ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

自ら組み上げたエンジンでドライブ 最高のホビー
乗るチョロQ ビート,
ドイツ製大型ビート(ボクスター)も仲間入り こちらは旅行にも便利,農道のポルシェ サンバ―トラック、FF最速 TYPE R
いいね返しはしませんので期待しないでください

高台の大型ホテル 70年の老舗

ウェルカムドリンク アルコールなどもあり ロビー横の錦鯉を観ながらゆっくりできる。

食事も美味しく 朝はバイキング 開放感のあるレストランは庭が綺麗

温泉 かけ流し2か所 他1か所

川の向こうに砂防ダムの流れが気持ちいいが 時間帯で夜は見えない。

外人スタッフも多いが しっかりとした対応で老舗の教育も行き届いている。

このような研修生も

銚子グランドホテル | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

タオルも脱衣所にあるので 便利

客室は冷蔵庫も2ドアで快適 ベッドはシングルサイズ

空調がセントラルなので 除湿能力の高い個別のエアコンが欲しいところ

温泉は可もなく不可もなく 電車で来られる方には硫黄臭などもなく良いかも

また行ってみたいホテルの一つ

78点

2026年7月

リヤタイヤ交換準備 ハブタイプのスタンド取り付け 球面ワッシャの作成

14R FL5と同じ球面座の様

この後 ミネルバの人柱タイヤの発注

 

オイル交換 12000㎞後 オイル量が多いのと 高速メインなので 普通の5000kに相当するぐらい? オイルの中に金属粉などが混じってないか ガソリン希釈していないか 汚れ等 確認 サンプルも保存しておきます。ドレンボルトは嫌なアルミ製 軽量化の拘り?

パッキンを適当なアルミ板から作成、コレットで掴むとつぶれません

フィルターOリングのよじれに注意

嵌める前にオイルを充填しておきます。フィルターも注入口も縦型なのですこぶる便利

エネオスのディーゼル0W-30とレムコ 20w-50をブレンド 非沈殿のモリブデン200cc 8分目くらいのオイル量 オイル消費が少ない車なので後は様子見

互換フィルター880¥ Amazon | INEX 互換品 オイルフィルター オイルエレメント ポルシェ用 ボクスター/ボクスターS 986用 1996.9-2005.1 OILF425 | 車用オイルフィルター | 車&バイク

オイル1L 500¥ しめて5000¥

 

ついでにマフラーも耐熱スプレーでリペイント

AT冷却用のカバー フロントストレイキ周りは最初からなかった模様

 

ポルシェのピストンダメージ

時折 焼玉エンジンの様な音のポルシェの動画 上がってますね。ドイツと日本の使われ方の違いについて、ドイツは車が生まれた国 無料のアウトバーン(速度規制が多くなりましたが)JRの様にきっちり、数分おきの東海道新幹線の様ではなく 広軌在来線 バラスト上を走るICE。

過去に車輪断裂での大事故を起こしています。

ビジネスマンは車で200kmでの通勤 当然タクシーも200km もっと出す人もいますが。

そのような使われ方 渋滞もほぼなく 村から村へは6m道路でも100㎞ エンジンは常に良い状態の高回転を使えます(エンジンにとって一定回転 一定温度 一定負荷が最も楽、タンカーなどはエンジンを止めるのは修理の時だけ)油圧も十分上がり 温度、負荷、回転も一定でアウトバーンを移動します。(鉄道がインフラとして乏しいとも言えます)

このようなシーンで耐久テストは行っていると思われます。

2.7Lまでは両サイドラジエターでしたが 3.2L化による放熱アップのためセンターラジエターが追加されました。EUのナンバーだと悪影響は少ないでしょうが日本のナンバーではかなり風量が落ちます

EUナンバー            日本向けナンバー

元々熱的に厳しいMRで3.2L化の追加ラジエターもこれでは効果半減です。

 

対して国内 特に首都圏

大都市で駐車場を借りて 普段電車通勤 たまにバッテリー上がりを防ぐつもりでエンジン始動

温まりきらずにOFF 充電も十分ではなく オイルは乳化し 低速走行でカーボンも飛ばず油圧も上がらない。今の車は充電制御で充電電流を停止させられるので基本的に満充電になりません。(充電は充電器が一番です) これが最も過酷な使われ方です。通常油圧でフローティングされているジャーナル クランクも重いので時間とともに油膜が逃げていきます(一般にドライスタートともいう方がいます)この状態で初爆させると 油圧が上がる前に爆発力でメタルが押されます。

工作機械などでは加圧注油すると軽く動いて磨耗もないのは一般的です。

(たまにしか乗らないFL5は バッテリーは充電器で 始動時はIGヒューズを抜いて10秒ほど回すようにしています、国産車で壊れることはないと思いますが)長持ちするタクシーがいい例です。

ポルシェの場合はシリンダーも自己潤滑性のある鋳鉄ではないため 潤滑が非常に重要(オイル品質だけではなく)たまにしか乗らない走行の少ない個体は注意が必要。回転が上がらないとシリンダー内壁にオイルが十分回りません。

耐久テストは濃縮モードなので 現実を100%再現は不可能、特に樹脂もの、接着もの 定期交換ものには注意がいります。日本の高温多湿環境は 世界でも過酷な地域です。ドイツは乾燥、気温も高くなく過ごしやすい欧州地域、イギリスの右ハンドル仕様を持って来るだけなので 過去にはオーバーヒートするBMW、ベンツをよく見かけたものです。フランスの熱波で死亡者が出るくらいエアコンのない家が多く、自動車でも過去にはエアコンレス仕様も多くありました。また高速での頻度から冷却性能もラム圧を積極的に使うような考え方になっているかと思われます。

日本の場合 高額の物は品質も良いのが普通ですが 性能が高くても日本の品質の様に高額だから良いとは限らないのが 海外製品。

走行距離が少ないのが中古で高価になるのではなく 正しく使ってあげている車の方が高いはず

最低 年5000kmほどは動かす必要があるかと思います。使わないから壊れないということはありません。

オイルにはお金をかけるけど使い方には気を使わない、エンジンを支えているのは高級オイルではなくオイル圧送システム、各部のオリフィスで油量配分を決めているので 粘度の順守は必要ですが 圧送でき無くなればエンジンは持ちません。特にフィルター交換時 油圧が抜ける時があるので 油圧テンショナーなど注意が必要。化学合成だから安心と思ってませんか?。

お金をかけるより気を掛けてあげましょう。

大事な愛車 良かれと思って 車を傷めていませんか?

 

2026年4月

ヘッドライト バルブ交換  レンズ磨き 締めて1万強

内部の配線被覆がもろく触るとはがれてきます。生分解系なのかな。ドイツ品質

左は光軸モーター  H7 ポジションは LEDへ交換 発光点が左右方向にセットします。

鏡面が左右メインですので そちらに向けます(上下寸法の小さいライトに多い)

ビートなどは熱により反射面のメッキが黒ずむため ライトを磨いたり バルブを変えても光量が足りないことがあります。

Amazon | Eseastar BAX9S H6W LED バルブ爆光 ホワイト ポジション ナンバー灯 ルームランプ ハイパワーチップ CANBUSキャンセラー内蔵 360度ポジション インジケータライト、2個セット | ルームランプ | 車&バイク

Amazon.co.jp: AUXITO H7 LEDヘッドライト車検対応 H7 LED 8つの超高輝度CSPチップ搭載 2倍ハロゲン明るさ キャンセラー内蔵 1:1ミニサイズ 無極性 アダプター不要 取り付け簡単 6500Kホワイト ファンレス H7フォグライトと交換できる 2個入り 12V車専用 販売者2年保証 -GFH7 : 車&バイク

Amazon.co.jp: ジクロロメタン (500ml) 100% 500ml~4L選べます 手袋2枚付き ヘッドライトスチーマー 黄ばみ落とし 別名 メチレンクロライド メチクロ : 産業・研究開発用品

2000番まで磨いて ジクロロメタン処理 リポD瓶にホースをつけて湯煎

温度と量がしっかりしていると早い

ライトが綺麗になるとデザインの良さが引き立ちます 前期型モデル風

透明度も上がって明るくなりました  が

ライトスイッチの寿命が来たみたいでフォグ点かず 人柱となって中国から輸入

工賃0¥なので早く壊れても 2重にコストは掛からないため4-5000¥ぐらいで済ませます。

基本的に夜は乗らないので 問題なしです。

数年持てばOK 純正でも10万K 20年しか持たない品質なので 国産では考えられません

自分で作業されない場合は純正が安心。軽の3気筒のイグニッションコイルは 一気筒 死んでも走れないので 純正 国産を使う方がベスト。

6気筒なら1気筒死んでも走れます。12気筒なら判らないかも。

中華製はメーカー名が入らず 金型的には近似

前オーナーが分解した様な形跡 プラ割れ。 SW分解すると白いプラだけがボロボロ

ついでにエアコン吹き出しダンパーの修理、リンクロッドが朽ち果てて無くなってます。

カーボンでリンク追加

今回13615¥

ボッシュのブレードは台形になっているようで国産のゴムが入れにくい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2025年11月

スタッドレスに交換 ダンロップ10年ものだが意外と柔らかい

保管前 使用前に OILの効果があったかも  塗って数分すると5ぐらい下がるタイヤもあり

銘柄で色々  ビート用のアジアンはあまり変化せず。国産の強みかな

今まで洗ったことのないホイルの様 パープルマジックで鉄粉落とし

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2025年5月

スタッドレスタイヤから夏タイヤに戻し

オイルゲージチェックでMAXのまま 5000kmは走ったが 殆ど減らない 当たりのエンジンだったかも。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2025年2月 ユーザー車検

事前にブレーキのスィッチが調子悪いので パーツ3190¥(送料込み)を用意していたが 元のスイッチのコネクターが抜けず 元に戻すと 問題なくなった。次回の交換として陸運支局へ

今回3ラウンドだったので 豚込み 国道まで並んでた。ラインまで1時間強

光軸 光量NG テスター屋さんで再調整 バフ掛け

別のラインに入って 手動計測 ギリギリ光量OK 完了 ダストブーツ融着テープ対策も問題なし

検査料2300¥、重量税37800¥、テスター台1000¥、自賠責17650¥  合計58750¥ストリームと同じ  Dr席の前後調整が動かず後日とす

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2025年1月

中古で買ったオルタネーターの分解

発電せずとのジャンク ブラシは残っているので内部の基板故障

6-7万kで故障するとは さすがドイツ品質

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11月

Frパッド交換 ブレンボ黒 前回ローダストパッドも1-1.5mmくらいしか減ってませんが タイヤ交換ついでに換えときます。 タッチも良好 9900¥ 宇宙最高のポルシェのブレーキ性能 911のRRなら更に限界アップ 重心位置が前方のFF車ではこうならない

 

ローダストパッドもこの様な事例も有りますのでご注意ください

 

A・B・K co.ltd 芦屋ブレーキ工業

”マーベラス ブレーキ 剥がれ”で調べてください。

【要注意】剥がれ落ちたブレーキパッド。そのメーカーとは・・・■社外ブレーキパッド

ここのサイトでは 摩擦材を成形後 リサイクルバックプレートに接着する様ですが

摩擦材のかまぼこを作って バンドソーで切り出しているようです。レースで使うなら問題ないでしょう。

自動車メーカーのブレーキ開発の経験から言うと DIYレベルとしか思えない工程です。

ブレーキパッドメーカーでは新品バックプレートの穴の中にも ベース基材を押し込み数ミリ上部に摩擦材をプレス後 熱可塑性フェノールを硬化させます。基本的にバックプレートの鋼板と摩擦材は接しておらず ベース基材が鋼材との強度を保ちます。その後 各種強度試験 破断試験 耐久テスト 塩害錆耐久 熱耐久などの基本性能確認後に 実車テストへ移行します。こんな素人レベルのブレーキ 使えますか?

ヨーロッパ車は速度域も高く法規を満足するためには 高μの摩擦材で仕様が決められます

国内で速度域が遅いからと低ミューローダストパッドに交換される方が多いようですが 実際に乾燥路面でABSが作動するほどのブレーキを踏む人はほどんど居ないはずです。女性でこれだけの踏力が出せないため 制動距離が長くなります。特に初期制動に高Gを確保できなければ衝突です。純正レベルのパッドが必要です。負圧倍力のエンジン車ではあるレベルまでは倍力装置が働きますが限界になるとそれ以上のブレーキ力は踏力そのものになるため ほとんどそれ以上効きません。街乗りで問題なくてもパニックブレーキで初めて経験することになります。エンジンOFFで数回踏めば 負圧サーボなしの硬さが判りますのでエンジンをかけた後の硬さと比べると その効果が判る筈です。欧州車では0.45~0.5ぐらいのミューで設計されています。

スタビリンクに切れ 自己融着テープで補修 これだけで数年もちます。

タイロッド ロアブーツも 事前に巻いておくと漏れは生じません。

ローターは純正では無いようです 摩耗0.7mm センサーも線が切れるだけの構造なので 線を作り直せば治ります。グリスアップして組み付け

 

リヤ側はパッド交換と同時にコントロールアームも交換 ロアブーツにもグリスを追加 10000¥+α

ボルト穴がずれて入りにくいときはホムセンの荷締めバンドを使うと便利

ブーツは優れた作りで劣化も少ないですが 元々のグリス量がすくないので30φピロ―のメッキも剥がれています。アルミのパーツには純正Pマークが残っています。OEM品はPマークは残せないので ここが削られています。以前補修した7万kmアームと交換。 ガタツキ音は治りました。今回ガタがあったのは右側 左は問題ないので グリスアップして保管

新品交換時に グリスを追加しておけば長く使えると思います

リヤのアンダーカバー グラス入りナイロンで剛性高く作られています

エキパイ系に送風するためのキックアップが追加されています。ビートではフレームとして追加されています

キックアップの前方は盛り上げれれて 境界層を薄くしている様子

リヤのストレイキも 綺麗にデザインされ端末はEPDMラバーを追加した凝ったデザイン

水抜き穴もオフセットを追加 スタビリンクはゴムバンドで締められていますが劣化してゴミが入りやすくなります。ミッション横にも排気系が有るので通風させています

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10月

冬支度の為 スタッドレスに オイル灯油を塗布 ゴムが少し膨潤するので少し復活します

数回塗ると それ以上 オイルが浸透しなくなります

硬度55-60

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

白、黒 以外の 右ハンドル車 県内で10年ほど探して やっと 見つけました

後で確認すると2022年名古屋PCでIMSPCでキャンペーンは確認済み 10万キロ弱にしては 良好

黄色ボディの タン内装

まずは純正キーの電池交換 宇都宮でイモビライザースペアキーを作っておきます(こちらはリモコン無し)

車 鍵 栃木県宇都宮市 インターパーク イモビライザー 紛失・鍵開け 合鍵 (proskill-ls.com)

 

近くの蕎麦屋によって温泉に行こうと トランクに荷物を入れたがいいが 後方トランクが開かない。リモコンでも SWでもダメ

今日は温泉あきらめ 帰ってバンパー外しか?

ごそごそやってるうちに ドラレコが悪さをしていることが判明

シガーが常時のままなので 赤外線か 電源ケーブルの電波か判りませんが OFFだと問題ない。

早く ACC化が必要 いきなり ポルシェの洗礼 中国製ドラレコ 恐るべし。

 

その後 キーレスが電波を出さなくなった様子 警告音との闘い

 

シガーのACC化 15Aヒューズ電源2個を接続 片方のヒューズをショートさせて切断

ヒューズは下側+ 上側ー シガー側D5は切断ヒューズ フォグ用A7は生きたヒューズ

取り出し線は両方ともー 上側

 

芳香剤のミイラ

フロント水抜き穴エア清掃 20年間で詰まってました(蛇腹の左側)

清掃前           清掃後

格納部後方は問題なし  ドア後部も確認

 

リヤトランクスィッチ メンテナンス

持病の数回に一回しか開かないトランク

分解して 接点の清掃 右側の接点が汚れているので研磨 テスターで確認後 復帰

長年の使用で 銀接点が 酸化銀等の 生成物で通電が良くない様子

フロント側は 頻度が少なかったのか動作は良好

ついでにロック側マイクロスィッチの点検

ドアスピーカー交換 音質が好みでないので JBLに交換

ドア内張のLED配線 絶縁無し?

 

テンパータイヤは空気圧チェックがおろそかなので 圧調整 2kぐらいまで下がってました

ホイルが当然アルミですが ジャッキ、ハンドルまで アルミ製 こだわりを感じます

コントロールアームのガタの為か コツコツ音が気になるので 中古で7万k弱の中古を落札

ガタの無い固さが残るピロなので メンテして交換に備えます もともとグリスが少ないようです。ブーツは良い形状なのでひび等は有りませんので このまま灯油OILで漬けておきます

ちなみに NBRのOリングを漬けておくと この様に膨潤します5.7φ→7.2φ 周長も2-3割伸びています

ブーツの設計に無理が無いので ひび割れ等 皆無 柔軟性も戻りました。

逆にブーツが破れず グリスアップされない為 球面摩耗 ASSY交換になりますので たまにグリスアップすれば ほぼ使い続けられるはず。ボール径30φと大型のピロです。

なんとジュラルミン鍛造 国産車でもアルミサスは増えてきましたか ほぼダイキャスト 拘りが感じられます ヤフオクで4000¥

この様な冶具が有ると便利 ビートと同じ方法

今度はモリブデングリスを十分入れておきます

リヤスポイラーのロゴの作成

サイドの化粧板にもエアロフォルムを意識しています

スポイラーの黒フレームも なんとジュラルミン押し出し材に曲げ加工

コンプレッサージャンクを落札して ベアリングを手配

分解前にクリアランス確認 0.15mm 15万km品なのでベアリングもガタが来ています

勘合が緩んでいた様子 ベアリング35*52*22複列

ビートの様にエンジンブローにはならないので 壊れてからでもOKですが ベルト交換時にすべて処置しておきます

タイヤ交換 遅めの夏タイヤ交換

盗難防止用ボルトが見にくいので 黒塗装

元々のローダストブレーキパッド 3000㎞走行後 茂木で全開ブレーキでも この綺麗さ

それにしても 遮熱関係が甘い設計 レーシーとも言う

ヘッドカバーオイル漏れで炎上 エキパイと ブーツ ブッシュが近く 熱サイクルが不利

すべてが完璧な状態、短期での部品交換前提で設計されているので 国産車の様に もし漏れたらとか 10万Km無交換とかの考慮はすくない。

 

色々 宿題を出してくれるポルシェ博士 ウォッシャーがボンネット裏方向に当たるようになり 調整出来ないので 安い旧式のノズルに交換。 こんな品質の悪い純正パーツに交換しても またいずれ壊れます。前より逆止弁を通してないので強力。 ウォッシャーで無いと車検通りません。

ノズルが調整できず ウォッシャー液がボンネット裏に出てしまいます。

ヒーテッドタイプのようですが 角度を変えれないので通常のノズルに改造

赤いゴムは逆止弁の機能のようです

この後原因解明

ノズル穴の細長い部品が出てきてしまい スプレーが上向きになってしまう為 プラ部品を押し込めばOK こんなのPCに出せば数万 おそらく凍結時にノズル部品が吐出して破壊を防ぐのではと想像 冬場冷え込むドイツ製品

 

 

 

茂木のショートスリパリートレーニング

 

茂木のショートスキッドレーニング

 

 

茂木のファン&スキルアップトレーニング

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

専門的なボクスターの特徴

ポルシェが FRシリーズの924,928で経営の調子よくない時代に 生産効率、部品の共用化などを進めて 911を見据えて作られた 550スパイダー以来のMR車

プアマンズポルシェと揶揄されtることもあるようだが ポルシェは911を頂点としてコモナリティを形成する 経営方針に過ぎない。911も当初は フロントバンパーにウェイトを積んだと言われるほど重量配分には手こずったと思う。その為 重いバッテリーは 前方に配置、継承されている。

911の空冷エンジン エアコンなしの時代では 優秀なレイアウトであり その結果 ボンネット内に大きなトランクを備えられた。これを水冷化においても継承する為 ラジエター、コンデンサーを左右分割として ヘッドライト下に設置 排風をフロントストレイキとの隙間に出すことで 冷却損失による空気抵抗悪化も防ぎ フロア下のフラットレイアウトと共に床下流れの高速化を達成している。残念なのは3.2L化による冷却性能向上のため センターにも開口が後付けされ唇様な 部品追加でバンパーを流用した。プリウスも同じようなデザイン 

日本ではナンバーが大きいので目立ちはしないが EUナンバーでは 丸見え 3.2Lに合わせて冷却を成立させて 2.7Lでは部分閉じをするほうが デザイン的にはスムーズ

日本だとホイルを面一にする人も多いが ボクスターはタイヤが中に入っており その分 アーチとのクリアランスが詰められている。ホイルアーチの後方は R処理されており ビートと同様の空力処理。この時代はリヤフェンダーの張り出しは少ないので 保護テープもなくすっきり。

Aピラーもドリップレスとして CD低減 ノイズ低減され 視界も確保。

EUのサッシュレスでは一般的な ドアノブを上げるとガラスが少し下がり開閉 これによりガラスが樹脂ルーフモール内に勘合し アウトバーンでもガラス浮を防ぐことが可能 幌車の弱点である水処理も向上。幌自体も剛性が有り 高速でも膨らまない(S2000では160kで3段に膨らんでいることはオーナーも知らない)日本の様に雨が多い地域では それなりの配慮がいるかも。

外気導入部のフィルターの真上にカウルトップの継ぎ目が有り 要注意

ヨーロッパメーカーは馬車時代からの技術があるので 幌は断熱材も入り 非常に良く出来ている。ガラスが閉まった後 上る為雨仕舞は良好。 S2000やビートの様な当ててるだけではない構造。最終型では後方はガラスになり 後方視界も悪化しない。

フロント、リヤの ハッチダンパーのへたりは仕方なしとあきらめ交換推奨。国産車ではありえないが。

自動昇降リヤスポイラー 高速で自動で作動 これにより ボクスターのデザインが侵されることなく成立。S660でも高価なオプションがあったが 速度域の低い軽では 実用ではない。

左右対称のエンジン排気系の為 センターエキゾーストが理に適う。 おちゃらけ 見かけのみのセンターではない。

左ハンドルで設計されている為 右ハンドルのペダルレイアウトは左に寄っている(ホイルハイスの出っ張りと ヒューズボックスが有る為 ペダルレイアウトでは軽自動車の方が良好。

この時期この機種はたまたま 右MTが無いので これしか選べないが 右のMTを選ぶ際はチェックが必要。

ライトスイッチなどの電装系は 当時の国産車に比べても 節度感 信頼性などは乏しい。気候のせいかべとべとが有るのは 生分解プラと日本が高温、多湿だから?。

レイアウト、性能重視の為 中央にジャッキアップポイントが無いのはDIYには少し不便。

2.7Lでもそれなりのトルクも有り流すもよし 全開でもよし  メカはこなれた5ATだが特にDCTは無くても魅力はスポイルされない。高温時のスタートで 点火のリタードが入りやすいように思える。ティプトロの出来は良いので あまり気にならない 踏めば瞬時に5-3速へ落ちるし 味付けは流石にポルシェ MTモードでも 遅さはないし ロックアップ領域が広いので 滑り感は少ない。右ハンドルなら ATが良好 左ならMTでも良いが 国内で左のメリット無し。中古車がほぼ左ハンドルなのがその証拠。

塗装は国産車の様な ゆず肌ではなく 研ぎが入っているので非常に平滑。映り込みのある濃い色が似あう。 国内は白が多いが これではボディラインが死んでしまう。

2人で旅行にも使え お土産も積める 積載量。 世界で評価された GTグランドツーリングカー。

サッシュレスの為 風切り 風漏れ音が悪い 新車時はゴムも柔らかいが 流石に20年 120km/hぐらいまでが限界、構造的にミラーベースとその上のサッシュレス部分の段差は無くしようがない。

遠距離での高速移動はTYPE Rが快適 140までは静かに6速で加速

ポルシェは911ブランド戦略だが 同じエンジンを積めば MRボクスターの方が優れるのは明らか。リヤトランクは無いが 2*2の小さなリヤ席に小物を置けるのが 911の良い所。

 

猪苗代湖の北 安達太良の西に位置する中ノ沢温泉 PH2の強酸だが 肌に優しく 硫黄臭も少ない。チェックインも2:30と早く ウェルカムドリンクなど

客室は 和室を改装した2ベッド(やや小さい) 客室は塗り替えられリニューアルされているが 畳じきが所々 べこべこする。この時期冷房なのだが セントラル空調なので勝手が悪い。昭和の時代はこれでも優れモノだったが除湿のいい個別エアコンが望ましい。客室のカギが調子悪く 平日に修理願いたい。

浴衣は通路にもあるので助かる

食事は以前より良くなったように思う。 窯で炊く 炊き込みご飯は20分ほどかかるので 別に炊飯ジャーに用意してくれているのは親切。量は多くないがシニアが多いので問題ない。朝はバイキング

温泉はいわずもなが 温度も丁度良く 強酸なのに目が痛くなりにくい。夜中に男女入れ替え。川沿いの露天が気持ちいい。脱衣所のエアコンが故障中 平日に修理願いたい(扇風機が増強されていた)

料金もリーズナブルなので 頑張っていると思う。中ノ沢全体に活気がないのは残念。

74点

震災時に応援者の宿泊で活躍した高台のホテル

ロビー前の駐車場は台数が少ないので早目のチェックインがお勧め

スタッフも若い人も多く 地元の雇用にも貢献しているのが素晴らしい。

客室はコンパクトながら ベッドがダブルサイズが2台 掛布団も軽く快適に過ごせる

セントラル空調のため 個別のエアコンも温暖化に備えてほしい。

トイレ 洗面 湯舟のユニットタイプ ここは洗面と トイレは分けておいてほしい。

温泉(冷泉)は深層海水の様で 海と同じくらいの辛さ。朝は9時まで そこから清掃のはずが8時半には気仙沼クリーンサービスのスタッフが清掃具等を通路に置き準備を始める。ここはきっちり時間を守ってもらいたい。チェックアウト時間前の清掃は 客に早く帰れと言っているのと同じ。

食事はふかひれ カツオなど 朝はバイキング

ホテルからエレベータで行ける海産物店も併設されており お土産に便利

68点

 

 

すこし黄色の温泉 夜間の男女入れ替え時以外は 入浴も可能

露天も周囲が竹の塀で囲われており熊の心配もない 男女は趣を変えていて楽しめる。

ウェルカムドリンク サワーなどもあり 今風のサービス

食事も個室で落ち着け 湯葉なども力を入れているようで 美味しく楽しめる

客室も個別のエアコン、除湿機能も高い

浴衣はロビーに置いてあるので 温泉好きには好ましい

72点

ML-360,210を同時にレストア

ML-210

ハンドル欠け 補修 プラリペアで補修後 旋盤で仕上げ

冷却ファンカバーの準備 オリジナルは薄くて脆いので多くが壊れています。強度のある塩ビで作成

 

 

ML-360

送りレバー横の穴補修

 

主軸プーリー欠け補修

中間プーリー破損補修

樹脂の肉厚が薄いため千切れています

アルミで小プーリー作成  ML-210も360も潤滑不足になり易い箇所なのでシャフト側オイル注入ノズル追加

ベルトカバーをアクリルで準備 接着面を精度よく仕上げると母材レベルの強度になります

一か所欠品のため 耐食アルミからハンドル作成

トップスライドリフレッシュ ML-360最終型の白目盛りの最後の在庫が有ったので組付け

低速ギヤのガタ改修

勘合部の方が0.5mm 樹脂の抜型のままなのでシャフトとのマッチングが良くありません。

2.0㎜厚のフェルールを挿入後 0.5㎜まで加工。キー部分をカット キーも特殊なものを作成

 

 

 

大きさ比較 基本構造は同じで大きさの違いのみです

鉛温泉の手前 広大な敷地の2F建て

木質造りの内装が凝っており 天井や扉にも宮大工の技が感じられる。温泉は3か所(一か所は日帰りも可能)アルカリ系のすべすべ温泉。(鉛温泉よりはっきり感じられる)

食事も美味しく年齢層も価格からして高め、ファミリーなどは居ない。

リニューアルも進んでおり綺麗に維持されている ツインの新しい客室は床も無垢の様で香りも良い。ベッドも大きく快適 広大な敷地のため結構歩く、また少し通路の勾配があり 駐車場もフロントから少し歩く。

78点

鳴子を見渡せる 高台立地

食事は半個室で落ち着く 高階層建物なので 窓が特殊で開けることが出来ないので梅雨時期は扇風機を頼んでおくのが吉 セントラル空調はこの時期送風の為か湿度が高い。個別のエアコン設置をお願いしたい。温泉は硫黄系で温まるしエレベータ近くなので便利。

前回掃除のトラブルがあったが今回は事前にお願いし問題なく過ごせた。

鳴子温泉 湯元 吉祥 (共立リゾート) | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

鳴子はいろいろな泉質の立ち寄り湯もあるのでお勧め

70点

アルカンターラから革巻きに交換

以前の様にテーパー勘合ではないので恐ろしく固く締まっています

12.7ソケットの10㎜インパクトに 10㎜アーレンキーをカットしたもので代用

それでも10秒ほど打撃が必要でした。

純正だとコーティングが強すぎて革本来でなくMOMOやナルディのようなイタリアンレザーがベストでしょうがここは我慢ですね。 グローブしてるとアルカンターラもグリップしていい感じなんですけど。ここだけは化繊ではなくバックスキンにしてもらいたい。

交換後往復800㎞ 片道400kmを一気に走りましたが アルカンよりは違和感はないです。

安達太良の東側 硫黄泉 土地も山間部なので数件と少ない

ウェルカムドリンクなどあり 浴衣もロビーに置いてある今風 バスタオルもあるとうれしい。

2ベッドの客室 ベッドもゆったり。全館南西向きの部屋のため クーラーのない部屋は夏場は避けたい。この時期は扇風機でも涼しい。

食事は中華をお願いしたが なかなかの味 おすすめ。

温泉は 前日に配管清掃が有ったため どの浴室も白かった。露天は常に白いが 建物内は半透明 3本の源泉をブレンドしているとのこと。冬場露天に行く坂道に温泉を流して解氷しているが 所々 凍結することがあるので注意。

チェックイン時に若い女性(シフト?)の説明で 客室電話は施設スマホを使ってくださいと渡され アウト時は客室に置いておいていいかと確認したのにも関わらず アウト時にフロントへ持って来いと男性老年スタッフ。 客に二度手間させずに スタッフが取りに行くべきだと思うし スタッフにも教育してもらいたい。お湯は良いがスタッフに対するコメントが多い。数回宿泊したことを宿側で管理しているのは良いかと思うが アウト時に気分の悪い対応があるとリピーターは他を選ぶと思うが スタッフの方 どうなの?

70点