私の背中を押した人…アダム・ランバートさん。 | カメ母さんのブログ

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…昨日はオバマ大統領再選のニュースで世の中賑わっていましたね。…オバマさんの演説、素晴らしかったです。その演説の中に出てきた「自由と尊厳」という言葉…今回はアダムさんのこんな発言を紹介します。
「今の米国は以前より自由なトーンに包まれているけれど、リベラル派と保守派の間には深い溝があって、保守派には僕の言動に不安を抱いて反感を露にする人が大勢いる。これに対し、表現の自由や愛の自由を勝ち取るために闘うリベラル派は、僕を擁護し応援してくれる。僕はまさにそういう自由を象徴する存在だからね。そんなわけで、僕は人々を分極化させるアーティストなんだと思う(笑)。それゆえにフラストレーションを感じることもあるけど、素晴らしい挑戦を突きつけているんじゃないかな。偉大なアーティストはみんなその時々にポップ・カルチャーで起きていることを反映していると思うし、僕もそういう立場にいる。こうして大勢の人々の目に触れる場所で、自分らしく振る舞うこと自体が今の米国社会を反映していると思うよ」…『(日本では2010年3月発売):1st.アルバム「For Your Entertainment」レビューより』 …これは自分が置かれている立場と影響力ということについてアダムさんが述べたもの。…ちなみに、この 1st.アルバムは全米3位でした。続く 2nd.アルバム「TRESPASSING」は全米1位を取りました。これはカミングアウトしたアーティストとして史上初の快挙となりました(カミングアウトしたアーティストは数多くいますが、皆さん、アダムさんのようにメジャーデビュー前にカミングアウトした人はいないということです)…そんなアダムさんは、2009年に出場したオーディション番組「アメリカン・アイドル 8」では視聴者投票の結果、準優勝でした。

…そういえば、オーディションの間ルームメイトだったクリス・アレンさんが「…何についても意見を持っている…話す題材に困らない奴…」と言っていたなぁと、今回紹介したアダムさんの発言を読んで思い出しました。
…ということで、今回はこの辺で…次回もアダムさんの言葉を紹介しつつブログを書いていきたいと思います。では、またm(__)m。
追伸…今回の大統領選、アダムさんは、オバマさん支持でした。