと我に返ったというか、自然に身体が動き始めたのが正解です。
そう言えば彼女も憂佳さんのラストステージ、見に来てたな、矢島さんと一緒に。

今日は、もう一度「ファンキーちゃん」を観に行きます。
弟がチケットを取ってくれたので。
愛理さんのソロ聴きに。
では。

あ、ベリーズ工房の新曲も楽しいです。大好きです。
アメーバさんに自分のブログがあるの忘れてました。
それぐらい書いてない。
というか、書く余裕なんて全くない生活でした。
でも、ちょっと今日は書きたいな。
というか書きます。

今日は、大晦日。
前田憂佳さんがスマイレージおよびハロプロを卒業する日。
単にそれだけならいいんですけどね。
芸能界からの卒業をする日でもあるんですね。

これは僕にとってショックでした。
アイドルなんて全く興味の無かった去年の春。
なんとなく出かけたラクーアで見かけた4人組。
それがメジャーデビューしたばかりのスマイレージでした。

2階のデッキから眺めてた私を惹きつけるには
長い時間かかりませんでした。
フロアを降りて手にしたシングルCD『夢見る15歳』。

なかなかカッコイイ曲だな。
それが第一印象でした。

ケースの蓋を開けると中には抽選イベントの応募券。
何気なく応募したのが始まりでした。

しばらくして忘れた頃に届いた当選メール。
初めての「リリイベ」参加。
そして何も分からずに握手して帰宅。

ハマった。

最初は「風邪のようなもの」そう思いました。
飽きっぽい私には、たまたま通り過ぎた風にしか過ぎないもの。
そう思いました。

でも今もまだ、こうして好きでいるのです。
なんでだろ?

自分にもよく分かりません。

でも一つだけ言えること。
それは彼女たちがものすごく頑張り屋さんで
いろんなものと戦いながら、前へ進んでいること。
そしてそれが私の心を揺さぶること。
時に元気付けたり、時には叱咤すること。

彼女たちはアイドルだけど、
生き方はロックだと思います。

ものすごい競争を勝ち抜いてデビューをして
そこでまたライバルたちと戦い、
一年に休みが一日なんて、社会人十数年の私にも無理なスケジュール。

10代の彼女たちが学業と「両立」していくのは難しいことです。
どちらかを選ぶしか無い、そんな分かれ道に立つこともあるのでしょう。
前田憂佳さんは、アイドルという道を選びませんでした。

きっと彼女は器用な人ではないのでしょう。
そしていい意味で頑固な人。
中途半端が嫌いな人。

よく知りもしない私が勝手なことをいうものですが
勝手なことを言わせて頂きます。
だって好きなんだもん。

彼女は今日、ステージ上で言っていました。
「申し訳ないと思っている」と。
残していくメンバーやファンに対して、
支えてくれた家族やスタッフさん達に対しての
言葉だったのでしょう。

そしてイベント終わりの握手の際、
しっかりと目を見ながら「ありがとうございます」と
一人一人に伝えていました。
それが嘘の気持ちでないことは、しっかりと握った掌からも
伝わってきました。

おつかれさま。
そして、憂佳さんのファンになれて幸せでした。
ありがとう。

口下手で、何もいえない自分の口から
そんな言葉が自然と出て来ました。

手に残る感触を確かめながら、冷たい風の中を歩きました。
憂佳さん、ありがとう。
私も新しい道を選びます。

憂佳さんがスマイレージでいる、あと少しの時間、祈ります。
あなたの新しい道が険しくても、幸せにつながっていることを。
そして、会えなくなっても遠くでずっと応援しています。
ずっと、ずっと。

震災から早くも1カ月。
あっという間だと感じるも、長い悪夢だと感じるも
人次第だし、自分自身の中に両方があるのも事実。

本日、アップフロントエージェンシーさん主催の
チャリティーイベント「東日本大震災救援「がんばろうニッポン 愛は勝つ」~From Yokohama with love~

に参加して来ました。


かつて関東大震災から復興をとげる際に
ひとつのシンボルとなった横浜の山下公園で
堀内孝雄さんをはじめとした所属タレントさん98名とともに
KANさんの代表曲でもある『愛は勝つ』 を歌いました。


なんかね。
よかった。


すごく曖昧な感想だけど。

ステージで説明されたアップフロントさんの震災の被災者に対する支援活動は
おおまかに言うと現時点で1億円相当の物資を被災地へ送ったということ。
そして重要なのは所属のタレントさん自身が被災地に訪れた事。


売名行為ですか?
と思う方もいらっしゃるでしょう。
でも私はそうは考えません。


被災地の方にとって足りないのはモノだけではありません。
あまりにも壮絶な体験をして、中には親兄弟を亡くして
家も財産もすべて無くして、心に穴が空いている方もいらっしゃるのです。

そこに普段テレビや雑誌でしか見ない有名人の方が来て
直接、生活に必要なものを渡してくれる。お話もできる。
それが、どれだけ乾いた心に潤いを与えのか、
正直なところ被災者でない私にはわかりません。


でもゼロじゃないはず。


そして、現地の惨状を見聞きしたタレントさんたちが
TVやイベントの会場でそれを生の声で伝える、
そのことが被災地から離れた私たちを動かす
ひとつの原動力になるのではないかと思います。


被災地に赴いたタレントさんの中には、若手のタレントさんもいます。
彼らが現地で「感じる」ことは、とても貴重な体験です。
芸の肥やしになるとかならないとかではなくて
社会人として、人として一回りも二まわりも大きくなる
きっかけではないかと私は考えます。


偉そうなことを言ってすみません。


そして、ステージ上での説明にもありました通り
コンサート会場等での募金活動は通年で行い、
状況を見てさらに続けることもあるとのこと。

さらに、今後1年間、所属タレントが芸能活動で得た報酬の5パーセントを
義援金として寄付するとの事。
被災地に親族を持つ身としては、頭が下がるばかりです。


今日のイベントが、活動のはじまりであって、終わりではないということ。
これ重要です。


かつて阪神・淡路大震災を経験した方が、ある日こんなことを仰ってました。
震災が起きた時、日本中の方の目が被災地に向けられたのに
数ヵ月後には、別な方向を向いて忘れ去られたと。


阪神・淡路大震災が発生したのが1995年1月17日。
その約2カ月後に、あの忌まわしき地下鉄サリン事件が起きました。
1995年3月20日の出来事です。

あれは犯罪を犯した組織が特殊で、とてつもなく残忍な無差別テロ事件でしたが
被災地の方々にとっては、別の意味で大きく影響のある出来事だったでしょう。


今回の震災に立ち戻って考えてみても
震災が発生してから今までの時間は
長く続く闘いの日々の入り口でしかないのではないでしょうか。

我々は、これからも被災地のことを忘れない
それが大切だと思います。


さて、長々と書いてしまいましたが
そろそろ終わりにします。


最後に、あらためて今回のチャリティーイベントで
風雨の中、傘もささずにステージに立ち、長時間募金活動に参加されたタレントの皆さま、
趣旨を理解せず傍若無人な振る舞いをする一部の「観客」に

腹も立てずにご対応されていたスタッフのみなさま、
そしてイベントに参加され、協力してくださった全ての皆さまに感謝申し上げたいと思います。

私自身は被災者ではありませんが、とても素敵な時間を過ごせたことを

ありがたく思います。


がんばろうニッポン!
そして「最後に愛は勝つ」と信じて前を向いて生きましょう。


はい、こんばんは。

どーも、僕です。


いや、以前某所で毎日のようにブログ更新していた時期がありましたが

いまや見る影もありません。

なにせ前回の更新が9月って、あり得ない。

ま、読んで頂くことも稀なので

いいんですけど。


さて、今日は℃-uteさんのFCイベント。

行ってきました。


5月に突如ファンになってから

実は意外と現場に行っていないことに気づきました。

初めは勝手がわからないのと、気恥ずかしいのもありました。

舞台にしろ、コンサートにしろいつも自分でチケット取った事無い

ってのが元凶でもあるんですけどね。


そんな私も9月にCCレモンホールでコンサートを初めて観て(恐る恐るだったのでファミリー席)

ミュージカルを観て(ど真ん中でいい席でした)なんとなく流れがつかめた気分でいたのです。

しかし先日、「会いたいロンリ―クリスマス」のリリースイベントに参加したものの

中途半端な位置もあってか、まったくの棒立ち。


しかもイベント後の握手会なるもの

恥ずかしくて、「あのー、帰っていいですか?」と

係員さんが止めるのも聞かず

会場を後にしたのです。


抽選から漏れた方や、遠方で来られない方には申し訳ない、

なによりメンバーの方たちに失礼ではないかと反省。


そして迎えた今日、初握手会です(*_*)

もちろんイベントそのもの、ライブは楽しめました。

さすがに2列目の真ん中ですから、恥ずかしながらもノリましたよ。

まったく合って無かったですけど(=ω=)


で、そう、握手会ね。

さすがに今日は逃げらんない。

即座に始まっちまったし。


実は握手の時、「来年の舞台楽しみにしてます」とか「新曲のダンスカッコ良かったです」とか

「ファンになってよかったです」とか

言うつもりでいたんですよ。

ホントんとこ前日から考えてたのね(笑)。


で、ステージ上の℃-uteさん達のとこへ向かう私。

予測では、矢島さん、中島さん、鈴木さん、岡井さん、萩原さんの順番だったのに

まさかのトップバッターが鈴木さん。


鈴木愛理さん・・・


三十路末期の自分をハロプロ好きにさせた張本人が目の前に ((((((ノ゚⊿゚)ノ


いや、みんなカワイイし、歌もダンスも上手いし、好き。

だけどこの方は特別なのです。

メチャどん底だった自分を立ち直らせてくれた「恩人」でもあるし

天才で努力家で、でも周囲を笑わせる柔らかさを持った人。

カミさん、ゴメン。

やっぱ、これ恋ですわ(笑)


一歩、また一歩進んで・・・

握手。


ささくれた土色のオッサンの手とはまるで違う

透き通る雪のように白い手。


触れた瞬間、白くなったのは私の頭ん中。

む、無言かよ、自分。


かろうじて小声で「ありがとうございました」を

言えたような言えなかったような・・・


ごめんなさい。


今、さっき愛理さんのブログ読んだら、握手会の時のファンの言葉がうれしいって

書いてありました。お世辞でも嬉しい話じゃないですか。


なのに・・・


無念 (TωT)


舞美さんにガシッと手を握られるまで

意識飛んでた感じ。。


で、来年の目標。


「海賊王になる!」


じゃなくて、


「ちゃんと、ひとこと言う」


簡単で簡単じゃないこと。

いい歳したオッサンの目標は実現できるのか?


あ、皆さんにとってはどうでもいいですね。