遊職寝食日記
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JIN最終回


JIN最終回良かったですね。
時空を越えて仁と咲さんが繋がった事。

歴史は今とちゃんと繋がっている。

人間は過ちを繰り返し、それをまた戻に戻そうとしの繰り返しなんだと。

歴史とは「想い」を繋げるバトンだ。

ひとりひとりに細かくすれば、自分の親からどう言う想いでこの身が生まれてきたかを想えば、生きる意味など考える必要などあるだろうか。

人を愛して、子孫を生み、想いを託せばいい。

だだそれだけ。

いたってシンプルである。
みんな明日が今日より悪い日が訪れる事など考えてないのに…

なんで争いは絶えないのだろう。

良く「生き残る」とか「生き残る道」とか言う人がいるが、その言葉の意味はどう言う意味を含めて発するのだろう。

悲しいかな、まずは自分を含めたコミュニティーがまず第一だからだろう。

当たり前である。

自分が属するコミュニティーが一番大切だからである。

みんなが生き残りたいと思ってるから、そのコミュニティーを守るために、その他のコミュニティーと繋がったり、または自分のコミュニティーの存続を危うくする圧力を排除しようとしなければ、自分のコミュニティーの存在が消えてしまうから、争って勝ち取る作業をしなくてはならない。

では争いの作業なくして、自分と自分のコミュニティーを存続させる方法はあるのか?

その問いの答を探すのはまだ正解がわからなく、途中段階である。

きっとこの答は「未来の誰かがきっと正解を出してくれるだろう」と想いを繋ぐのが歴史である。

バトンを繋げる人間になりたいと想う。

そう感じた日曜の夜(^^)

twitterって怖い。


仕事に行く前に。

昨日、猪瀬副知事のtwitterが炎上した。

「専業主婦は社会人になって下さい」

専業主婦差別発言と言う事で。

あたかも専業主婦全員が差別されたと騒ぎ立て、検索で「猪瀬」を更新し続けて見てたら、永遠「差別」のオンパレード。

ただ乗っかって他人同士「差別差別」と騒ぎ立てる様にある種の日本人がもつ「サイレントマジョリティー」の恐さを感じた。
普段は平和な顔を付き合わせ、この震災時にも世界からは「冷静」だと称賛されているが、内面に潜むマグマのような、すぐににでも爆発寸前の危うさみたいのが今現在の日本には蔓延してるんだなと。

政治家の無能さは今に始まった事じゃないけど、みんな不安なんだなと。

どこかにはけ口が欲しいのか…

トップの問題発言、リーダーシップの欠如、言いたい事はあげたら切りがないけど。

だったら果たしてそれに変わる人は今の日本にいるだろうか?

その人達を選んでるのも俺達国民。

ある専業主婦に安易に絡んでしまって夕方ぐらいまでtwitterでやり取りした。

確かに専業主婦と決め付けて副知事がツイートしたのは悪かった。
副知事のツイートを見て、差別だとその別の専業主婦の方に「決して差別ではない」と俺も断定するリツイートをしてしまった為に「何故差別ではないと?」「全ての専業主婦に言ったわけじゃないと思う」…

結局その専業主婦の人と俺は延々と応戦がとまらなかった。

今日になってその人のツイート記録があるから、その専業主婦のタイムラインを見てみたら、案の定、

「あっちから絡んできてなんで私が非難される?」
「日本人 世界 女 男と主語が大きい人は大嫌い」
とまだママ友連中でツイートしておりました。

結局はこうだ。

フェミニストも女性目線とか性的平等とか訴えるが、男とか女とか区別してるのも女性達自信じゃないのか。

自分の意にそぐわない価値と討論をかわすのは誰でも労力のいる作業。できる事なら、同じ価値観同士で語り合う方が幸福で平和です。

でも自分の価値観の意にそぐわないとアレルギー反応を起こして、ただ排除だけに躍起になるのは果たしてそれで終わりなのか。

やってる事が同じだよね。

意にそぐわない価値観が融合するのは決して簡単じゃないし、結局みんな同じ価値観にコミュニティーは固まるのは人間の無常な所でもある。

だからと言ってみんながみんな全く同じ価値観を共有しあってコミュニティーを形成しなくても「相互理解」で成り立つコミュニティーも存在してるのもある。

家族だって旦那と奥さんや子供も、同じ価値観を共有しあわなくては生きていけないのだろうか。

そこには妥協や寛容、犠牲で成り立つからこそのコミュニティーもあるだろう。

一つの価値観でしか共有できない、共有を望まない世界が絶対になってしまったら、そこには排除と行く末にはファシズムしか存在しなくなるだろう。

人間は他を受け入れずに利己主義だけが横行し、一方の価値観だけにしか盲目になってしまったら、そこはもう「破滅」しか存在しなくなる。

世の中、自分だけ生き残る概念なんてない。

通常営業に。


明日から通常営業時間に戻ります。

店の通常時間再開も周りからの要望からで。

ありがたい限り。

来週はチャリティーマッチもあるし、あと今年は巨人は応援するのやめようか。とにかくナベツネ…あいつさえいなくなればそれでいいんだけど。

そもそも昔から球団の体質とか嫌いだったし、そんなの関係なく 王 原 清原 桑田 松井…野球少年のまま応援してますから。

たかが一ヶ月ぐらいファンは我慢しまっせ。

今ちょうど世間も年度末に当たってるのもあるし、年度も変わる4月になれば一斉に動き出します。

もうすで東京に関しては通常に戻っております。

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