俺、自分の肌が緑色だったらいいって、真剣に思いますよ
とある好きな映画のワンフレーズ。
こーやって思うことはたーーーーーーーーくさんあるけど、
「真剣に」思うことが出来ないのは、自分の覚悟の甘さ。自信なさの表れ。努力不足の象徴。
昨日は、今参加してるNPOの飲み会。
学生:社会人=1:2、30~40人くらいのパーティ。
いやはや勉強になりますね。
大小はあるだろうけど、皆さんの名刺見る限り、何かしら取り締まってる感じの人ばっかりだったしさ。
視野が広い人が本当に多くて、
目線もすごい高くって、
とっても勉強になるのですわ。
某広告代理店の人は、まだまだまだまだ学生は甘いよ って無言で語りかけてきてたし、
元Jリーガーの秀才人は、自分の感じたままに突き進む、純粋ってパワー持ってたし、
慌しいベンツのおばさんは、案外ブランドより内面を大切にしてる人なんだって気づいたし、
IT関連で働くおじさんは、ITってもんは使う人が豊かじゃないとつまらんって俺と同意見言ってくれてたし、
日本語にうるさいおばさんは、若者と世界への期待を熱く語ってくれたし、
商社マンの人は、何度も俺の名前を呼びながら「がんばれよ!」って息子に接するみたいにしてくれたし、
なんだかね、
とってーーーーも人間くさいのさ。
スポンサー関連の人もいたから一応の儀礼等はあったけれども、
それでも人間くさい集まりだった
昔だったら発見できなかった「人間くささ」、まだ視野が狭かったんだなって思った
このNPOに対する不満も結構あるし、
改善すべき点、憂慮してる点、うじゃうじゃしてるけど、
でも人間くさい人が集まってるから続けるのだ
平均睡眠時間が2時間だけども、あとちょっと頑張るのだ!