暦状ではすっかり秋になってしまいましたが、

 

終戦記念日を終えると、もう自分的には夏の終わりを感じます。

 

娘が生まれてから、戦争についてどのように伝えていけるかということを、この時期には必ず考えるようになりました。

 

かなり恐がりだったので、節分の鬼(父親)に対しても、かなり恐怖心を持った娘だったので、(0歳時の節分についての記事

 

怖いものとして娘の中で排除されてしまわないように伝えるにはどうしたら良いかな、と考えていました。

 

去年は、あまり表現的に怖くない原爆のアニメーションを。

 

おそらくあまり分かっていなかったと思う。

 

3歳になった今年は写真本を購入し読んだところ、

 

原爆で人が死んだことに興味を持ったようでした。

 

広島に原爆が投下された6日にテレビで原爆の特集をやっており、

 

娘が観たいというので一緒に観てみました。

 

写真などがかなり紹介されていてリアルな表現がある番組で、

 

私に必死にひっつきながらも、しっかり目を開けながら観ていた娘さん。

 

観た後の娘の感想を、後々の為に撮っておこうと携帯におさめたのですが、

 

その時の彼女の意見にノックダウンされたのでシェアします。

 

 

子供の姿勢に日々、身の引き締まる思いです。