★シンガポール航空②★

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こにゃぎりん(ああ・・この挨拶は今年からやめようと思っていたのに、続けてしまっていた・・・)

 

前回のブログの続きでありんす。

 

前回のブログに、

 

”子供用の耳栓が良かった”

 

とコメントで教えて頂き、ぷっちょさん有り難うございます!

 

帽子やらヘアゴムをまだ外してしまうおびちなので今回は耳栓は諦めたのですが、

 

よく考えたら次くらいからは耳栓も使えるかも・・・?と気がつかされました!

 

ありがとうございます。

 

耳栓、かなり良いそうだよ!

 

イヤープレーンという名前のもの!

 

要チェキ!

 

↓以下から続き。。。

 

離着陸の大きな音にビックリして一瞬母にしがみついたが、飴と動画の同時作戦でなんとか離陸は完了。

 

案外大丈夫で良かった・・・。

 

それから、添乗員の方がバシネットを席の前に付けてくれようとしたのだけれども、席前の装着部分が壊れていたようで付けれず。

 

隣りの席が丸空きだったので、そこにバシネットをつけてくれた。

 

広々と席を使わせてもらえることになりラッキーありがとうございます。

 

この行きの飛行機は席に余裕があって、真ん中の列3つ並びの席で、わたしたちの2つ分の席しか埋まっていなかったので、

 

有難いことに娘が一人で座ることが出来た。

 

これまたラッキーありがとうございました。。。

 

娘用の可愛いエプロンも持って来てくれて

 

「食事は一つ遅めに出すか?(娘をあげている間に一人が食べて、終わったら交代して食べれるように)そうするならば希望の食事を取っておくので、どっちの食事メニューがよいか?」

 

と聞いてくれた。

 

丁寧・・・えーんドキドキ

 

機内食が来る前のスナックの時に娘用に持って着た空のコップにジュースを入れてもらって、

 

スナック(ナッツ)を食べながら、娘が気に入りそうな機内内蔵の映画を一緒に探し、

 

くまのプーさん、ミッキーなどが中心になったが、

 

前回のブログで書いたように子供用イヤホンが大きかったため、

 

音を聞くことが少し難しく、娘もいろいろなものに興味を持ったりでごちゃごちゃしていた。

 

その間にシールで遊んだりもして、多少の時間楽しんでいたようだったが、

 

しばらくすると飽きて、席から降り足下をうろうろしていたあせる

 

でも食事までスナックやら、添乗員さんが行ったり来たりしてサーブして回収したりするので、昼御飯までさほど時間は感じなかったハート

 

うちの子結構、良い子にしてるな(予想外に←失礼)・・・

 

と思いながら、交代でご飯を食べさせた。

 

 

もらったエプロンをつけて、ごろりんしながら食べている娘。

 

メニューは海老フライのような洋食。

 

 

アンパンマンのおせんべいが付いていて、これものすごく嬉しい。

 

そしてハーゲンダッツのアイスクリーム。

 

親子皆で3個。

 

贅沢・・・

 

案外マカロニのようなサラダをよく食べたが、外だと気が散って食が細くなる娘。

 

絶対に後でお腹を空かせるなと思って、自分のパンを食べずに取っておいた。(正解だった)

 

この後、だんだん眠くなってくるし、ずっと同じ場所で座りっぱなしに飽きたのか、

 

機内をぶらつきはじめるようになる。

 

すると優しい添乗員の皆さんが

 

「マミーは疲れるよ〜ゆっくり休みやいんだよ、わたしに抱っこさせて〜」

 

と娘に話しかけて抱っこして、いろいろな場所へ連れて行ってくれたりした。

 

次々と「私が抱っこ!」「私私!」と抱っこしてくれて、なんとも有難いことだった。

 

そんな加減でたくさん抱っこをしてくれたが最終的には

 

「おかあちゃんおかあちゃん」

 

と言って、わたしのところにすぐ戻ってくるのであった。

 

一緒に抱っこで二周程機内をうろついたが、それ以外うろつくことはなく、

 

(これまた予想外に)楽をさせてもらった、ありがとう娘さん。

 

しばしそんなことをしていたら

 

「こいつ、かなり眠いな?」

 

という瞬間があり、

 

バシネットでごろりんさせてみたが、最初は寝なかった。

 

 

そこでゴロゴロしている間に、寝ぐずりしはじめて、

 

これは本当に眠そうだ・・・と思い、(他の乗客の皆様には大変もうしわけないが)、寝ぐずりしさせながら寝て行った。

 

・・・といっても30〜40分くらい。

 

昼間の明るい状態の昼寝だったら娘にとっては平均くらい。(自分の暗くしてある部屋でしか長く寝ない)

 

少しでも寝られて良かった!

 

あまり寝られず眠くて機嫌が悪い状態は可哀想すぎる。

 

それから、しばらくまたCAさんたちに遊んでもらい、

 

しかし、まだまだ眠いのでご機嫌悪い時もありつつの状態でいたら、

 

「これ、どうぞ」

 

と”First Flight Bear”を持って来てくださった!

 

可愛い青いワンピースを着た熊のお人形!

 

(女の子と男の子で分けてるのかなあ・・・)

 

娘もぎゅーっと抱きしめながら、しばらくすると再びやってきた着陸体勢。

 

・・・が、「降り始めてるな・・・」と感じたあたりで、娘がなんとうんちをした!

 

旦那にオムツを出してと頼んだら

 

「無理、だって上(の荷物置き)にあるもん。」

 

と。

 

じゃあ、それを取ってくれないかな?真顔

 

「降りてからにして」という彼。

 

旦那はそこまで背が高くないのでCAさんに言わないと取れず、それを英語で言えないということだな・・・

 

そんな彼にあきれたのだが、言い合いするのも面倒なので、

 

「仕方ない・・・降りたらソッコーでトイレでおむつ替えをしよう・・・」と思ったのだが、

 

機内でうんちの臭いさせて大丈夫なのかなあ・・・という不安がずんずん積もっていた時に

 

「もしかしておむつ変えたい?」とCAさんに聞かれ

 

「やっぱ臭いますね、すみません!汗」と思い

 

「トイレ大丈夫ですか?」

 

と聞いたら、

 

「間もなくシートベルトサインがつくから急いで!」

 

と言うので、急いで荷物をとってもらいオムツを手に入れ、トイレにかけこんだ。

 

するとオムツもおしり拭きも用意してくださっていて神のように感じたね・・・。

 

旦那のあの対応の後だと特に真顔

 

知らなかったのだが、トイレの中で扉のように開けるようになっていて、そこがオムツ台になるのだ!

 

感動!

 

えー!こんな風になっていたんだー!と子持ちになって初めて知る飛行機トイレの仕様。

 

かなりわたわたになったが無事に着陸した。

 

飴やらもなめさせたりお茶も必死で飲ませたりもしたが、

 

私もなのだが着陸のが痛がっている感じが多かった。

 

「こんなギリギリにオムツ変えやるなよ」

 

と怒る旦那に、じゃああのタイミングでおむつ出してくれれば良かったじゃん・・・

 

と思いながらの着陸になったのであった。

 

着陸したのはシンガポール。

 

一気に蒸し暑くなり、気温がぐっと上がった。

 

ここのトランジットで2時間弱あったので、

 

また次のブログに書きます。

 

ばいにゃぎりん