タイでの日本人万能説
旅日記の皮切りとして、タイで聞いたよくわらかん『日本人万能説』について書こうと思いまっす。
・・・と言ってもそんな長い話ではないんだけど。。
9月16日に成田を出てバンコクに着いて、予め予約をしておいたホテルに移動。
空港からバスに乗り、バス停からトゥクトゥクというバイクタクシーに乗り移動。
着いた宿は『本当にこんなとこにあんの?!』っていうくらい細い裏路地を抜けた所にあるところ。
その裏路地の細さは1mにも及ばないくらい、長さ50mくらい。・・・そして臭い。
着いた宿の主はスゲー人懐っこい良い人で、名前をアヌサ。イスラム教を信じるちっさいおじさん(35歳くらい?)。
最初2日間は友達とも合流せず1人でプラプラしてて暇だったから、宿の喫煙所でアヌサと話してたんだけど、そしたらしてくれるサービスの数々!
宿代半額+一番おっきい部屋で宿泊
無料でレセプションのインターネットを使わせてくれた
飲み物サービス コーラのボトル×2 水1ℓ×2そうやってサービスしてもらってるときに話してた中に出てきたのが『日本人万能説』。
アヌサ:
"日本人は何においても優れてる。
英語、スポーツ、サッカーとか特に、ビジネス、研究、政治、etc...
しかも格好良い!
タイでは日本人と韓国人はモテモテなんだよ~お持ち帰りしてきちゃいなよ!
"こんなことをひたすら言われたり、
日本のサッカ-についても、タイでもテレビで観てるよ~とか、何であんな強いのかって聞いてきたり。
日本サッカーはそんなに強いわけでもないと思うけど、
『理由はよくわからんけど、
少年サッカーとか高校サッカーとか、小さい頃からサッカーをできる環境があるからじゃない?』
って言ったけど、そしたら、
『タイではサッカーするのにも金がかかる。
どっかのチームに所属するなら政府に金を納めなきゃいけないし、
サッカーに限らず何をするのにも金がついて回るんだ。だから日本が羨ましい。』
って言われた。
今までリアルに考えたことなかったけど、そうやってサッカーするのも大変な国があるんだなぁ・・・って実感を以て思った。
ボールがあれば出来るじゃんって思ったけど、バンコクの中ではあんまりそういう場所もなさそうだったしね。
よく引き合いに出されるブラジルでも、サッカー上手いやつは金払ってクラブに所属してるって言うしね。逆にクラブに所属しないと1流にはなれないっていうのも聞いたことあるし。
タイでは、学校とか行けば普通にサッカー出来るんだろうけど、そこんとこはどうなってるのかな?
何気ない出会いで、何気ない会話の一つだったけど、自国の環境を見つめなおす良い機会になったな~