ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

自ら組み上げたエンジンでドライブ 最高のホビー
乗るチョロQ ビート,
ドイツ製大型ビート(ボクスター)も仲間入り こちらは旅行にも便利,農道のポルシェ サンバ―トラック、FF最速 TYPE R
いいね返しはしませんので期待しないでください

2026年4月

ヘッドライト バルブ交換  レンズ磨き 締めて1万強

内部の配線被覆がもろく触るとはがれてきます。生分解系なのかな。ドイツ品質

左は光軸モーター  H7 ポジションは LEDへ交換 発光点が左右方向にセットします。

鏡面が左右メインですので そちらに向けます(上下寸法の小さいライトに多い)

ビートなどは熱により反射面のメッキが黒ずむため ライトを磨いたり バルブを変えても光量が足りないことがあります。

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2000番まで磨いて ジクロロメタン処理 リポD瓶にホースをつけて湯煎

温度と量がしっかりしていると早い

ライトが綺麗になるとデザインの良さが引き立ちます 前期型モデル風

透明度も上がって明るくなりました  が

ライトスイッチの寿命が来たみたいでフォグ点かず 人柱となって中国から輸入

工賃0¥なので早く壊れても 2重にコストは掛からないため4-5000¥ぐらいで済ませます。

基本的に夜は乗らないので 問題なしです。

数年持てばOK 純正でも10万K 20年しか持たない品質なので 国産では考えられません

自分で作業されない場合は純正が安心。軽の3気筒のイグニッションコイルは 一気筒 死んでも走れないので 純正 国産を使う方がベスト。

6気筒なら1気筒死んでも走れます。12気筒なら判らないかも。

中華製はメーカー名が入らず 金型的には近似

前オーナーが分解した様な形跡 プラ割れ。 SW分解すると白いプラだけがボロボロ

ついでにエアコン吹き出しダンパーの修理、リンクロッドが朽ち果てて無くなってます。

カーボンでリンク追加

今回13615¥

 

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2025年11月

スタッドレスに交換 ダンロップ10年ものだが意外と柔らかい

保管前 使用前に OILの効果があったかも  塗って数分すると5ぐらい下がるタイヤもあり

銘柄で色々  ビート用のアジアンはあまり変化せず。国産の強みかな

今まで洗ったことのないホイルの様 パープルマジックで鉄粉落とし

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2025年5月

スタッドレスタイヤから夏タイヤに戻し

オイルゲージチェックでMAXのまま 5000kmは走ったが 殆ど減らない 当たりのエンジンだったかも。

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2025年2月 ユーザー車検

事前にブレーキのスィッチが調子悪いので パーツ3190¥(送料込み)を用意していたが 元のスイッチのコネクターが抜けず 元に戻すと 問題なくなった。次回の交換として陸運支局へ

今回3ラウンドだったので 豚込み 国道まで並んでた。ラインまで1時間強

光軸 光量NG テスター屋さんで再調整 バフ掛け

別のラインに入って 手動計測 ギリギリ光量OK 完了 ダストブーツ融着テープ対策も問題なし

検査料2300¥、重量税37800¥、テスター台1000¥、自賠責17650¥  合計58750¥ストリームと同じ  Dr席の前後調整が動かず後日とす

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2025年1月

中古で買ったオルタネーターの分解

発電せずとのジャンク ブラシは残っているので内部の基板故障

6-7万kで故障するとは さすがドイツ品質

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11月

Frパッド交換 ブレンボ黒 前回ローダストパッドも1-1.5mmくらいしか減ってませんが タイヤ交換ついでに換えときます。 タッチも良好 9900¥ 宇宙最高のポルシェのブレーキ性能 911のRRなら更に限界アップ 重心位置が前方のFF車ではこうならない

 

ローダストパッドもこの様な事例も有りますのでご注意ください

 

A・B・K co.ltd 芦屋ブレーキ工業

”マーベラス ブレーキ 剥がれ”で調べてください。

【要注意】剥がれ落ちたブレーキパッド。そのメーカーとは・・・■社外ブレーキパッド

ここのサイトでは 摩擦材を成形後 リサイクルバックプレートに接着する様ですが

摩擦材のかまぼこを作って バンドソーで切り出しているようです。レースで使うなら問題ないでしょう。

自動車メーカーのブレーキ開発の経験から言うと DIYレベルとしか思えない工程です。

ブレーキパッドメーカーでは新品バックプレートの穴の中にも ベース基材を押し込み数ミリ上部に摩擦材をプレス後 熱可塑性フェノールを硬化させます。基本的にバックプレートの鋼板と摩擦材は接しておらず ベース基材が鋼材との強度を保ちます。その後 各種強度試験 破断試験 耐久テスト 塩害錆耐久 熱耐久などの基本性能確認後に 実車テストへ移行します。こんな素人レベルのブレーキ 使えますか?

ヨーロッパ車は速度域も高く法規を満足するためには 高μの摩擦材で仕様が決められます

国内で速度域が遅いからと低ミューローダストパッドに交換される方が多いようですが 実際に乾燥路面でABSが作動するほどのブレーキを踏む人はほどんど居ないはずです。女性でこれだけの踏力が出せないため 制動距離が長くなります。特に初期制動に高Gを確保できなければ衝突です。純正レベルのパッドが必要です。負圧倍力のエンジン車ではあるレベルまでは倍力装置が働きますが限界になるとそれ以上のブレーキ力は踏力そのものになるため ほとんどそれ以上効きません。街乗りで問題なくてもパニックブレーキで初めて経験することになります。エンジンOFFで数回踏めば 負圧サーボなしの硬さが判りますのでエンジンをかけた後の硬さと比べると その効果が判る筈です。欧州車では0.45~0.5ぐらいのミューで設計されています。

スタビリンクに切れ 自己融着テープで補修 これだけで数年もちます。

タイロッド ロアブーツも 事前に巻いておくと漏れは生じません。

ローターは純正では無いようです 摩耗0.7mm センサーも線が切れるだけの構造なので 線を作り直せば治ります。グリスアップして組み付け

 

リヤ側はパッド交換と同時にコントロールアームも交換 ロアブーツにもグリスを追加 10000¥+α

ボルト穴がずれて入りにくいときはホムセンの荷締めバンドを使うと便利

ブーツは優れた作りで劣化も少ないですが 元々のグリス量がすくないので30φピロ―のメッキも剥がれています。鍛造アルミのパーツには純正Pマークが残っています。OEM品はPマークは残せないので ここが削られています。以前補修した7万kmアームと交換。 ガタツキ音は治りました。今回ガタがあったのは右側 左は問題ないので グリスアップして保管

新品交換時に グリスを追加しておけば長く使えると思います

リヤのアンダーカバー グラス入りナイロンで剛性高く作られています

エキパイ系に送風するためのキックアップが追加されています。ビートではフレームとして追加されています

キックアップの前方は盛り上げれれて 境界層を薄くしている様子

リヤのストレイキも 綺麗にデザインされ端末はEPDMラバーを追加した凝ったデザイン

水抜き穴もオフセットを追加 スタビリンクはゴムバンドで締められていますが劣化してゴミが入りやすくなります。ミッション横にも排気系が有るので通風させています

 

 

 

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10月

冬支度の為 スタッドレスに オイル灯油を塗布 ゴムが少し膨潤するので少し復活します

数回塗ると それ以上 オイルが浸透しなくなります

硬度55-60

 

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白、黒 以外の 右ハンドル車 県内で10年ほど探して やっと 見つけました

後で確認すると2022年名古屋PCでIMSPCでキャンペーンは確認済み 10万キロ弱にしては 良好

黄色ボディの タン内装

まずは純正キーの電池交換 宇都宮でイモビライザースペアキーを作っておきます(こちらはリモコン無し)

車 鍵 栃木県宇都宮市 インターパーク イモビライザー 紛失・鍵開け 合鍵 (proskill-ls.com)

 

近くの蕎麦屋によって温泉に行こうと トランクに荷物を入れたがいいが 後方トランクが開かない。リモコンでも SWでもダメ

今日は温泉あきらめ 帰ってバンパー外しか?

ごそごそやってるうちに ドラレコが悪さをしていることが判明

シガーが常時のままなので 赤外線か 電源ケーブルの電波か判りませんが OFFだと問題ない。

早く ACC化が必要 いきなり ポルシェの洗礼 中国製ドラレコ 恐るべし。

 

その後 キーレスが電波を出さなくなった様子 警告音との闘い

 

シガーのACC化 15Aヒューズ電源2個を接続 片方のヒューズをショートさせて切断

ヒューズは下側+ 上側ー シガー側D5は切断ヒューズ フォグ用A7は生きたヒューズ

取り出し線は両方ともー 上側

 

芳香剤のミイラ

フロント水抜き穴エア清掃 20年間で詰まってました(蛇腹の左側)

清掃前           清掃後

格納部後方は問題なし  ドア後部も確認

 

リヤトランクスィッチ メンテナンス

持病の数回に一回しか開かないトランク

分解して 接点の清掃 右側の接点が汚れているので研磨 テスターで確認後 復帰

長年の使用で 銀接点が 酸化銀等の 生成物で通電が良くない様子

フロント側は 頻度が少なかったのか動作は良好

ついでにロック側マイクロスィッチの点検

ドアスピーカー交換 音質が好みでないので JBLに交換

ドア内張のLED配線 絶縁無し?

 

テンパータイヤは空気圧チェックがおろそかなので 圧調整 2kぐらいまで下がってました

ホイルが当然アルミですが ジャッキ、ハンドルまで アルミ製 こだわりを感じます

コントロールアームのガタの為か コツコツ音が気になるので 中古で7万k弱の中古を落札

ガタの無い固さが残るピロなので メンテして交換に備えます もともとグリスが少ないようです。ブーツは良い形状なのでひび等は有りませんので このまま灯油OILで漬けておきます

ちなみに NBRのOリングを漬けておくと この様に膨潤します5.7φ→7.2φ 周長も2-3割伸びています

ブーツの設計に無理が無いので ひび割れ等 皆無 柔軟性も戻りました。

逆にブーツが破れず グリスアップされない為 球面摩耗 ASSY交換になりますので たまにグリスアップすれば ほぼ使い続けられるはず。ボール径30φと大型のピロです。

なんとジュラルミン鍛造 国産車でもアルミサスは増えてきましたか ほぼダイキャスト 拘りが感じられます ヤフオクで4000¥

この様な冶具が有ると便利 ビートと同じ方法

今度はモリブデングリスを十分入れておきます

リヤスポイラーのロゴの作成

サイドの化粧板にもエアロフォルムを意識しています

スポイラーの黒フレームも なんとジュラルミン押し出し材に曲げ加工

コンプレッサージャンクを落札して ベアリングを手配

分解前にクリアランス確認 0.15mm 15万km品なのでベアリングもガタが来ています

勘合が緩んでいた様子 ベアリング35*52*22複列

ビートの様にエンジンブローにはならないので 壊れてからでもOKですが ベルト交換時にすべて処置しておきます

タイヤ交換 遅めの夏タイヤ交換

盗難防止用ボルトが見にくいので 黒塗装

元々のローダストブレーキパッド 3000㎞走行後 茂木で全開ブレーキでも この綺麗さ

それにしても 遮熱関係が甘い設計 レーシーとも言う

ヘッドカバーオイル漏れで炎上 エキパイと ブーツ ブッシュが近く 熱サイクルが不利

すべてが完璧な状態、短期での部品交換前提で設計されているので 国産車の様に もし漏れたらとか 10万Km無交換とかの考慮はすくない。

 

色々 宿題を出してくれるポルシェ博士 ウォッシャーがボンネット裏方向に当たるようになり 調整出来ないので 安い旧式のノズルに交換。 こんな品質の悪い純正パーツに交換しても またいずれ壊れます。前より逆止弁を通してないので強力。 ウォッシャーで無いと車検通りません。

ノズルが調整できず ウォッシャー液がボンネット裏に出てしまいます。

ヒーテッドタイプのようですが 角度を変えれないので通常のノズルに改造

赤いゴムは逆止弁の機能のようです

この後原因解明

ノズル穴の細長い部品が出てきてしまい スプレーが上向きになってしまう為 プラ部品を押し込めばOK こんなのPCに出せば数万 おそらく凍結時にノズル部品が吐出して破壊を防ぐのではと想像 冬場冷え込むドイツ製品

 

 

 

茂木のショートスリパリートレーニング

 

茂木のショートスキッドレーニング

 

 

茂木のファン&スキルアップトレーニング

 

 

 

 

 

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専門的なボクスターの特徴

ポルシェが FRシリーズの924,928で経営の調子よくない時代に 生産効率、部品の共用化などを進めて 911を見据えて作られた 550スパイダー以来のMR車

プアマンズポルシェと揶揄されtることもあるようだが ポルシェは911を頂点としてコモナリティを形成する 経営方針に過ぎない。911も当初は フロントバンパーにウェイトを積んだと言われるほど重量配分には手こずったと思う。その為 重いバッテリーは 前方に配置、継承されている。

911の空冷エンジン エアコンなしの時代では 優秀なレイアウトであり その結果 ボンネット内に大きなトランクを備えられた。これを水冷化においても継承する為 ラジエター、コンデンサーを左右分割として ヘッドライト下に設置 排風をフロントストレイキとの隙間に出すことで 冷却損失による空気抵抗悪化も防ぎ フロア下のフラットレイアウトと共に床下流れの高速化を達成している。残念なのは3.2L化による冷却性能向上のため センターにも開口が後付けされ唇様な 部品追加でバンパーを流用した。プリウスも同じようなデザイン 

日本ではナンバーが大きいので目立ちはしないが EUナンバーでは 丸見え 3.2Lに合わせて冷却を成立させて 2.7Lでは部分閉じをするほうが デザイン的にはスムーズ

日本だとホイルを面一にする人も多いが ボクスターはタイヤが中に入っており その分 アーチとのクリアランスが詰められている。ホイルアーチの後方は R処理されており ビートと同様の空力処理。この時代はリヤフェンダーの張り出しは少ないので 保護テープもなくすっきり。

Aピラーもドリップレスとして CD低減 ノイズ低減され 視界も確保。

EUのサッシュレスでは一般的な ドアノブを上げるとガラスが少し下がり開閉 これによりガラスが樹脂ルーフモール内に勘合し アウトバーンでもガラス浮を防ぐことが可能 幌車の弱点である水処理も向上。幌自体も剛性が有り 高速でも膨らまない(S2000では160kで3段に膨らんでいることはオーナーも知らない)日本の様に雨が多い地域では それなりの配慮がいるかも。

外気導入部のフィルターの真上にカウルトップの継ぎ目が有り 要注意

ヨーロッパメーカーは馬車時代からの技術があるので 幌は断熱材も入り 非常に良く出来ている。ガラスが閉まった後 上る為雨仕舞は良好。 S2000やビートの様な当ててるだけではない構造。最終型では後方はガラスになり 後方視界も悪化しない。

フロント、リヤの ハッチダンパーのへたりは仕方なしとあきらめ交換推奨。国産車ではありえないが。

自動昇降リヤスポイラー 高速で自動で作動 これにより ボクスターのデザインが侵されることなく成立。S660でも高価なオプションがあったが 速度域の低い軽では 実用ではない。

左右対称のエンジン排気系の為 センターエキゾーストが理に適う。 おちゃらけ 見かけのみのセンターではない。

左ハンドルで設計されている為 右ハンドルのペダルレイアウトは左に寄っている(ホイルハイスの出っ張りと ヒューズボックスが有る為 ペダルレイアウトでは軽自動車の方が良好。

この時期この機種はたまたま 右MTが無いので これしか選べないが 右のMTを選ぶ際はチェックが必要。

ライトスイッチなどの電装系は 当時の国産車に比べても 節度感 信頼性などは乏しい。気候のせいかべとべとが有るのは 生分解プラと日本が高温、多湿だから?。

レイアウト、性能重視の為 中央にジャッキアップポイントが無いのはDIYには少し不便。

2.7Lでもそれなりのトルクも有り流すもよし 全開でもよし  メカはこなれた5ATだが特にDCTは無くても魅力はスポイルされない。高温時のスタートで 点火のリタードが入りやすいように思える。ティプトロの出来は良いので あまり気にならない 踏めば瞬時に5-3速へ落ちるし 味付けは流石にポルシェ MTモードでも 遅さはないし ロックアップ領域が広いので 滑り感は少ない。右ハンドルなら ATが良好 左ならMTでも良いが 国内で左のメリット無し。中古車がほぼ左ハンドルなのがその証拠。

塗装は国産車の様な ゆず肌ではなく 研ぎが入っているので非常に平滑。映り込みのある濃い色が似あう。 国内は白が多いが これではボディラインが死んでしまう。

2人で旅行にも使え お土産も積める 積載量。 世界で評価された GTグランドツーリングカー。

サッシュレスの為 風切り 風漏れ音が悪い 新車時はゴムも柔らかいが 流石に20年 120km/hぐらいまでが限界、構造的にミラーベースとその上のサッシュレス部分の段差は無くしようがない。

遠距離での高速移動はTYPE Rが快適 140までは静かに6速で加速

ポルシェは911ブランド戦略だが 同じエンジンを積めば MRボクスターの方が優れるのは明らか。リヤトランクは無いが 2*2の小さなリヤ席に小物を置けるのが 911の良い所。

 

40年前の紙パックが無かったころの掃除機

そろそろメンテします。

意外とターボファンは汚れていません。  銀色がアルミのインペラー その周りの樹脂が整流フィン 裏に入って また整流フィン その後モーターを冷やします

ケーシングを開けると 接点が抜けて分解 ブラシを外して アーマチュアを抜きます

ブラシは半分も減っておらず 元の使用長さは30mm近い

ベアリングは壊れておらず9mm軸径。在庫が無いので グリスアップで対応

Yahoo!オークション - TOYO FS-450A レストア品

エムコの台湾OEM工場で作られていた コンパクト8E その工場のラインで別ブランドで売られていたFS-450A 国内では東洋で商品化されていました。 (現在のTOYOではこのタイプは無くなっています 寿ではTNL500が構造を継承しています。)

その為 EMCOと同寸法 部分的に亜鉛合金から砲金に変更されていたり 改良も見られます

まずは洗浄 底面まで綺麗にしていきます 塗装のはがれた部分は軽くパテ埋め

前回のレストアは

K様 ありがとうございました FS-450A レストア | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

EMCO製

I様 ありがとうございました 1/3本家 EMCO コンパクト8  | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ヘッドストックにもテーパーローラーベアリングをダブルで使われており この辺りもEMCO同様。中国製はラジアルベアリングが多く 負荷能力が全く劣ります。見えないところには手を抜くのが中華製です。寿のUSL5なども同様です

メカニクス旋盤 ベアリング交換 | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

モーター塗装 グロメット等も交換

タイミングベルトの張りは少しコツがあります。テンションはもちろんですがトラッキングで中央に来るようモーターベースを調整。プーリ側に寄るようならモーターの後ろを上げるようにしてトラッキングを合わせておかないと破断の原因になります。

中間プーリはベアリングの打ち替え

ベッドのバリをオイルストーンで修正

前後テーパーローラーベアリング  ベッドのワイパーも新作 クロススライドはきさげの後も残っているぐらい磨耗していません

モーターや コンデンサー ベアリングは国産が使われ 配慮されています

主軸グリスは シャブリンでも純正指定のクリューバ 化学合成 

主軸の圧入 すこし神経を使うところ  ギヤカラーのキー幅が0.02mmほど広いので修正して組付け ここは手でスムーズに挿入できる事が必要

超硬バイトはダイヤで仕上げ

正爪のみですが国産チャック

スイッチは新しく交換 中国製の このバイトは刃付けされてない状態で販売されるのでGC砥石がダイヤモンド砥石で研ぐ必要がありますが お持ちの方は少ないので研いで9本用意

 


六日町からすぐ 山間の静かな一軒宿
珍しく3ベッドルーム 東側だったので 残雪残る山からの朝日と町並みの雲海を見ることができる 静かな宿
温泉は弱アルカリ 可もなく不可もない 薬草風呂 塩風呂 岩石浴など工夫が見られる
食事は八海山の酒を アルコールを飛ばしての 豚しゃぶ インスタ向き アルコールの弱い人は注意
日帰り温泉客も多そう

68点

 

野沢温泉の奥 駐車場のあるホテル

温泉は緑系 白色系 透明系 硫黄泉 浴場は夕方 男女入れ替 これが値打ち

2ベットルーム 温泉に近い部屋 個別エアコンも完備 この辺りは道路が狭いので 軽自動車が吉 間違っても3ナンバーの大きな車NG

若い頃に来た時には ゲレンデから 宿まで 滑って帰れたが 今はどうかな?

隣同士の壁が薄く 普通に話しても声が抜けてしまう。今回家族での2ルームなので気にならないが 隣が他人なら問題かも レオパレスにお住まいなら気にならないかも。通路の音も丸聞こえ。防音の概念が無い時代の建物なので仕方ないかも。

風呂は朝は8時から掃除と早い いきなり掃除機の轟音 チェックアウト後にしてもらいたい。

夕食の和牛は柔らかく美味しい。スキーシーズンは多くのインバウンドも来るかと思う。

70点

 

 

阿賀野川沿いの3F縦 近くに頭首工が見えている 温泉街ではないので景観は良好

早目についたので仲居さん待ちだったかもしれないが気持ちよく案内してくれた。

アットホーム感もあり スタッフもフレンドリー

部屋食でゆっくりできた 牡蠣などもあり各地から逸品を取り寄せているとのこと。部屋もスペースを生かしながら壁面収納式2ベッドを取り入れるなど工夫も感じられる

食事も美味しく しゃぶしゃぶも普通の2倍ほど厚い霜降り 朝は食事会場(バイキングではない)

こじんまりしているので歩きも少なく快適 大浴場も大きくないが人数も少ないので混むことはない 可もなく不可もない(近くに一水荘があるので事前に立ち寄り グリーンの温泉)

朝夕  SLの貴婦人C57が近くの磐越西線を走るので 見るのも楽しい

74点

大型のホテル 今回は特別室を格安で泊まれたプラン

早期と 終期がねらい目 ウェルカムドリンクなどある

檜風呂 専用庭園 2ベッド 端の部屋で どこの部屋とも節していないので すこぶる静か

音が聞こえるとかのコメントもあったが ここは皆無 セントラル空調なので扇風機がほしいところ

建物は新しくないが 内部はリニューアルされており綺麗 屋根材が当時はやった 軽量塗装鋼板スレート風なので錆が多く 建物としては残念

食事も美味しい 温泉は 露天が源泉 硫黄系 室内は加水 加温

照明に錆が出ているのは要修理 サニタリー系は清潔感第一

78点

中学生の頃 買ったレーシングバギーが入手出来ました

分解とホイルの清掃
オイルバスのギヤボックスにもオイルを入れてなかった様子
リンゲージもクランクに曲げずにコードで縛っています
教えてくれる人も居なかったんでしょう
プラグもワッシャーがなく よく走られていたもんです
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まずはホイルのブラストから
シャシー組立
 
 
 
 
ボディの塗装剥がしから
 
 
 
 
 
 
この時代でも 軸受け砲金を使っています。この時代は真鍮で代用するメーカー多かったです。
 
ボディのプラサフ ABSなのでドライ吹き
 
 

石政ラットバギーのサスペンションが付かない前期型の最終モデルだと思います

 

 
 
ダイキャストホイルは2ピースです
シフト部にスイッチが付くのが良いですね
如何にもメイヤーズマンクスのバギーの雰囲気を醸し出すステアリング
 
 
飛行機用のスターターも使えてミッションケースのサブマフラーが消音と潤滑を兼ねてます
空気入りのテラタイヤは へそが有って テニスボールのように空気圧が変更できます
このあたりの気密性は京商より良くできています
 
初期型は中学生の時 買いましたが 左右を繋ぐ補強材やサーボセイバーなどはなかったことから 改良型だと思います フロントのみスプリングで10mmほどストロークします
この時代にして良くできています レースではなく 近くの公園や学校グラウンドで走らせていましたから 消音性の高さは大きな強みでした
 
リヤサスを当初は ワーゲンのようなスイングアクスルに改造していました。後ほどメーカーからもスプリングジョイントのオプションが出てました。 コーナリング時のジャッキアップが出てくるので その後 4mmピアノ線を曲げた等長Wウィッシュボーンに変更 ダンパーも摩擦式のハートフォート式から オイルダンパーに変更
 
当時作ったダンパー。 
中学生が 歳玉で買ったアシナ製ボール盤のみで作った力作?ですね。3mmシャフトと本体とのシールは 100¥ライターのノズル部品
松下のキャットバギー アルミフレームで速かったですね。 クラッシュでセンター部分から曲がってました。

蔵王スキー場 ロープウェイすぐ前  丹下健三デザインの白い建築

駐車場は地下に下がって1F 早目だと軒下。 フロント 大浴場24時間(露天無し)は2F

今回6Fの山と反対側 夏は西日で暑くなるかも。オートロックなので鍵は2個お願いしたい。広い部屋をセレクトしてもらった。 冷蔵庫は内部にスィッチがあるので使う際はONに 冷凍庫無しタイプ ベッドルームも独立して快適 マットはシモンズなのだが やや小さい。トイレとバス一体なのは 当時としては普通なのだが 現代ではトイレとは分けてほしい。窓前にベランダが無いデザインなので窓の清掃をお願いしたい

たかみやGrの温泉巡りが出来るの喜ばしい 早目についた際はお勧め

強酸の温泉は家電の故障などで 別棟が多いが ここは建物内に温泉があり 気密性向上の為 ドアのパッキンなどに気をつけているようす。カランなどは硫化クロムで黒いのが普通だが ここはまめに交換していると感心

食事も手の込んだもので たかみやGrでは一番と感じた

2Fから見える 1Fの人工芝横の廃棄物や 5Fのプール跡地の様な所は綺麗にしておいてほしいし 2Fの物置ルームもカーテンなりで隠しておいてほしい。わずかに残念

76点