どーも僕です。
yaguchiです。
先日、「ハロプロ研修生 2012発表会 9月の生タマゴShow!?」を見てきました。
発表会は去年あたりから、コンスタントに見てるんですよね。
別に小さい子が好きとかいうんじゃありません。
そっちの趣向はないので。一応。
ハロプロ研修生、旧エッグは、「アイドル虎の穴」とも言われてるようですが、
実際かなりの実力を持った子たちがいます。
ここの卒業生には、モーニング娘。やスマイレージで活躍してる子もいますよね。
そしてアップアップガールズ(仮)のメンバーも、全員がエッグ出身者です。
今の研修生の中にも、いつデビューしてもOKでしょって子がいます。
それを見に行くのが楽しみなんですね。
また、前回まであまりパッとしなかった子が、練習を重ねて
実力を付けて来てたりするのを見ると、他人様の子ながら嬉しい。
子供がいない私にとっては、親戚の叔父さん感覚なのかも知れません。
さて、今回しっかり見ておきたかったのは、まず「りっちゃん」こと、金子りえさん。
現行の研修生の中では最古参になります。
ステージでも、まとめのMCを彼女がしていて、リーダー格と言っていいでしょう。
気になるのが、彼女の研修生「卒業」の時期。
6月頃に本人も言っていましたが今年の目標はズバリ「デビューすること」。
先日、長くエッグを見てきた方に聞いた話ですが、彼女と高木紗友希さんは、
今受けているモーニング娘。11期のオーディションに通らなければ、
次の発表会をもって研修課程修了となるとのこと。
どこまで本当か分かりませんが、可能性が無いわけでもありません。
実際、アップアップガールズ(仮)のメンバーは、デビューも決まらずに修了を告げられたのですから。
オーディションに「情」は不要でしょうが、彼女たちの検討を祈るばかりです。
もう、結果は出ていると思います。これは発表を待つばかりです。
りっちゃんは、今回、非常に完成度が高かったように思います。
前回もそうでしたが、ダンスの精度が高い。正確に踊るというだけでなく、きっちりアクセントもついていて、無駄に流れない。そして前回にプラスして良かったのが表情で魅せることが出来たいた点です。これはステージに立つとき重要ですね。『Midnight Temptasion』なんか、これで15歳の中学生なのかと。あと全体のパフォーマンスも力みがなくて非常に調子がいいのが見て直ぐ分りました。本人も自覚しているように見えましたね。
次に宮本佳林さん。
未来の「エース候補」と言われ、舞台や、ハロコンなどでのバックダンサー経験も豊富。コピンク名義ではあるものの既にソロ曲まである、まさにハロプロの秘密兵器です。
この方については、私が改めて言うこと無いかなって思うくらいですが、ひとつだけ。
彼女は、透明感のある声とクセのない丁寧な歌い方が、魅力ですが、歌だけじゃないなってのを今回確認しました。え?遅いですか?
以前からオーバーなくらいの動きで全力感のあるダンスは見てたんです。あれだけ踊って歌にブレが無いし、終始プロらしい笑顔でステージに立つ姿は見事だなと。
で、今回驚いたのが『kiss me 愛してる』でのダンス。
正直、歌割は彼女にしては少ないくらいで、あれ?って思ってたんです。むしろ浜浦彩乃さんの方が多いくらい。正直、この曲は彼女たちには、まだ早いんじゃないのって思ってたんですが、それ間違いでした。とくに後半、3分半くらいのところで間奏に入った時のダンス。圧巻でした。佳林さんのターンの速さとブレの無さは鳥肌が立つくらいにカッコ良かったです。昼夜2回とも。これ、映像化してほしいな。いやすべきです。
田辺奈菜美さん。公式ニックネームが「たなぴょん」なんですが、聞いた事ありません。この子はね、アイドルらしいキラキラ感が溢れてるんですよね。実際、人気も高いようです。会場の声聞いてると。以前、舞台『1974』の千秋楽の後、私腹で舞台に出てきてたんですが、その時の客席のどよめきが忘れられません。ただ一言「脚長っ!」。あれだけ座高の低い中島早貴さんが、隣に並ぶの避けてましたからね。あやちょの再来かと。実際、『がんばらなくてもええねんで!!』でも和田さんのポジションにいましたね。この曲、室田瑞希さん、大塚愛菜さん、田辺奈菜美さん、佳林さんで歌ったんですが、このまま新ユニットでもいいような。あの重いステッキを上手くさばいていたのも印象的でした。個人的には彼女にはスマイレージに入って欲しいんですが、どうですか?
「つかぽん」こと大塚愛菜さん。某掲示板ではもうかなり書かれてますが、かなりの実力があるように思います。実際、発表会でも歌割が多い。音域も広くて、安定してます。そして前回から感じているんですが、ステージに立った時の度胸があるように思います。肝据わってる感を感じます。以前、Twitterでもつぶやきましたが、福田花音さんを彷彿とさせるような。両ファンの方スミマセン。でも、ものすごくポテンシャル感じる子です。
小田さくらさん。敢えて申し訳ないと思いつつ言わせて頂ければ、ルックスは派手ではありません。でも歌うとものすごい存在感のある子。それが小田さくらさんですね。前回の発表会で一番印象に残ったのが彼女です。某有名なライターさんは「ピンとこない」っと仰ってましたが、声量から言えば、菅谷理沙子さん的な存在。言い過ぎか、いや、まだまだこの子は伸びます。
最後にもうひと方。小数賀芙由香さん。ふーちゃん。スマイレージの2期メンバーのオーディションを通ったものの、体調不良で長期間の治療が必要との判断でお休み、そして研修生としての再スタート。もうあの1年前のか弱きふーちゃんは、どこにもいません。先日の汐留でも今回の発表会でも、しっかりとしたダンスパフォーマンスを見せてました。相変わらず細いけど。あとは歌ですね。本人も少しづつ高い音が出るようになったと言っていましたが、逆に低い声も出てました。成長してます。そしてなりより元気になって良かったなと。
さて、全員書けなくてスミマセン。っていうか読む方も飽きてきたでしょ。
そんなこんなで、結構じっくりと見て、その成長っぷりに驚いたり、嬉しくなったりする研修生の発表会は、なかなか面白いです。次回、12月はO-Eastでの開催なので、まったりゆったり見ることは出来ないですが、時間が合えば見に行こうかな。ま、お仕事と体力次第です。
ではまた。
読んでくださってありがとう(σω-)。о゜
yaguchiです。
先日、「ハロプロ研修生 2012発表会 9月の生タマゴShow!?」を見てきました。
発表会は去年あたりから、コンスタントに見てるんですよね。
別に小さい子が好きとかいうんじゃありません。
そっちの趣向はないので。一応。
ハロプロ研修生、旧エッグは、「アイドル虎の穴」とも言われてるようですが、
実際かなりの実力を持った子たちがいます。
ここの卒業生には、モーニング娘。やスマイレージで活躍してる子もいますよね。
そしてアップアップガールズ(仮)のメンバーも、全員がエッグ出身者です。
今の研修生の中にも、いつデビューしてもOKでしょって子がいます。
それを見に行くのが楽しみなんですね。
また、前回まであまりパッとしなかった子が、練習を重ねて
実力を付けて来てたりするのを見ると、他人様の子ながら嬉しい。
子供がいない私にとっては、親戚の叔父さん感覚なのかも知れません。
さて、今回しっかり見ておきたかったのは、まず「りっちゃん」こと、金子りえさん。
現行の研修生の中では最古参になります。
ステージでも、まとめのMCを彼女がしていて、リーダー格と言っていいでしょう。
気になるのが、彼女の研修生「卒業」の時期。
6月頃に本人も言っていましたが今年の目標はズバリ「デビューすること」。
先日、長くエッグを見てきた方に聞いた話ですが、彼女と高木紗友希さんは、
今受けているモーニング娘。11期のオーディションに通らなければ、
次の発表会をもって研修課程修了となるとのこと。
どこまで本当か分かりませんが、可能性が無いわけでもありません。
実際、アップアップガールズ(仮)のメンバーは、デビューも決まらずに修了を告げられたのですから。
オーディションに「情」は不要でしょうが、彼女たちの検討を祈るばかりです。
もう、結果は出ていると思います。これは発表を待つばかりです。
りっちゃんは、今回、非常に完成度が高かったように思います。
前回もそうでしたが、ダンスの精度が高い。正確に踊るというだけでなく、きっちりアクセントもついていて、無駄に流れない。そして前回にプラスして良かったのが表情で魅せることが出来たいた点です。これはステージに立つとき重要ですね。『Midnight Temptasion』なんか、これで15歳の中学生なのかと。あと全体のパフォーマンスも力みがなくて非常に調子がいいのが見て直ぐ分りました。本人も自覚しているように見えましたね。
次に宮本佳林さん。
未来の「エース候補」と言われ、舞台や、ハロコンなどでのバックダンサー経験も豊富。コピンク名義ではあるものの既にソロ曲まである、まさにハロプロの秘密兵器です。
この方については、私が改めて言うこと無いかなって思うくらいですが、ひとつだけ。
彼女は、透明感のある声とクセのない丁寧な歌い方が、魅力ですが、歌だけじゃないなってのを今回確認しました。え?遅いですか?
以前からオーバーなくらいの動きで全力感のあるダンスは見てたんです。あれだけ踊って歌にブレが無いし、終始プロらしい笑顔でステージに立つ姿は見事だなと。
で、今回驚いたのが『kiss me 愛してる』でのダンス。
正直、歌割は彼女にしては少ないくらいで、あれ?って思ってたんです。むしろ浜浦彩乃さんの方が多いくらい。正直、この曲は彼女たちには、まだ早いんじゃないのって思ってたんですが、それ間違いでした。とくに後半、3分半くらいのところで間奏に入った時のダンス。圧巻でした。佳林さんのターンの速さとブレの無さは鳥肌が立つくらいにカッコ良かったです。昼夜2回とも。これ、映像化してほしいな。いやすべきです。
田辺奈菜美さん。公式ニックネームが「たなぴょん」なんですが、聞いた事ありません。この子はね、アイドルらしいキラキラ感が溢れてるんですよね。実際、人気も高いようです。会場の声聞いてると。以前、舞台『1974』の千秋楽の後、私腹で舞台に出てきてたんですが、その時の客席のどよめきが忘れられません。ただ一言「脚長っ!」。あれだけ座高の低い中島早貴さんが、隣に並ぶの避けてましたからね。あやちょの再来かと。実際、『がんばらなくてもええねんで!!』でも和田さんのポジションにいましたね。この曲、室田瑞希さん、大塚愛菜さん、田辺奈菜美さん、佳林さんで歌ったんですが、このまま新ユニットでもいいような。あの重いステッキを上手くさばいていたのも印象的でした。個人的には彼女にはスマイレージに入って欲しいんですが、どうですか?
「つかぽん」こと大塚愛菜さん。某掲示板ではもうかなり書かれてますが、かなりの実力があるように思います。実際、発表会でも歌割が多い。音域も広くて、安定してます。そして前回から感じているんですが、ステージに立った時の度胸があるように思います。肝据わってる感を感じます。以前、Twitterでもつぶやきましたが、福田花音さんを彷彿とさせるような。両ファンの方スミマセン。でも、ものすごくポテンシャル感じる子です。
小田さくらさん。敢えて申し訳ないと思いつつ言わせて頂ければ、ルックスは派手ではありません。でも歌うとものすごい存在感のある子。それが小田さくらさんですね。前回の発表会で一番印象に残ったのが彼女です。某有名なライターさんは「ピンとこない」っと仰ってましたが、声量から言えば、菅谷理沙子さん的な存在。言い過ぎか、いや、まだまだこの子は伸びます。
最後にもうひと方。小数賀芙由香さん。ふーちゃん。スマイレージの2期メンバーのオーディションを通ったものの、体調不良で長期間の治療が必要との判断でお休み、そして研修生としての再スタート。もうあの1年前のか弱きふーちゃんは、どこにもいません。先日の汐留でも今回の発表会でも、しっかりとしたダンスパフォーマンスを見せてました。相変わらず細いけど。あとは歌ですね。本人も少しづつ高い音が出るようになったと言っていましたが、逆に低い声も出てました。成長してます。そしてなりより元気になって良かったなと。
さて、全員書けなくてスミマセン。っていうか読む方も飽きてきたでしょ。
そんなこんなで、結構じっくりと見て、その成長っぷりに驚いたり、嬉しくなったりする研修生の発表会は、なかなか面白いです。次回、12月はO-Eastでの開催なので、まったりゆったり見ることは出来ないですが、時間が合えば見に行こうかな。ま、お仕事と体力次第です。
ではまた。
読んでくださってありがとう(σω-)。о゜