連日、東北地方太平洋沖地震の報道が流れていく中、感じること、何もできない憤り、
今だ多数の行方不明者の安否、本当に被災された方々に1日でも早い救済を、
お亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りするほかなりません。
TVでみる津波の映像、ネットに投稿されたあまりにも生々しい現実、見てるだけで涙がとまりません。
3月11日午後、神戸で仕事の移動中、信号待ちの車内にて微弱の横揺れを感じました。
ラジオで緊急速報にて東北地方に地震と報じられ、直感的に大地震だと感じた。
震源地が三陸沖にもかかわらず関西まで揺れること自体、未曾有の出来事だと。
同時に、阪神淡路大震災を思い出し、地震による2次災害の恐ろしさも、想像以上の出来事が
あちこちで起きること、情報の混乱、交通の遮断による物資不足等。
3月14日現在、日に日に増す死亡者、行方不明者、今私たちはテレビやネットで情報を得ることが
できますが、被災、避難者の方々は情報を得る手段がありません。
もちろん、親族や友人の安否の確認も。
電気もガスも水道も食料も衣類もなく、とてつもなく精神的に追い詰められます。
何が一番必要なのか、今どんな状況なのか、被災の方々の情報を発信する手段が乏しすぎて、今私たちが知る情報をはるかに上回る凄惨な状況だと想像できます。
多くの方々が孤立したまま救援を待っていますが、震災の経験上、物資が不足し、情報が得られない状態で怖いのが、体力の低下による風邪やインフルエンザ、感染病による集団感染です。
また、寒い時期で衣類や毛布等も不足しているので、低体温症も考えられます。
当然、手当てする病院も医者も薬もありません。
特にお年寄りや子供が多い地方では一刻も早い救済が必要です。
今、私たちにできることは、救済義援金や物資の提供、節電や正確な情報の伝達。2次、3次災害の防止。
まずは、今日大阪で撮影の仕事がありその帰りに役所に寄り募金してきました。
ネットや銀行、商店等でも次々に義援金の用意がなされていました。
人事のように感じることが、次は自分たちがその立場になる可能性もあります。
今、できること。
久々のブログでした。



