ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

自ら組み上げたエンジンでドライブ 最高のホビー
乗るチョロQ ビート,
ドイツ製大型ビート(ボクスター)も仲間入り こちらは旅行にも便利,農道のポルシェ サンバ―トラック、FF最速 TYPE R
いいね返しはしませんので期待しないでください

ヤフオク!で購入した時から油漏れの表記があったものの遂に上がらず

部品図に従って分解 ピストンUパッキンが 崩れて割れていました。非常に硬くなっています。作業は テーブルを吊って作業代替わり

標準汎用品では同じUパッキンは無いようですので 少しピストンを加工

漏れ箇所はメインシリンダー、ピストン、減圧バルブのどれか。 メインは大丈夫そうなので減圧バルブのP11 Oリングは交換

中華製ジャッキなどでは手抜きのOリングがメインシリンダーやピストンに多用されますが 国産メーカー品はそのようなことはなくシリンダ内壁も綺麗に仕上げられています。 中華製はシリンダ内壁の仕上げが悪いので早期に油圧が漏れ始めます・

先端の径を小さくして汎用品が使えるよう追加工

錆の点から冬場は986に活躍してもらったが 冬季もシビックでと 家族から依頼。

18インチダウンでFL5に使える MIDマルカホイールを中古で 245 40 18

ミシュランアイスX 巷で効かないとか言われているが どちらかというと高速メイン剛性タイプで ゴムがあまり柔らかくないのかとも思う。だから事故ることも無いわけで 山もほぼ残った4年落ち。 例の2スト+ケロシンですこし変化を見ます

 

ATF交換準備

サブフレームにミッション冷却用の樹脂ガイドが追加されています

塩害がドイツほど酷くないので 表面も綺麗にしておきます

フィラーの下には穴が設けられているのに ドレン側が無いのは 意味不明

 

ドレンはエンジンと異なりフッ素系の平パッキン

粘度はデキシロン3と似ているので 人柱で マツダ製

11万kmで交換履歴がないので 今回は段階交換で替えていきます。500kごとに徐々に新油比率を上げていくので 一気に汚れが落ちにくいかと思いますし 工賃が数回掛かるのでお店では無理です。 DIYならでは

結構サブフレームが付けにくいので やりたくはないですが。

 

 

 

足回り準備

中古のブーツですが縮む際に最上部だけが変形するようですと すぐ切れてしまうため シリコンで補強を入れるのが効果的です

 

2026年7月

リヤタイヤ交換準備 ハブタイプのスタンド取り付け 球面ワッシャの作成

14R FL5と同じ球面座の様

この後 ミネルバの人柱タイヤの発注

タイヤのサイドを切っておくとビード落としが楽

外側でスリップサインまで行かなくてもキャンバーが強いのでイン側はコードが見えています

しめて32,360円 最安タイヤどこまで危険か見てみましょう 高速ではセンタリングになべ底感がありますが 特に問題になるレベルではないようす。シミーが感じられるのでここでバランス取り  振り子タイプで釣り合いを見ますが重心点と支点間を詰めて振れを抑えます。次回確認

 

オイル交換 12000㎞後 オイル量が多いのと 高速メインなので 普通の5000kに相当するぐらい? オイルの中に金属粉などが混じってないか ガソリン希釈していないか 汚れ等 確認 サンプルも保存しておきます。ドレンボルトは嫌なアルミ製 軽量化の拘り?

パッキンを適当なアルミ板から作成、コレットで掴むとつぶれません

フィルターOリングのよじれに注意

嵌める前にオイルを充填しておきます。フィルターも注入口も縦型なのですこぶる便利

エネオスのディーゼル0W-30とレムコ 20w-50をブレンド 非沈殿のモリブデン200cc 8分目くらいのオイル量 オイル消費が少ない車なので後は様子見

互換フィルター880¥ Amazon | INEX 互換品 オイルフィルター オイルエレメント ポルシェ用 ボクスター/ボクスターS 986用 1996.9-2005.1 OILF425 | 車用オイルフィルター | 車&バイク

オイル1L 500¥ しめて5000¥

 

ついでにマフラーも耐熱スプレーでリペイント

AT冷却用のカバー フロントストレイキ周りは最初からなかった模様

 

ポルシェのピストンダメージ

時折 焼玉エンジンの様な音のポルシェの動画 上がってますね。ドイツと日本の使われ方の違いについて、ドイツは車が生まれた国 無料のアウトバーン(速度規制が多くなりましたが)JRの様にきっちり、数分おきの東海道新幹線の様ではなく 広軌在来線 バラスト上を走るICE。

過去に車輪断裂での大事故を起こしています。

ビジネスマンは車で200kmでの通勤 当然タクシーも200km もっと出す人もいますが。

そのような使われ方 渋滞もほぼなく 村から村へは6m道路でも100㎞ エンジンは常に良い状態の高回転を使えます(エンジンにとって一定回転 一定温度 一定負荷が最も楽、タンカーなどはエンジンを止めるのは修理の時だけ)油圧も十分上がり 温度、負荷、回転も一定でアウトバーンを移動します。(鉄道がインフラとして乏しいとも言えます)

このようなシーンで耐久テストは行っていると思われます。

2.7Lまでは両サイドラジエターでしたが 3.2L化による放熱アップのためセンターラジエターが追加されました。EUのナンバーだと悪影響は少ないでしょうが日本のナンバーではかなり風量が落ちます。センターラジエターを追加しても熱的に厳しいのは変わらず。

EUナンバー            日本向けナンバー

元々熱的に厳しいMRで3.2L化の追加ラジエターもこれでは効果半減です。

特に同じブロックでボアアップしパワーも上げた996,997ではライナー厚みも減少し 機械的に過酷な構造になってきます。911信者の方はそのあたりの考慮も必要です。スコアリング問題も このタイプで多く見られます。

 

対して国内 特に首都圏

大都市で駐車場を借りて 普段電車通勤 たまにバッテリー上がりを防ぐつもりでエンジン始動

温まりきらずにOFF 充電も十分ではなく オイルは乳化し 低速走行でカーボンも飛ばず油圧も上がらない。今の車は充電制御で充電電流を停止させられるので基本的に満充電になりません。(充電は充電器が一番です) これが最も過酷な使われ方です。通常油圧でフローティングされているジャーナル クランクも重いので時間とともに油膜が逃げていきます(一般にドライスタートともいう方がいます)この状態で初爆させると 油圧が上がる前に爆発力でメタルが押されます。

工作機械などでは加圧注油すると軽く動いて磨耗もないのは一般的です。

(たまにしか乗らないFL5は バッテリーは充電器で 始動時はIGヒューズを抜いて10秒ほど回すようにしています、国産車で壊れることはないと思いますが)長持ちするタクシーがいい例です。

ポルシェの場合はシリンダーも自己潤滑性のある鋳鉄ではないため 潤滑が非常に重要(オイル品質だけではなく)たまにしか乗らない走行の少ない個体は注意が必要。回転が上がらないとシリンダー内壁にオイルが十分回りません。たまに乗る際はC4ヒューズ(燃料ポンプ)を外し数秒クランクしてから始動が安全。オイルが下がった状態で爆発力をかけるのは メッキシリンダーにはつらい状態。

耐久テストは濃縮モードなので 現実を100%再現は不可能、特に樹脂もの、接着もの 定期交換ものには注意がいります。日本の高温多湿環境は 世界でも過酷な地域です。ドイツは乾燥、気温も高くなく過ごしやすい欧州地域、イギリスの右ハンドル仕様を持って来るだけなので 過去にはオーバーヒートするBMW、ベンツをよく見かけたものです。フランスの熱波で死亡者が出るくらいエアコンのない家が多く、自動車でも過去にはエアコンレス仕様も多くありました。また高速での頻度から冷却性能もラム圧を積極的に使うような考え方になっているかと思われます。

日本の場合 高額の物は品質も良いのが普通ですが 性能が高くても日本の品質の様に高額だから良いとは限らないのが 海外製品。

走行距離が少ないのが中古で高価になるのではなく 正しく使ってあげている車の方が高いはず

最低 年5000kmほどは動かす必要があるかと思います。使わないから壊れないということはありません。

オイルにはお金をかけるけど使い方には気を使わない、エンジンを支えているのは高級オイルではなくオイル圧送システム、各部のオリフィスで油量配分を決めているので 粘度の順守は必要ですが 圧送でき無くなればエンジンは持ちません。特にフィルター交換時 油圧が抜ける時があるので 油圧テンショナーなど注意が必要。化学合成だから安心と思ってませんか?。

お金をかけるより気を掛けてあげましょう。なるべく走らせるように、車は置物ではないので痛む一方です。

大事な愛車 良かれと思って 車を傷めていませんか?

 

2026年4月

ヘッドライト バルブ交換  レンズ磨き 締めて1万強

内部の配線被覆がもろく触るとはがれてきます。生分解系なのかな。ドイツ品質

左は光軸モーター  H7 ポジションは LEDへ交換 発光点が左右方向にセットします。

鏡面が左右メインですので そちらに向けます(上下寸法の小さいライトに多い)

ビートなどは熱により反射面のメッキが黒ずむため ライトを磨いたり バルブを変えても光量が足りないことがあります。

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2000番まで磨いて ジクロロメタン処理 リポD瓶にホースをつけて湯煎

温度と量がしっかりしていると早い

ライトが綺麗になるとデザインの良さが引き立ちます 前期型モデル風

透明度も上がって明るくなりました  が

ライトスイッチの寿命が来たみたいでフォグ点かず 人柱となって中国から輸入

工賃0¥なので早く壊れても 2重にコストは掛からないため4-5000¥ぐらいで済ませます。

基本的に夜は乗らないので 問題なしです。

数年持てばOK 純正でも10万K 20年しか持たない品質なので 国産では考えられません

自分で作業されない場合は純正が安心。軽の3気筒のイグニッションコイルは 一気筒 死んでも走れないので 純正 国産を使う方がベスト。

6気筒なら1気筒死んでも走れます。12気筒なら判らないかも。

中華製はメーカー名が入らず 金型的には近似

前オーナーが分解した様な形跡 プラ割れ。 SW分解すると白いプラだけがボロボロ

ついでにエアコン吹き出しダンパーの修理、リンクロッドが朽ち果てて無くなってます。

カーボンでリンク追加

今回13615¥

ボッシュのブレードは台形になっているようで国産のゴムが入れにくい

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2025年11月

スタッドレスに交換 ダンロップ10年ものだが意外と柔らかい

保管前 使用前に OILの効果があったかも  塗って数分すると5ぐらい下がるタイヤもあり

銘柄で色々  ビート用のアジアンはあまり変化せず。国産の強みかな

今まで洗ったことのないホイルの様 パープルマジックで鉄粉落とし

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2025年5月

スタッドレスタイヤから夏タイヤに戻し

オイルゲージチェックでMAXのまま 5000kmは走ったが 殆ど減らない その後6000㎞後でも1目盛り減っただけ 当たりのエンジンだったかも。2004年2.7Lは無理がないエンジン

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2025年2月 ユーザー車検

事前にブレーキのスィッチが調子悪いので パーツ3190¥(送料込み)を用意していたが 元のスイッチのコネクターが抜けず 元に戻すと 問題なくなった。次回の交換として陸運支局へ

今回3ラウンドだったので 豚込み 国道まで並んでた。ラインまで1時間強

光軸 光量NG テスター屋さんで再調整 バフ掛け

別のラインに入って 手動計測 ギリギリ光量OK 完了 ダストブーツ融着テープ対策も問題なし

検査料2300¥、重量税37800¥、テスター台1000¥、自賠責17650¥  合計58750¥ストリームと同じ  Dr席の前後調整が動かず後日とす

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2025年1月

中古で買ったオルタネーターの分解

発電せずとのジャンク ブラシは残っているので内部の基板故障

6-7万kで故障するとは さすがドイツ品質

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11月

Frパッド交換 ブレンボ黒 前回ローダストパッドも1-1.5mmくらいしか減ってませんが タイヤ交換ついでに換えときます。 タッチも良好 9900¥ 宇宙最高のポルシェのブレーキ性能 911のRRなら更に限界アップ 重心位置が前方のFF車ではこうならない

 

ローダストパッドもこの様な事例も有りますのでご注意ください

 

A・B・K co.ltd 芦屋ブレーキ工業

”マーベラス ブレーキ 剥がれ”で調べてください。

【要注意】剥がれ落ちたブレーキパッド。そのメーカーとは・・・■社外ブレーキパッド

ここのサイトでは 摩擦材を成形後 リサイクルバックプレートに接着する様ですが

摩擦材のかまぼこを作って バンドソーで切り出しているようです。レースで使うなら問題ないでしょう。

自動車メーカーのブレーキ開発の経験から言うと DIYレベルとしか思えない工程です。

ブレーキパッドメーカーでは新品バックプレートの穴の中にも ベース基材を押し込み数ミリ上部に摩擦材をプレス後 熱可塑性フェノールを硬化させます。基本的にバックプレートの鋼板と摩擦材は接しておらず ベース基材が鋼材との強度を保ちます。その後 各種強度試験 破断試験 耐久テスト 塩害錆耐久 熱耐久などの基本性能確認後に 実車テストへ移行します。こんな素人レベルのブレーキ 使えますか?

ヨーロッパ車は速度域も高く法規を満足するためには 高μの摩擦材で仕様が決められます

国内で速度域が遅いからと低ミューローダストパッドに交換される方が多いようですが 実際に乾燥路面でABSが作動するほどのブレーキを踏む人はほどんど居ないはずです。女性でこれだけの踏力が出せないため 制動距離が長くなります。特に初期制動に高Gを確保できなければ衝突です。純正レベルのパッドが必要です。負圧倍力のエンジン車ではあるレベルまでは倍力装置が働きますが限界になるとそれ以上のブレーキ力は踏力そのものになるため ほとんどそれ以上効きません。街乗りで問題なくてもパニックブレーキで初めて経験することになります。エンジンOFFで数回踏めば 負圧サーボなしの硬さが判りますのでエンジンをかけた後の硬さと比べると その効果が判る筈です。欧州車では0.45~0.5ぐらいのミューで設計されています。

スタビリンクに切れ 自己融着テープで補修 これだけで数年もちます。

タイロッド ロアブーツも 事前に巻いておくと漏れは生じません。

ローターは純正では無いようです 摩耗0.7mm センサーも線が切れるだけの構造なので 線を作り直せば治ります。グリスアップして組み付け

 

リヤ側はパッド交換と同時にコントロールアームも交換 ロアブーツにもグリスを追加 10000¥+α

ボルト穴がずれて入りにくいときはホムセンの荷締めバンドを使うと便利

ブーツは優れた作りで劣化も少ないですが 元々のグリス量がすくないので30φピロ―のメッキも剥がれています。アルミのパーツには純正Pマークが残っています。OEM品はPマークは残せないので ここが削られています。以前補修した7万kmアームと交換。 ガタツキ音は治りました。今回ガタがあったのは右側 左は問題ないので グリスアップして保管

新品交換時に グリスを追加しておけば長く使えると思います

リヤのアンダーカバー グラス入りナイロンで剛性高く作られています

エキパイ系に送風するためのキックアップが追加されています。ビートではフレームとして追加されています

キックアップの前方は盛り上げれれて 境界層を薄くしている様子

リヤのストレイキも 綺麗にデザインされ端末はEPDMラバーを追加した凝ったデザイン

水抜き穴もオフセットを追加 スタビリンクはゴムバンドで締められていますが劣化してゴミが入りやすくなります。ミッション横にも排気系が有るので通風させています

 

 

 

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10月

冬支度の為 スタッドレスに オイル灯油を塗布 ゴムが少し膨潤するので少し復活します

数回塗ると それ以上 オイルが浸透しなくなります

硬度55-60

 

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白、黒 以外の 右ハンドル車 県内で10年ほど探して やっと 見つけました

後で確認すると2022年名古屋PCでIMSPCでキャンペーンは確認済み 10万キロ弱にしては 良好

黄色ボディの タン内装

まずは純正キーの電池交換 宇都宮でイモビライザースペアキーを作っておきます(こちらはリモコン無し)

車 鍵 栃木県宇都宮市 インターパーク イモビライザー 紛失・鍵開け 合鍵 (proskill-ls.com)

 

近くの蕎麦屋によって温泉に行こうと トランクに荷物を入れたがいいが 後方トランクが開かない。リモコンでも SWでもダメ

今日は温泉あきらめ 帰ってバンパー外しか?

ごそごそやってるうちに ドラレコが悪さをしていることが判明

シガーが常時のままなので 赤外線か 電源ケーブルの電波か判りませんが OFFだと問題ない。

早く ACC化が必要 いきなり ポルシェの洗礼 中国製ドラレコ 恐るべし。

 

その後 キーレスが電波を出さなくなった様子 警告音との闘い

 

シガーのACC化 15Aヒューズ電源2個を接続 片方のヒューズをショートさせて切断

ヒューズは下側+ 上側ー シガー側D5は切断ヒューズ フォグ用A7は生きたヒューズ

取り出し線は両方ともー 上側

 

芳香剤のミイラ

フロント水抜き穴エア清掃 20年間で詰まってました(蛇腹の左側)

清掃前           清掃後

格納部後方は問題なし  ドア後部も確認

 

リヤトランクスィッチ メンテナンス

持病の数回に一回しか開かないトランク

分解して 接点の清掃 右側の接点が汚れているので研磨 テスターで確認後 復帰

長年の使用で 銀接点が 酸化銀等の 生成物で通電が良くない様子

フロント側は 頻度が少なかったのか動作は良好

ついでにロック側マイクロスィッチの点検

ドアスピーカー交換 音質が好みでないので JBLに交換

ドア内張のLED配線 絶縁無し?

 

テンパータイヤは空気圧チェックがおろそかなので 圧調整 2kぐらいまで下がってました

ホイルが当然アルミですが ジャッキ、ハンドルまで アルミ製 こだわりを感じます

コントロールアームのガタの為か コツコツ音が気になるので 中古で7万k弱の中古を落札

ガタの無い固さが残るピロなので メンテして交換に備えます もともとグリスが少ないようです。ブーツは良い形状なのでひび等は有りませんので このまま灯油OILで漬けておきます

ちなみに NBRのOリングを漬けておくと この様に膨潤します5.7φ→7.2φ 周長も2-3割伸びています

ブーツの設計に無理が無いので ひび割れ等 皆無 柔軟性も戻りました。

逆にブーツが破れず グリスアップされない為 球面摩耗 ASSY交換になりますので たまにグリスアップすれば ほぼ使い続けられるはず。ボール径30φと大型のピロです。

なんとジュラルミン鍛造 国産車でもアルミサスは増えてきましたか ほぼダイキャスト 拘りが感じられます ヤフオクで4000¥

この様な冶具が有ると便利 ビートと同じ方法

今度はモリブデングリスを十分入れておきます

リヤスポイラーのロゴの作成

サイドの化粧板にもエアロフォルムを意識しています

スポイラーの黒フレームも なんとジュラルミン押し出し材に曲げ加工

コンプレッサージャンクを落札して ベアリングを手配

分解前にクリアランス確認 0.15mm 15万km品なのでベアリングもガタが来ています

勘合が緩んでいた様子 ベアリング35*52*22複列

ビートの様にエンジンブローにはならないので 壊れてからでもOKですが ベルト交換時にすべて処置しておきます

タイヤ交換 遅めの夏タイヤ交換

盗難防止用ボルトが見にくいので 黒塗装

元々のローダストブレーキパッド 3000㎞走行後 茂木で全開ブレーキでも この綺麗さ

それにしても 遮熱関係が甘い設計 レーシーとも言う

ヘッドカバーオイル漏れで炎上 エキパイと ブーツ ブッシュが近く 熱サイクルが不利

すべてが完璧な状態、短期での部品交換前提で設計されているので 国産車の様に もし漏れたらとか 10万Km無交換とかの考慮はすくない。

 

色々 宿題を出してくれるポルシェ博士 ウォッシャーがボンネット裏方向に当たるようになり 調整出来ないので 安い旧式のノズルに交換。 こんな品質の悪い純正パーツに交換しても またいずれ壊れます。前より逆止弁を通してないので強力。 ウォッシャーで無いと車検通りません。

ノズルが調整できず ウォッシャー液がボンネット裏に出てしまいます。

ヒーテッドタイプのようですが 角度を変えれないので通常のノズルに改造

赤いゴムは逆止弁の機能のようです

この後原因解明

ノズル穴の細長い部品が出てきてしまい スプレーが上向きになってしまう為 プラ部品を押し込めばOK こんなのPCに出せば数万 おそらく凍結時にノズル部品が吐出して破壊を防ぐのではと想像 冬場冷え込むドイツ製品

 

 

 

茂木のショートスリパリートレーニング

 

茂木のショートスキッドレーニング

 

 

茂木のファン&スキルアップトレーニング

 

 

 

 

 

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専門的なボクスターの特徴

ポルシェが FRシリーズの924,928で経営の調子よくない時代に 生産効率、部品の共用化などを進めて 911を見据えて作られた 550スパイダー以来のMR車

プアマンズポルシェと揶揄されtることもあるようだが ポルシェは911を頂点としてコモナリティを形成する 経営方針に過ぎない。911も当初は フロントバンパーにウェイトを積んだと言われるほど重量配分には手こずったと思う。その為 重いバッテリーは 前方に配置、継承されている。

911の空冷エンジン エアコンなしの時代では 優秀なレイアウトであり その結果 ボンネット内に大きなトランクを備えられた。これを水冷化においても継承する為 ラジエター、コンデンサーを左右分割として ヘッドライト下に設置 排風をフロントストレイキとの隙間に出すことで 冷却損失による空気抵抗悪化も防ぎ フロア下のフラットレイアウトと共に床下流れの高速化を達成している。残念なのは3.2L化による冷却性能向上のため センターにも開口が後付けされ唇様な 部品追加でバンパーを流用した。プリウスも同じようなデザイン 

日本ではナンバーが大きいので目立ちはしないが EUナンバーでは 丸見え 3.2Lに合わせて冷却を成立させて 2.7Lでは部分閉じをするほうが デザイン的にはスムーズ

日本だとホイルを面一にする人も多いが ボクスターはタイヤが中に入っており その分 アーチとのクリアランスが詰められている。ホイルアーチの後方は R処理されており ビートと同様の空力処理。この時代はリヤフェンダーの張り出しは少ないので 保護テープもなくすっきり。

Aピラーもドリップレスとして CD低減 ノイズ低減され 視界も確保。

EUのサッシュレスでは一般的な ドアノブを上げるとガラスが少し下がり開閉 これによりガラスが樹脂ルーフモール内に勘合し アウトバーンでもガラス浮を防ぐことが可能 幌車の弱点である水処理も向上。幌自体も剛性が有り 高速でも膨らまない(S2000では160kで3段に膨らんでいることはオーナーも知らない)日本の様に雨が多い地域では それなりの配慮がいるかも。

外気導入部のフィルターの真上にカウルトップの継ぎ目が有り 要注意

ヨーロッパメーカーは馬車時代からの技術があるので 幌は断熱材も入り 非常に良く出来ている。ガラスが閉まった後 上る為雨仕舞は良好。 S2000やビートの様な当ててるだけではない構造。最終型では後方はガラスになり 後方視界も悪化しない。

フロント、リヤの ハッチダンパーのへたりは仕方なしとあきらめ交換推奨。国産車ではありえないが。

自動昇降リヤスポイラー 高速で自動で作動 これにより ボクスターのデザインが侵されることなく成立。S660でも高価なオプションがあったが 速度域の低い軽では 実用ではない。

左右対称のエンジン排気系の為 センターエキゾーストが理に適う。 おちゃらけ 見かけのみのセンターではない。

左ハンドルで設計されている為 右ハンドルのペダルレイアウトは左に寄っている(ホイルハイスの出っ張りと ヒューズボックスが有る為 ペダルレイアウトでは軽自動車の方が良好。

この時期この機種はたまたま 右MTが無いので これしか選べないが 右のMTを選ぶ際はチェックが必要。

ライトスイッチなどの電装系は 当時の国産車に比べても 節度感 信頼性などは乏しい。気候のせいかべとべとが有るのは 生分解プラと日本が高温、多湿だから?。

レイアウト、性能重視の為 中央にジャッキアップポイントが無いのはDIYには少し不便。

2.7Lでもそれなりのトルクも有り流すもよし 全開でもよし  メカはこなれた5ATだが特にDCTは無くても魅力はスポイルされない。高温時のスタートで 点火のリタードが入りやすいように思える。ティプトロの出来は良いので あまり気にならない 踏めば瞬時に5-3速へ落ちるし 味付けは流石にポルシェ MTモードでも 遅さはないし ロックアップ領域が広いので 滑り感は少ない。右ハンドルなら ATが良好 左ならMTでも良いが 国内で左のメリット無し。中古車がほぼ左ハンドルなのがその証拠。

塗装は国産車の様な ゆず肌ではなく 研ぎが入っているので非常に平滑。映り込みのある濃い色が似あう。 国内は白が多いが これではボディラインが死んでしまう。

2人で旅行にも使え お土産も積める 積載量。 世界で評価された GTグランドツーリングカー。

サッシュレスの為 風切り 風漏れ音が悪い 新車時はゴムも柔らかいが 流石に20年 120km/hぐらいまでが限界、構造的にミラーベースとその上のサッシュレス部分の段差は無くしようがない。

遠距離での高速移動はTYPE Rが快適 140までは静かに6速で加速

ポルシェは911ブランド戦略だが 同じエンジンを積めば MRボクスターの方が優れるのは明らか。リヤトランクは無いが 2*2の小さなリヤ席に小物を置けるのが 911の良い所。

 

福島県 安達太良山の南側 この辺りは霧も出やすいので運転注意

日帰りもやっているのホテル。

小雨が降っているのにロビー前の 雨よけエリアが侵入不可?

玄関でホテルのスリッパに履き替える。どこもそうなのだがこのスリッパが履きずらい。

荷物は持ってくれないので台車を借りる。特にウェルカムドリンク等 今風のものは無い。

昭和らしく辺見まりや山本リンダの写真などが飾られている。

少ないベットの部屋で予約 和室にシングルベッドを置いた模様。冷蔵庫は2ドアで良く冷え好ましいが  客室間の壁の防音性が低く 隣の会話が聞こえる。昭和は団体メインなので気にならなかったのと思うが個人客の時代では注意が必要。エアコンに”冷房以外にしないでください”とあったため除湿にできず 外は濃霧なので 湿度がやや高い。

温泉は 安達太良の白濁硫黄泉 男女入れ替えがある浴室と 男女専用があり楽しめる。

屋根のない露天風呂には竹笠 帽子の様なものがあると良い。

食事は スーパーで売っているようなマグロは要らないと思う。鳥鍋 豚の棒葉焼

コメントできるようなものは無く 夕食時のお茶は無し。

スタッフは多いのだが荷物を手伝う様子もなく 秘湯の宿の様なもの。数多く泊まればこのような宿にも当たるし 安達太良の硫黄泉はここだけではない.泉質に胡坐をかいた典型。

59点

 

 

 

 

北茨城 二つ島近く 

荷物も運んでくれて 良い部屋を案内 ベッドもセミダブルで掛布団も軽く好ましい

夏冬 厚い布団のところも多いが 軽い布団に越したことはない。

個別エアコンで快適 温泉で温まるので扇風機が有ればなお良い。

冷泉だが成分が温泉の様で 硫黄分が感じられ よく温まる。海沿いは塩分タイプの温泉が多いが ここは個性的 カランの黒ずみもなく綺麗に維持

温暖化で フグやイセエビの漁も増えたようで 張り込んでフグ三昧 アンコウの様な肝は楽しめないが 雑炊まで満足。この辺りでは満足度の高い宿。

残念なのは チェックアウト前に掃除の業者がノックもなく扉を開けたこと。

時折このようなことが有るのだが 委託業者が早く終わらしたいのは理解できるが 最後にこのようなことがあると台無し。

せめてフロントでアウトしたかの確認を整合して 清掃に入ってもらいたい。

次回はそれを期待

この後 松野屋で買い物 活けイセエビなども入荷

80点

 

花巻温泉の少し先

少し早めだったがスタッフがいなかったせいか女将だけ。台車もないので荷物を持って客室へ

すこし嫌な予感。温泉は可もなく不可もなく 男女入れ替え。

客室は2ベッドだがシングルサイズで手狭

料理はそれなりに美味しいが 隣の団体客の声が五月蠅い。県立K慈高校 陸上部の合宿の様 更に嫌な予感。夕食後は風呂が混むだろうと少し仮眠

フロントから電話 男子学生がカランをけって壊したため入浴できませんとのこと

以前に行った近くの日帰り温泉の券をもらう 個人客は2組 バスの運転手1人 計2500で対応できた様子

すぐに業者が対応して翌朝には使えたが 温水が止まったせいか露天がぬるい

運動部の合宿は 基本的にレベルが低い 中学の修学旅行にもどる 学校の看板なんて気にしない。女将は修理代は良いと言っていたらしいが これは弁償すべき おそらく担任は生徒と口裏合わせ内緒にしている輩。

女将も満室の土曜の宿泊客に対応できて安心したのか お詫びも見送りもない

二度と来ることもないので 数行けばこのような宿にも遭遇。

50点

高速ICからも近い 入り口から階段があるので注意

アルコールも含めてオールインクルーシブ 追加注文が無ければチェックイン時にすべて清算が終わる便利なシステム。 チェックインから 飲み放題 部屋への持ち帰りもOK

夜10時まで 朝のバイキングもアルコールOK 部屋へは紙コップなので 上から5本の指で掴む方が危なくない。焼き肉店のお店が有るコース 十分美味しく 盛岡ラーメンもGOOD

温泉は屋内の檜風呂のみとのこと ただ湯舟が豊富でゆったり。

客室はセミダブルの2ベッド ゆったりして快適 エアコンも個別なので良好

エレベーター前に浴衣もあるので助かる

足が良くないことを伝えておいたところ 入口近くの良いところを用意してくれた。

帰り際 エレベーターでスタッフとあったが アットホームな感じであった。

近ければ再訪したいところ

80点

厳美渓近くのホテル 露天風呂から上流部分が見えている 露天風呂にジャグジーの様な浴槽があるが 一つは水風呂だと気持ちいいのだが

サウナも使っていないようなので封鎖しておいた方が見栄えが良い
きゃくしつは 和洋室 ベッドはシングル 個別エアコンは良いポイント
リニューアルされたようで客室は綺麗
食事の中華はおいしい ただ最後にチャーハンが出てくるので最初にご飯をお願いするのが吉
朝はバイキング
70点

いろいろな温泉が楽しめる鳴子 やや駐車場が離れていたり ホテル前が狭かったり 雨よけが無かったりと あるが 総合的には満足できるホテル

温泉は 柔らかな白濁硫黄泉 草津の様な強くはない 男女入れかえ

食事もおいしいし 朝のバイキングも好ましい 夕方生ビール220¥などのサービスも追加

若い客層も増えているよう

客室は2ベッド+布団の和洋室 ベッドもゆったり セントラルエアコンはあるのだが 最新の個別エアコンが欲しいところ

75点

息子のGTOリヤドラシャのお手伝い ブーツ交換

リヤはOUT側はハブシャフトを抜かずにIN側だけスプラインを抜くので大変楽

必ず底が千切れます