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6歳長男、3歳次男、1歳三男、典型的A型夫と、ほぼ主婦業、たまにフリーランスデザイナーをしているヤギです。
このブログは日々育児している中で感じてることを書いています。
たまに育児以外のこともありますが。。。
このタイトル、、、、、悪いことしたみたい(笑)
いえ!決して法に反することは致しておりません!!!!!
遡ること数ヶ月前。。。
長男が登校する時間になって、いつもわたる横断歩道に行こうとしたら救急車の音が。
いつもボランティアで旗を持って立っていてくれている近所のおじいさんが横断歩道ではねられましてん。
信号機が無く、横断歩道と学童横断注意の看板のみ。
見通しの良い緩やかなカーブなのでスピードを出しやすい。
そんなことがあって、あそこに信号機を付けてもらって、子どもたちの安全を守ろう!と決意したわけです。
で、信号機ってどうやってつけてもらうのか。。。
自治体にもよりけりですが、、、、
県警の信号機の設置要望BOXみたいなところにメールする。
↓
警察から場所等確認の電話
(コロナで信号機担当の人が出勤してなくて多少時間がかかった)
↓
後日担当の人が現地で交通調査
↓
検討
↓
警察から最終報告の電話
こんな感じでしたー。
で、信号機の設置って簡単にはいかなくて。
設置をしたら維持するのも最後まで管理するのも警察のお仕事。
そう簡単には付けられないんですって1回目の電話で言われてて。
最終報告では、横断歩道を使うのはほぼ学童のみで使用頻度が少なく、逆に信号機を付けてしまうと常に青信号だと思っているドライバーが危ないってことで今回は見送りになりましたと。
残念だったけど、納得できる内容だったし、調査に来てるのも知ってたし、説明も丁寧でそこまでしてもらってありがとうございますって感じでした。
警察の方も信号機は付けられませんでしたが、市役所と最寄りの警察署にも情報共有してあるので別の形で安全に通える対策を模索していきたいと思いますと言っていただいて感謝です。
危険が無くなったわけではないけど、言って良かった!
危ない横断歩道だと思っていたけど、ボランティアのおじいさんがはねられる前は一度も事故が起こったこと無かったし。
これからも子どもたちが安全に通えますように!