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お堅苦しい内容もあるけど、ジャンルがバラエティにとんでるので、興味があるのだけ読んでいます。
今日のはいろんな意味で興味を引き、先程読みました。
元プロ野球選手の青島健太さんの記事で、先日の大相撲初場所で平幕優勝を果たした、ジョージア出身の外国人力士栃ノ心関とその師匠との信頼関係にスポットを当てている。
体育大出身、スポーツ医療を志した、現在韓国という『外国』に住んでる私としては非常に引かれる内容でした。
言葉や文化の違う国で、大相撲という閉鎖的なところで(まさに)裸一貫で一旗あげてやろう!と言うのは並々ならぬ決心だったと思います。
そんな中で言葉や文化だけでなく、大ケガまで克服しての優勝、とても意味のあることだと思います。
それを支えて来た師匠の親方や女将さんへの感謝を忘れず、これからも『親方の言うことを聞いて』頑張るという姿に感動しました。
『親方の言うことを聞いて』というのは一見、何でもハイハイと親の言うことを聞いて、親離れ出来ない子供(韓国ではママボーイと言います)のように感じます。
しかしそうではなく、青島さんも取り上げているように、異国の地で知り合いも居ない中でやって行くためには親方の言うことを聞いて行かなければならないだろうし、親方も力士のためにと本当に心血を注いで来られた信頼関係から出た言葉だと言う。
私もいろんな方とそのような信頼関係を築いて行きたいなと改めて思いました。
以前はスポーツドクターや友達の影響で大相撲をよく観てましたが、最近は韓国に移住したり、相撲協会の問題等で遠ざかってました。
NHKは幸いこちらでも観れるので、次回の場所からは栃ノ心関に注目してみよう~
皆さんも異国の地で頑張る人たちをぜひ応援して欲しいなと思います。