それは、仕事帰りに通る駅までの道にあった。
駅に向かうには、湾岸線を跨ぐ道路を渡らなくては行けない。
とても疲れていたし、小雨も降っていたので足早に駅に向かっているときに、
なにげに目に入ってきた…
ミソ‐モラシッチ
さりげなく、その橋の手摺りにテプラのようなもので貼ってある。
一度、通り過ぎて駅の入り口まで行ったのだが、、、
もう一度確認したくなり、再びその場所へ行ってみた。
あった、あった。
ミソ‐モラシッチ
帰りの電車の中で、考えた。
考え過ぎて、ひと駅乗り過ごした。
恐るべし!
ミソ‐モラシッチ