ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

自ら組み上げたエンジンでドライブ 最高のホビー
乗るチョロQ ビート,
ドイツ製大型ビート(ボクスター)も仲間入り こちらは旅行にも便利,農道のポルシェ サンバ―トラック、FF最速 TYPE R
いいね返しはしませんので期待しないでください

伊香保の老舗大型ホテル 石段最上部に直結する便利さのためか若者も多い

泉質は2種 褐色 透明 (有馬温泉の様)成分も多く言わずと知れた温泉

夜間清掃と 男女入れ替え

バスタオル フェィスタオルが脱衣所にあるのは有り難いが フェイスタオルは限界を過ぎて変色 雑巾の様 酷使されるのは理解できるが ここは総入れ替えが必要

2棟の建物の上階からは谷川の景色が美しい

広いホテルなのでやや歩く

客室の冷蔵庫は大きいのだが ベッドがシングルと小さい 個別空調、加湿器はない

トイレ、浴室の換気扇機能せず

このクラスだと冬場 加湿器は必要 温泉が良くても客室が乾燥では意味がない

この価格で シングルベッドと 紙コップはいただけない

夕食に 豚のすき焼きが出たが これは良くない 豚は固くなる一方なので A5和牛はMUST

料理長は 松坂の牛銀に行ってすき焼きを食べてもらいたい

しつこい豚すき焼きで 食べれなくなった デザートのプリンを部屋で食べたいと言うとスタッフがここで食べてもらいたいとのこと SDGsを勉強してもらいたい

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68点

水上の近く 駐車場が少し離れているので 雨、雪の際は注意

泉質は弱酸性 ナトリウム-硫酸塩泉

山下清の壁画のある埴輪の湯 露天風呂のある大浴場の男女入れ替え

客室も広くベッドもダブルが2台とゆったり 谷川岳の方に向いたベランダも気持ちいいが

対岸の景観は良くない

食事は目立ったものは無いが悪くもない この辺りは雪も少ないらしい

74点

14万kmの半分を高速が占めるのでオルタネータ交換などを準備

5万kmの中古をレストアしておきます

リヤベアリングはグリスが固化し始めており リパックしていきます

オルタベアリングは リテナーも樹脂製でボールも6個と少な目 その為  高温 高回転用の化学合成グリスが使われています 

 

WEBで三菱041ブラシの新品写真を見ると三菱マークから約8㎜が先端 使用範囲は14㎜

レストア品の減りはマークから4㎜ 残10㎜ レストア品の通常残寿命12-13万㎞  

このまま組み替えて  自車との磨耗を比較

組み立て後にこすった音がする場合は 分解時 配線の位置がずれた可能性がありますので 要注意 分解時は基盤側と中央のコイル部分は結線で繋がっているので外さずに プーリー側とコイル部を外します

 

オルタ周りの余計なものを外して トルクロッド、右エンジンマウント キャタ下エキパイを外しておきます 少しエンジンを前にずらすと 下に抜くことが出来ます。

そのまま抜くのは 慣れてないと無理かも

取り付けの際は紐で吊っておくと作業がしやすい 重いので怪我します ジャッキ+馬だとかなりきついと想います リビルト品を工場で作業してもらうのが得かも

これに比べるとビートなんかは楽勝です

このようなエクステンションも便利

ついでにアイドラプーリーもグリスアップ モリブデン系のグリスが使われています

ベルトは次回交換 ホムセンのテンション調整ジグ ナットを12のナットに交換が吉

外した14万Km(内高速10万km)走行品

三菱マークから2㎜ 残8㎜ 6㎜磨耗 2.3万km/mm 推定残寿命18万km

 

交換品 残10㎜ 推定寿命23万㎞ 次回交換30万km

 

一部ハンドルの壊れた個体 このままスクラップされるのは残念なので レスキュー

ロングベッドタイプは非常にレアで 600mm芯間を持ちます。ほとんど国内では見当たらないレアな仕様 ノーマルベッドは数台レストアしましたが ロングのエムコマット7Lは最初で最後だと思います。

付属の英国バーナード5インチ4爪チャックなどは未使用状態

 

塗装の痛みも少なく 切子から真鍮メインで ベッドも良好

オイルドレンのパッキン忘れで保管時オイル抜け。ギヤの痛みはない様子

液面サイトをアクリルで加工

タンブラーギヤ割れ 過荷重がかかった際にここが割れて本体を保護 ポリアセタール製の様

66ナイロンで作り変えます。元の圧入が強すぎるようなので 今回は手で入るぐらいにして応力を下げておきます。

欠けたハンドル部分や固着したロック部分の再生

使用頻度が少ないのは ハンドル部分やネジの曲がりによってお蔵入りしたもののよう

時間とともに各部の固着が始まった様子

無い部品はワンオフ

 

テールストックの回転防止のネジは正規の位置まで下げてからコラムを挿入します

前オーナーはコラムを入れてから締めたので テールストックが使えなくなったため固着したようです。

塗装の養生  ガイド面磨耗確認  10μ程度のためそのまま使用

ヨークをセットする場合ドグクラッチが完全に勘合した状態でレバーをセットする必要があります。

ここが甘いとクラッチ、ギヤを破損します。ヨークは一度リーマーを通して組み立て準備

モータも平面上で組む必要があります

スイッチもほとんど埃もなく綺麗な状態 大概 バネが折れているものがほとんど

BOXのスペースに余裕がないので 接点近くにはベークライトを張っておきます

折れたハンドルベースの新作 元々は亜鉛系の合金なので 強度と耐久性のあるアルミ合金で作成

エプロン部分はほぼ完成  バーチカル作業に移行

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内部のアームが折れているため アルミ合金から高強度ワンオフ 一部破損パーツが 行方不明

おそらく無理に操作したものと思われます。内部の構造理解も重要 ギヤの痛みはない模様

ファンカバーは 二個一で修復

コラムも錆びなく磨耗なし 切子も真鍮だけですので すこぶる良い状態

長い芯間を使っての研磨 ロングベッドならでは アマチュア向けの旋盤としては最大サイズ

MYFORD SUPER7に対する優位点

ミーリング冷却ファンカバーの修理

塩ビ材から 被せるシェルの作成

 

いわきに近い 二つ島の南 5F建て

仲居さんが案内してくれ 地震の際の案内も欠かせない 震災後防波堤が新設された様子

冷鉱泉を加熱しているが 少し硫黄が含まれており よく温まる。この辺りではベスト

可もなく不可もない 名ばかりの かけ流しより ずっと良い

いわきの泉質にも近いかも 朝は9時までだが 深夜も入浴可能

食事は アンコウが有名らしいが 今回は船盛 美味しい 朝は質素

客室は広い山川道路が近いが 内窓に追加の扉もあり 防音に工夫がある。深夜は車も少ない

ベッドマットは良好だがシングルなので 少し手狭 最も滞在ちゅう長い時間を過ごすのでセミダブルあたりは欲しい  置き場所も4畳半ではなく 広い方にベッドを置いた方がいいかと思う

この辺りは雪もなく高速も近いので便利

70点

 

安達太良の東 東北道からも近く 酸性の温泉 

こじんまりとした3F建て温泉宿 山の東側なので 寒波が来ても楽

部屋まで案内してくれるのは昔からの宿ならでは 避難経路の案内は数少ない

温泉は 強酸性 半透明の温泉 源泉が熱いので 子供には無理かも 深夜も入れる 入れ替えなし メタケイ酸も多い

食事もシンプルながらおいしく この季節 雪景色の中庭が美しい

震災時にかなり宿が減ったとのこと 家内の誕生日ということで 良い部屋も用意していただいて満足できた。ベッドも良好 ベッドルームにオイルヒータがあるので エアコンで温まったらオイルヒーターで静かに寝れる。また掘りごたつもかんびされており 温泉+こたつの情緒も味わえた。畳じきなのだが洗面がフローリングなので冷たいのでここはスリッパ。スタッフの心遣いもきめ細やか 岳温泉のいい宿という感じ

78点

日本工業大学内の機械博物館 工作機械を学ぶ工業技術博物館

正門入って右のドーム型建屋

シャブリン150(102N-VMの上位機種)

デッケルFP1 (上位のFP2がRTM-3のベース設計)

本田総一郎が 海外で購入した同機種の スイスSIP 光学ジグボーラー(同機種が栃木の研究所にもあった)

多軸ホブ盤 バイクのギヤを量産するための機械USAクリーブランド(鈴鹿製作所にあったと思う)

 

先日レストア終了した 時計精密万能フライスも展示されています

 

千代田時計の工場から寄贈された時計旋盤 他 平ベルト駆動 小さなフライス

機械自体は汚れたまま保管され 当時の雰囲気を醸し出しています

 

福島県でも有名な大型ホテル

皇室や 将棋戦でも有名 玄関を入ると左右に川が流れ 宿泊者をお迎え

3棟の宿泊棟を持ち 新しくはないがリニューアルされており 古さは感じられない

ロビーにはTVで放送されたジュースの蛇口がある。

外人スタッフが部屋まで案内 丁寧な説明 この辺りが老舗ホテルのキッチリしたところ

最後に避難経路も一言あれば完璧

セントラル空調なので 温暖化に備えて個別エアコンと加湿器は欲しいところ

古い建物に多いのが 窓際で一段下がってテーブルと椅子の組み合わせ

段差も危ないので リニューアル時にはフラット化が吉

畳にベッドだが 使い心地は良好

食事は普通に美味しい 半個室も落ち着く

大浴場は2か所 福島でも最大級の広さ 男女入れ替え 泉質は 可もなく不可もなくメタケイ酸も含まれている無色透明の綺麗な泉質 飯坂は源泉が熱いが うまく浴槽で温度を変えており入りやすい

この時期の露天は少し温度を高めてほしい

窓ガラスが曇らないようダクトの吹き出しが調整されており 風も気持ちいい

客室 浴室などのガラス類が綺麗に維持されており 観光老舗ホテルの誇りが感じられる

(窓が汚れていれば光を観る 観光は台無し)

チャックアウト時もコーヒーなどが10時まで用意され ロビーでも楽しめているよう。

70点

 

2025年11月

スタッドレスに交換 ダンロップ10年ものだが意外と柔らかい

保管前 使用前に OILの効果があったかも  塗って数分すると5ぐらい下がるタイヤもあり

銘柄で色々  ビート用のアジアンはあまり変化せず。国産の強みかな

今まで洗ったことのないホイルの様 パープルマジックで鉄粉落とし

 

2025年5月

スタッドレスタイヤから夏タイヤに戻し

オイルゲージチェックでMAXのまま 5000kmは走ったが 殆ど減らない 当たりのエンジンだったかも。

 

2025年2月 ユーザー車検

事前にブレーキのスィッチが調子悪いので パーツ3190¥(送料込み)を用意していたが 元のスイッチのコネクターが抜けず 元に戻すと 問題なくなった。次回の交換として陸運支局へ

今回3ラウンドだったので 豚込み 国道まで並んでた。ラインまで1時間強

光軸 光量NG テスター屋さんで再調整 バフ掛け

別のラインに入って 手動計測 ギリギリ光量OK 完了 ダストブーツ融着テープ対策も問題なし

検査料2300¥、重量税37800¥、テスター台1000¥、自賠責17650¥  合計58750¥ストリームと同じ  Dr席の前後調整が動かず後日とす

 

2025年1月

中古で買ったオルタネーターの分解

発電せずとのジャンク ブラシは残っているので内部の基板故障

6-7万kで故障するとは さすがドイツ品質

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11月

Frパッド交換 ブレンボ黒 前回ローダストパッドも1-1.5mmくらいしか減ってませんが タイヤ交換ついでに換えときます。 タッチも良好 9900¥ 宇宙最高のポルシェのブレーキ性能 911のRRなら更に限界アップ 重心位置が前方のFF者ではこうならない

 

ローダストパッドもこの様な事例も有りますのでご注意ください

 

A・B・K co.ltd 芦屋ブレーキ工業

”マーベラス ブレーキ 剥がれ”で調べてください。

【要注意】剥がれ落ちたブレーキパッド。そのメーカーとは・・・■社外ブレーキパッド

ここのサイトでは 摩擦材を成形後 リサイクルバックプレートに接着する様ですが

摩擦材のかまぼこを作って バンドソーで切り出しているようです。レースで使うなら問題ないでしょう。

自動車メーカーのブレーキ開発の経験から言うと DIYレベルとしか思えない工程です。

ブレーキパッドメーカーでは新品バックプレートの穴の中にも ベース基材を押し込み数ミリ上部に摩擦材をプレス後 熱可塑性フェノールを硬化させます。基本的にバックプレートの鋼板と摩擦材は接しておらず ベース基材が鋼材との強度を保ちます。その後 各種強度試験 破断試験 耐久テスト 塩害錆耐久 熱耐久などの基本性能確認後に 実車テストへ移行します。こんな素人レベルのブレーキ 使えますか?

ヨーロッパ車は速度域も高く法規を満足するためには 高μの摩擦材で仕様が決められます

国内で速度域が遅いからと低ミューローダストパッドに交換される方が多いようですが 実際に乾燥路面でABSが作動するほどのブレーキを踏む人はほどんど居ないはずです。女性でこれだけの踏力が出せないため 制動距離が長くなります。特に初期制動に高Gを確保できなければ衝突です。純正レベルのパッドが必要です。負圧倍力のエンジン車ではあるレベルまでは倍力装置が働きますが限界になるとそれ以上のブレーキ力は踏力そのものになるため ほとんどそれ以上効きません。街乗りで問題なくてもパニックブレーキで初めて経験することになります。エンジンOFFで数回踏めば 負圧サーボなしの硬さが判りますのでエンジンをかけた後の硬さと比べると その効果が判る筈です。欧州車では0.45~0.5ぐらいのミューで設計されています。

スタビリンクに切れ 自己融着テープで補修 これだけで数年もちます。

タイロッド ロアブーツも 事前に巻いておくと漏れは生じません。

ローターは純正では無いようです 摩耗0.7mm センサーも線が切れるだけの構造なので 線を作り直せば治ります。グリスアップして組み付け

 

リヤ側はパッド交換と同時にコントロールアームも交換 ロアブーツにもグリスを追加 10000¥+α

ボルト穴がずれて入りにくいときはホムセンの荷締めバンドを使うと便利

ブーツは優れた作りで劣化も少ないですが 元々のグリス量がすくないので30φピロ―のメッキも剥がれています。鍛造アルミのパーツには純正Pマークが残っています。OEM品はPマークは残せないので ここが削られています。以前補修した7万kmアームと交換。 ガタツキ音は治りました。今回ガタがあったのは右側 左は問題ないので グリスアップして保管

新品交換時に グリスを追加しておけば長く使えると思います

リヤのアンダーカバー グラス入りナイロンで剛性高く作られています

エキパイ系に送風するためのキックアップが追加されています。ビートではフレームとして追加されています

キックアップの前方は盛り上げれれて 境界層を薄くしている様子

リヤのストレイキも 綺麗にデザインされ端末はEPDMラバーを追加した凝ったデザイン

水抜き穴もオフセットを追加 スタビリンクはゴムバンドで締められていますが劣化してゴミが入りやすくなります。ミッション横にも排気系が有るので通風させています

 

 

 

 

10月

冬支度の為 スタッドレスに オイル灯油を塗布 ゴムが少し膨潤するので少し復活します

数回塗ると それ以上 オイルが浸透しなくなります

硬度55-60

 

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白、黒 以外の 右ハンドル車 県内で10年ほど探して やっと 見つけました

後で確認すると2022年名古屋PCでIMSPCでキャンペーンは確認済み 10万キロ弱にしては 良好

黄色ボディの タン内装

まずは純正キーの電池交換 宇都宮でイモビライザースペアキーを作っておきます(こちらはリモコン無し)

車 鍵 栃木県宇都宮市 インターパーク イモビライザー 紛失・鍵開け 合鍵 (proskill-ls.com)

 

近くの蕎麦屋によって温泉に行こうと トランクに荷物を入れたがいいが 後方トランクが開かない。リモコンでも SWでもダメ

今日は温泉あきらめ 帰ってバンパー外しか?

ごそごそやってるうちに ドラレコが悪さをしていることが判明

シガーが常時のままなので 赤外線か 電源ケーブルの電波か判りませんが OFFだと問題ない。

早く ACC化が必要 いきなり ポルシェの洗礼 中国製ドラレコ 恐るべし。

 

その後 キーレスが電波を出さなくなった様子 警告音との闘い

 

シガーのACC化 15Aヒューズ電源2個を接続 片方のヒューズをショートさせて切断

ヒューズは下側+ 上側ー シガー側D5は切断ヒューズ フォグ用A7は生きたヒューズ

取り出し線は両方ともー 上側

 

芳香剤のミイラ

フロント水抜き穴エア清掃 20年間で詰まってました(蛇腹の左側)

清掃前           清掃後

格納部後方は問題なし  ドア後部も確認

 

リヤトランクスィッチ メンテナンス

持病の数回に一回しか開かないトランク

分解して 接点の清掃 右側の接点が汚れているので研磨 テスターで確認後 復帰

長年の使用で 銀接点が 酸化銀等の 生成物で通電が良くない様子

フロント側は 頻度が少なかったのか動作は良好

ついでにロック側マイクロスィッチの点検

ドアスピーカー交換 音質が好みでないので JBLに交換

ドア内張のLED配線 絶縁無し?

 

テンパータイヤは空気圧チェックがおろそかなので 圧調整 2kぐらいまで下がってました

ホイルが当然アルミですが ジャッキ、ハンドルまで アルミ製 こだわりを感じます

コントロールアームのガタの為か コツコツ音が気になるので 中古で7万k弱の中古を落札

ガタの無い固さが残るピロなので メンテして交換に備えます もともとグリスが少ないようです。ブーツは良い形状なのでひび等は有りませんので このまま灯油OILで漬けておきます

ちなみに NBRのOリングを漬けておくと この様に膨潤します5.7φ→7.2φ 周長も2-3割伸びています

ブーツの設計に無理が無いので ひび割れ等 皆無 柔軟性も戻りました。

逆にブーツが破れず グリスアップされない為 球面摩耗 ASSY交換になりますので たまにグリスアップすれば ほぼ使い続けられるはず。ボール径30φと大型のピロです。

なんとジュラルミン鍛造 国産車でもアルミサスは増えてきましたか ほぼダイキャスト 拘りが感じられます ヤフオクで4000¥

この様な冶具が有ると便利 ビートと同じ方法

今度はモリブデングリスを十分入れておきます

リヤスポイラーのロゴの作成

サイドの化粧板にもエアロフォルムを意識しています

スポイラーの黒フレームも なんとジュラルミン押し出し材に曲げ加工

コンプレッサージャンクを落札して ベアリングを手配

分解前にクリアランス確認 0.15mm 15万km品なのでベアリングもガタが来ています

勘合が緩んでいた様子 ベアリング35*52*22複列

ビートの様にエンジンブローにはならないので 壊れてからでもOKですが ベルト交換時にすべて処置しておきます

タイヤ交換 遅めの夏タイヤ交換

盗難防止用ボルトが見にくいので 黒塗装

元々のローダストブレーキパッド 3000㎞走行後 茂木で全開ブレーキでも この綺麗さ

それにしても 遮熱関係が甘い設計 レーシーとも言う

ヘッドカバーオイル漏れで炎上 エキパイと ブーツ ブッシュが近く 熱サイクルが不利

すべてが完璧な状態、短期での部品交換前提で設計されているので 国産車の様に もし漏れたらとか 10万Km無交換とかの考慮はすくない。

 

色々 宿題を出してくれるポルシェ博士 ウォッシャーがボンネット裏方向に当たるようになり 調整出来ないので 安い旧式のノズルに交換。 こんな品質の悪い純正パーツに交換しても またいずれ壊れます。前より逆止弁を通してないので強力。 ウォッシャーで無いと車検通りません。

ノズルが調整できず ウォッシャー液がボンネット裏に出てしまいます。

ヒーテッドタイプのようですが 角度を変えれないので通常のノズルに改造

赤いゴムは逆止弁の機能のようです

この後原因解明

ノズル穴の細長い部品が出てきてしまい スプレーが上向きになってしまう為 プラ部品を押し込めばOK こんなのPCに出せば数万 おそらく凍結時にノズル部品が吐出して破壊を防ぐのではと想像 冬場冷え込むドイツ製品

 

 

 

茂木のショートスリパリートレーニング

 

茂木のショートスキッドレーニング

 

 

茂木のファン&スキルアップトレーニング

 

 

 

 

 

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専門的なボクスターの特徴

ポルシェが FRシリーズの924,928で経営の調子よくない時代に 生産効率、部品の共用化などを進めて 911を見据えて作られた 550スパイダー以来のMR車

プアマンズポルシェと揶揄されtることもあるようだが ポルシェは911を頂点としてコモナリティを形成する 経営方針に過ぎない。911も当初は フロントバンパーにウェイトを積んだと言われるほど重量配分には手こずったと思う。その為 重いバッテリーは 前方に配置、継承されている。

911の空冷エンジン エアコンなしの時代では 優秀なレイアウトであり その結果 ボンネット内に大きなトランクを備えられた。これを水冷化においても継承する為 ラジエター、コンデンサーを左右分割として ヘッドライト下に設置 排風をフロントストレイキとの隙間に出すことで 冷却損失による空気抵抗悪化も防ぎ フロア下のフラットレイアウトと共に床下流れの高速化を達成している。残念なのは3.2L化による冷却性能向上のため センターにも開口が後付けされ唇様な 部品追加でバンパーを流用した。プリウスも同じようなデザイン 

日本ではナンバーが大きいので目立ちはしないが EUナンバーでは 丸見え 3.2Lに合わせて冷却を成立させて 2.7Lでは部分閉じをするほうが デザイン的にはスムーズ

日本だとホイルを面一にする人も多いが ボクスターはタイヤが中に入っており その分 アーチとのクリアランスが詰められている。ホイルアーチの後方は R処理されており ビートと同様の空力処理。この時代はリヤフェンダーの張り出しは少ないので 保護テープもなくすっきり。

Aピラーもドリップレスとして CD低減 ノイズ低減され 視界も確保。

EUのサッシュレスでは一般的な ドアノブを上げるとガラスが少し下がり開閉 これによりガラスが樹脂ルーフモール内に勘合し アウトバーンでもガラス浮を防ぐことが可能 幌車の弱点である水処理も向上。幌自体も剛性が有り 高速でも膨らまない(S2000では160kで3段に膨らんでいることはオーナーも知らない)日本の様に雨が多い地域では それなりの配慮がいるかも。

外気導入部のフィルターの真上にカウルトップの継ぎ目が有り 要注意

ヨーロッパメーカーは馬車時代からの技術があるので 幌は断熱材も入り 非常に良く出来ている。ガラスが閉まった後 上る為雨仕舞は良好。 S2000やビートの様な当ててるだけではない構造。最終型では後方はガラスになり 後方視界も悪化しない。

フロント、リヤの ハッチダンパーのへたりは仕方なしとあきらめ交換推奨。国産車ではありえないが。

自動昇降リヤスポイラー 高速で自動で作動 これにより ボクスターのデザインが侵されることなく成立。S660でも高価なオプションがあったが 速度域の低い軽では 実用ではない。

左右対称のエンジン排気系の為 センターエキゾーストが理に適う。 おちゃらけ 見かけのみのセンターではない。

左ハンドルで設計されている為 右ハンドルのペダルレイアウトは左に寄っている(ホイルハイスの出っ張りと ヒューズボックスが有る為 ペダルレイアウトでは軽自動車の方が良好。

この時期この機種はたまたま 右MTが無いので これしか選べないが 右のMTを選ぶ際はチェックが必要。

ライトスイッチなどの電装系は 当時の国産車に比べても 節度感 信頼性などは乏しい。気候のせいかべとべとが有るのは 生分解プラと日本が高温、多湿だから?。

レイアウト、性能重視の為 中央にジャッキアップポイントが無いのはDIYには少し不便。

2.7Lでもそれなりのトルクも有り流すもよし 全開でもよし  メカはこなれた5ATだが特にDCTは無くても魅力はスポイルされない。高温時のスタートで 点火のリタードが入りやすいように思える。ティプトロの出来は良いので あまり気にならない 踏めば瞬時に5-3速へ落ちるし 味付けは流石にポルシェ MTモードでも 遅さはないし ロックアップ領域が広いので 滑り感は少ない。右ハンドルなら ATが良好 左ならMTでも良いが 国内で左のメリット無し。中古車がほぼ左ハンドルなのがその証拠。

塗装は国産車の様な ゆず肌ではなく 研ぎが入っているので非常に平滑。映り込みのある濃い色が似あう。 国内は白が多いが これではボディラインが死んでしまう。

2人で旅行にも使え お土産も積める 積載量。 世界で評価された GTグランドツーリングカー。

サッシュレスの為 風切り 風漏れ音が悪い 新車時はゴムも柔らかいが 流石に20年 120km/hぐらいまでが限界、構造的にミラーベースとその上のサッシュレス部分の段差は無くしようがない。

遠距離での高速移動はTYPE Rが快適 140までは静かに6速で加速

ポルシェは911ブランド戦略だが 同じエンジンを積めば MRボクスターの方が優れるのは明らか。リヤトランクは無いが 2*2の小さなリヤ席に小物を置けるのが 911の良い所。

 

最近のスポイラーは 金型成形となっています

以前は押出材カットでしたが よりコストを掛けた物になっています

納車前にキャリアカーから降ろす際に擦って傷がつかないよう 保護テープを中央に貼っていますがディーラーで剥がすのを忘れて そのままになっている個体が多いです(そのままで問題はありませんが)

NSXではサスにスペーサーを嵌めて出庫されていました