札幌(仕事バージョン)
先日、フジテレビ系「ボクらの時代」の収録で札幌に出張してきました。
今回、撮影の技術スタッフは、
テクニカルディレクターU村さん
ライティングディレクターM浦さん
チーフカメラЯ
の3人だけが東京から参加。
その他の技術スタッフは現地系列局のUHB系技術プロダクションの
技術スタッフで構成、
4台あるカメラをЯと現地スタッフ(初対面)で担当することになりました。
朝イチの飛行機で札幌入りし、そのまま現場へ直行。
到着し、しばらくすると中継車が到着し、
現地スタッフの方々と機材をセッティング、収録。
正直言って不安でした。
こう見えてもかなり人見知りのЯ
「うまく仕切れるのかな…」
この番組の経験者はЯだけ
「ちゃんと撮ってくれるだろうか…」
でも、そんな不安は全く必要ありませんでした。
スタッフ全員がいい意味でC調(古い?)
それでいて、撮る画は冒険心溢れたアグレッシブな画ばかり!
Яも、いつもよりも楽しくコンビネーションプレイ!!
とても充実した感じになりました。(編集上がりが不安ですが…)
北海道のスタッフの皆様に、ホント感謝します。
センター長N田さん、きっとあなたの人柄がスタッフを育てているのだと
思います。
ЯもN田さんの部下になりたいなぁって思っちゃいました。
主任のM松さんも、他のスタッフの兄貴分って感じでいながらも、朗らかな
口調で部下に指導。
M松さんみたいな振る舞いって、なかなか出来る事ではないと思います。
怖い先輩がいる現場はピリピリして締まるなんて事がよくありますが、
優しいM松さんがいるだけで、
和んだ空気ながらも、現場が締まるってどうゆうことなんでしょう?
不思議です。
この空気感って、広大な北海道の空気感なんでしょうか?
また、札幌で仕事がしたいなぁ…
「明日の生放送のカメラマン足らないから手伝ってって下さいよ!」って
言われたけど、飛行機の都合で顔だけ出してさよならしたが、
今度こそ、札幌駅のサテスタでカメラやらせてもらおう!