ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

自ら組み上げたエンジンでドライブ 最高のホビー
乗るチョロQ ビート,
ドイツ製大型ビート(ボクスター)も仲間入り こちらは旅行にも便利,農道のポルシェ サンバ―トラック、FF最速 TYPE R
いいね返しはしませんので期待しないでください

Yahoo!オークション - エムコマット8.6L レストア品

EMCOMAT7の後継機 ヨーロッパスタイルの平ベッドから アメリカンスタイルの山形ベッドに進化 テールストックの位置決め性能も改善されてきています。レアなロングベッド 芯間600

元のオーナーは木工メインだったようです オイルバスではなくグリスで潤滑していたようで これではベアリングにオイルが循環しません。モリブデングリスも意味なく使われています

スイッチは比較的良好 このころには防塵スポンジなどが追加され汚れも減ってきています。

主軸のオーバーホール 主軸をたたくと端部が変形しますので治具で抜いていきます

モーターも良好 定盤上で組み上げます。この時期のモーターは ベースのキー溝が廃止されています。

持病の中間シャフトのやせ 13φの勘合が 両方とも磨耗 テーパー勘合を検討中

0.1mmのガタ

テーパー勘合とキーのダブルで締結

進化型の 8シリーズではタイミングベルトの張調整プーリーが追加されています

金属シールでは粉塵が入りやすいのでゴムシールタイプに変更 Cクリップは裏表を間違いないように

ベルトは国産に交換されているよう

 

ラック欠け補修 3か所欠けています 今まで見たことないですが かなりの力がかかったよう

です。逆台形の鋼材を用意

 

位置決め後ロー付け 溶接より安全です 横フライスの圧力角20度モジュールカッターで修正

ここは横フライスでないと出来ません

組み立て後 最終修正

 

 

ベッドの研磨 オイルストーンでのバリ取り チャック付近に傷が見られますが精度には問題ない様子 高圧洗浄機と強アルカリフォームで洗浄 この段階でもかなり綺麗な状態

 

大きな傷はパテ埋め 天気のいい日に仕上げ

正爪 逆爪がそろっている 北川のチャック  一皮むいて一部デブコン盛り

バックプレートの準備 シャブリンは主軸側にも12、48、60、100等分の割り出しが可能なので6分割は旋盤で済みます

 

全体の組み上げ

冷却ファンカバーの作成 純正カバーが欠品だったのでアクリル、塩ビにて作成

元々 全閉モーターなので冷却は必須

 

EMCOの弱点として4ツールポストの下側剛性が低いことがあります

強く締めると下側が曲るので バイト固定時は注意 

今回はトップスライドを削りその分 バイト台を2倍に肉厚アップ 十分な剛性があります

 

ギヤを移動中にぶつけた様子 バリを取って試運転

ワンタッチで 高速 低速の送り速度切り替え

トップスライド0点打刻

チャック勘合

古いNSKのマイクロメーター 拡大鏡が付いています

ネジなしで落ちないくらいの 締りばめで仕上げ 爪の研削

 

 

ついでにシャブリン

スクロールチャックは締め付けいる位置 ワークの径によっても振れが変化しますので 一番いいところで使うのがお勧め

 

チャックの爪でクロススライドを削ってしまわないようにストッパーを用意

ギヤ20T,75T,80Tは 本体組み込み済み

ポルシェのピストンダメージ

時折 焼玉エンジンの様な音のポルシェの動画 上がってますね。ドイツと日本の使われ方の違いについて、ドイツは車が生まれた国 無料のアウトバーン(速度規制が多くなりましたが)JRの様にきっちり、数分おきの東海道新幹線の様ではなく 広軌在来線 バラスト上を走るICE。

過去に車輪断裂での大事故を起こしています。

ビジネスマンは車で200kmでの通勤 当然タクシーも200km もっと出す人もいますが。

そのような使われ方 渋滞もほぼなく 村から村へは6m道路でも100㎞ エンジンは常に良い状態の高回転を使えます(エンジンにとって一定回転 一定温度 一定負荷が最も楽、タンカーなどはエンジンを止めるのは修理の時だけ)油圧も十分上がり 温度、負荷、回転も一定でアウトバーンを移動します。(鉄道がインフラとして乏しいとも言えます)

大都市で駐車場を借りて 普段電車通勤 たまにバッテリー上がりを防ぐつもりでエンジン始動

温まりきらずにOFF オイルは乳化し 低速走行でカーボンも飛ばず油圧も上がらない これが最も過酷な使われ方です。通常油圧でフローティングされているジャーナル クランクも重いので時間とともに油膜が逃げていきます(一般にドライスタートともいう方がいます)この状態で初爆させると 油圧が上がる前に爆発力でメタルが押されます。

工作機械などでは加圧注油すると軽く動いて磨耗もないのは一般的です。

(たまにしか乗らないFL5は バッテリーは充電器で 始動時はIGヒューズを抜いて10秒ほど回すようにしています、国産車で壊れることはないと思いますが)タクシーがいい例です。

ポルシェの場合はシリンダーも自己潤滑性のある鋳鉄ではないため 潤滑が非常に重要(オイル品質だけではなく)たまにしか乗らない走行の少ない個体は注意が必要

耐久テストは濃縮モードなので 現実を100%再現は不可能、特に樹脂もの、接着もの 定期交換ものには注意がいります。日本の高温多湿環境は 世界でも過酷な地域です。ドイツは乾燥、気温も高くなく過ごしやすい欧州地域、イギリスの右ハンドル仕様を持って来るだけなので 過去にはオーバーヒートするBMW、ベンツをよく見かけたものです。フランスの熱波で死亡者が出るくらいエアコンのない家が多く、自動車でも過去にはエアコンレス仕様も多くありました。また高速での頻度から冷却性能もラム圧を積極的に使うような考え方になっているかと思われます。

日本の場合 高額の物は品質も良いのが普通ですが 性能が高くても日本の品質の様に高額だから良いとは限らないのが 海外製品。

走行距離が少ないのが中古で高価になるのではなく 正しく使ってあげている車の方が高いはず

最低 年5000kmほどは動かす必要があるかと思います。使わないから壊れないということはありません。

オイルにはお金をかけるけど使い方には気を使わない、エンジンを支えているのは高級オイルではなくオイル圧送システム、各部のオリフィスで油量配分を決めているので 粘度の順守は必要ですが 圧送でき無くなればエンジンは持ちません。

お金をかけるより気を掛けてあげましょう。

大事な愛車 良かれと思って 車を傷めていませんか?

 

2026年4月

ヘッドライト バルブ交換  レンズ磨き 締めて1万強

内部の配線被覆がもろく触るとはがれてきます。生分解系なのかな。ドイツ品質

左は光軸モーター  H7 ポジションは LEDへ交換 発光点が左右方向にセットします。

鏡面が左右メインですので そちらに向けます(上下寸法の小さいライトに多い)

ビートなどは熱により反射面のメッキが黒ずむため ライトを磨いたり バルブを変えても光量が足りないことがあります。

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2000番まで磨いて ジクロロメタン処理 リポD瓶にホースをつけて湯煎

温度と量がしっかりしていると早い

ライトが綺麗になるとデザインの良さが引き立ちます 前期型モデル風

透明度も上がって明るくなりました  が

ライトスイッチの寿命が来たみたいでフォグ点かず 人柱となって中国から輸入

工賃0¥なので早く壊れても 2重にコストは掛からないため4-5000¥ぐらいで済ませます。

基本的に夜は乗らないので 問題なしです。

数年持てばOK 純正でも10万K 20年しか持たない品質なので 国産では考えられません

自分で作業されない場合は純正が安心。軽の3気筒のイグニッションコイルは 一気筒 死んでも走れないので 純正 国産を使う方がベスト。

6気筒なら1気筒死んでも走れます。12気筒なら判らないかも。

中華製はメーカー名が入らず 金型的には近似

前オーナーが分解した様な形跡 プラ割れ。 SW分解すると白いプラだけがボロボロ

ついでにエアコン吹き出しダンパーの修理、リンクロッドが朽ち果てて無くなってます。

カーボンでリンク追加

今回13615¥

ボッシュのブレードは台形になっているようで国産のゴムが入れにくい

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2025年11月

スタッドレスに交換 ダンロップ10年ものだが意外と柔らかい

保管前 使用前に OILの効果があったかも  塗って数分すると5ぐらい下がるタイヤもあり

銘柄で色々  ビート用のアジアンはあまり変化せず。国産の強みかな

今まで洗ったことのないホイルの様 パープルマジックで鉄粉落とし

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2025年5月

スタッドレスタイヤから夏タイヤに戻し

オイルゲージチェックでMAXのまま 5000kmは走ったが 殆ど減らない 当たりのエンジンだったかも。

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2025年2月 ユーザー車検

事前にブレーキのスィッチが調子悪いので パーツ3190¥(送料込み)を用意していたが 元のスイッチのコネクターが抜けず 元に戻すと 問題なくなった。次回の交換として陸運支局へ

今回3ラウンドだったので 豚込み 国道まで並んでた。ラインまで1時間強

光軸 光量NG テスター屋さんで再調整 バフ掛け

別のラインに入って 手動計測 ギリギリ光量OK 完了 ダストブーツ融着テープ対策も問題なし

検査料2300¥、重量税37800¥、テスター台1000¥、自賠責17650¥  合計58750¥ストリームと同じ  Dr席の前後調整が動かず後日とす

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2025年1月

中古で買ったオルタネーターの分解

発電せずとのジャンク ブラシは残っているので内部の基板故障

6-7万kで故障するとは さすがドイツ品質

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11月

Frパッド交換 ブレンボ黒 前回ローダストパッドも1-1.5mmくらいしか減ってませんが タイヤ交換ついでに換えときます。 タッチも良好 9900¥ 宇宙最高のポルシェのブレーキ性能 911のRRなら更に限界アップ 重心位置が前方のFF車ではこうならない

 

ローダストパッドもこの様な事例も有りますのでご注意ください

 

A・B・K co.ltd 芦屋ブレーキ工業

”マーベラス ブレーキ 剥がれ”で調べてください。

【要注意】剥がれ落ちたブレーキパッド。そのメーカーとは・・・■社外ブレーキパッド

ここのサイトでは 摩擦材を成形後 リサイクルバックプレートに接着する様ですが

摩擦材のかまぼこを作って バンドソーで切り出しているようです。レースで使うなら問題ないでしょう。

自動車メーカーのブレーキ開発の経験から言うと DIYレベルとしか思えない工程です。

ブレーキパッドメーカーでは新品バックプレートの穴の中にも ベース基材を押し込み数ミリ上部に摩擦材をプレス後 熱可塑性フェノールを硬化させます。基本的にバックプレートの鋼板と摩擦材は接しておらず ベース基材が鋼材との強度を保ちます。その後 各種強度試験 破断試験 耐久テスト 塩害錆耐久 熱耐久などの基本性能確認後に 実車テストへ移行します。こんな素人レベルのブレーキ 使えますか?

ヨーロッパ車は速度域も高く法規を満足するためには 高μの摩擦材で仕様が決められます

国内で速度域が遅いからと低ミューローダストパッドに交換される方が多いようですが 実際に乾燥路面でABSが作動するほどのブレーキを踏む人はほどんど居ないはずです。女性でこれだけの踏力が出せないため 制動距離が長くなります。特に初期制動に高Gを確保できなければ衝突です。純正レベルのパッドが必要です。負圧倍力のエンジン車ではあるレベルまでは倍力装置が働きますが限界になるとそれ以上のブレーキ力は踏力そのものになるため ほとんどそれ以上効きません。街乗りで問題なくてもパニックブレーキで初めて経験することになります。エンジンOFFで数回踏めば 負圧サーボなしの硬さが判りますのでエンジンをかけた後の硬さと比べると その効果が判る筈です。欧州車では0.45~0.5ぐらいのミューで設計されています。

スタビリンクに切れ 自己融着テープで補修 これだけで数年もちます。

タイロッド ロアブーツも 事前に巻いておくと漏れは生じません。

ローターは純正では無いようです 摩耗0.7mm センサーも線が切れるだけの構造なので 線を作り直せば治ります。グリスアップして組み付け

 

リヤ側はパッド交換と同時にコントロールアームも交換 ロアブーツにもグリスを追加 10000¥+α

ボルト穴がずれて入りにくいときはホムセンの荷締めバンドを使うと便利

ブーツは優れた作りで劣化も少ないですが 元々のグリス量がすくないので30φピロ―のメッキも剥がれています。鍛造アルミのパーツには純正Pマークが残っています。OEM品はPマークは残せないので ここが削られています。以前補修した7万kmアームと交換。 ガタツキ音は治りました。今回ガタがあったのは右側 左は問題ないので グリスアップして保管

新品交換時に グリスを追加しておけば長く使えると思います

リヤのアンダーカバー グラス入りナイロンで剛性高く作られています

エキパイ系に送風するためのキックアップが追加されています。ビートではフレームとして追加されています

キックアップの前方は盛り上げれれて 境界層を薄くしている様子

リヤのストレイキも 綺麗にデザインされ端末はEPDMラバーを追加した凝ったデザイン

水抜き穴もオフセットを追加 スタビリンクはゴムバンドで締められていますが劣化してゴミが入りやすくなります。ミッション横にも排気系が有るので通風させています

 

 

 

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10月

冬支度の為 スタッドレスに オイル灯油を塗布 ゴムが少し膨潤するので少し復活します

数回塗ると それ以上 オイルが浸透しなくなります

硬度55-60

 

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白、黒 以外の 右ハンドル車 県内で10年ほど探して やっと 見つけました

後で確認すると2022年名古屋PCでIMSPCでキャンペーンは確認済み 10万キロ弱にしては 良好

黄色ボディの タン内装

まずは純正キーの電池交換 宇都宮でイモビライザースペアキーを作っておきます(こちらはリモコン無し)

車 鍵 栃木県宇都宮市 インターパーク イモビライザー 紛失・鍵開け 合鍵 (proskill-ls.com)

 

近くの蕎麦屋によって温泉に行こうと トランクに荷物を入れたがいいが 後方トランクが開かない。リモコンでも SWでもダメ

今日は温泉あきらめ 帰ってバンパー外しか?

ごそごそやってるうちに ドラレコが悪さをしていることが判明

シガーが常時のままなので 赤外線か 電源ケーブルの電波か判りませんが OFFだと問題ない。

早く ACC化が必要 いきなり ポルシェの洗礼 中国製ドラレコ 恐るべし。

 

その後 キーレスが電波を出さなくなった様子 警告音との闘い

 

シガーのACC化 15Aヒューズ電源2個を接続 片方のヒューズをショートさせて切断

ヒューズは下側+ 上側ー シガー側D5は切断ヒューズ フォグ用A7は生きたヒューズ

取り出し線は両方ともー 上側

 

芳香剤のミイラ

フロント水抜き穴エア清掃 20年間で詰まってました(蛇腹の左側)

清掃前           清掃後

格納部後方は問題なし  ドア後部も確認

 

リヤトランクスィッチ メンテナンス

持病の数回に一回しか開かないトランク

分解して 接点の清掃 右側の接点が汚れているので研磨 テスターで確認後 復帰

長年の使用で 銀接点が 酸化銀等の 生成物で通電が良くない様子

フロント側は 頻度が少なかったのか動作は良好

ついでにロック側マイクロスィッチの点検

ドアスピーカー交換 音質が好みでないので JBLに交換

ドア内張のLED配線 絶縁無し?

 

テンパータイヤは空気圧チェックがおろそかなので 圧調整 2kぐらいまで下がってました

ホイルが当然アルミですが ジャッキ、ハンドルまで アルミ製 こだわりを感じます

コントロールアームのガタの為か コツコツ音が気になるので 中古で7万k弱の中古を落札

ガタの無い固さが残るピロなので メンテして交換に備えます もともとグリスが少ないようです。ブーツは良い形状なのでひび等は有りませんので このまま灯油OILで漬けておきます

ちなみに NBRのOリングを漬けておくと この様に膨潤します5.7φ→7.2φ 周長も2-3割伸びています

ブーツの設計に無理が無いので ひび割れ等 皆無 柔軟性も戻りました。

逆にブーツが破れず グリスアップされない為 球面摩耗 ASSY交換になりますので たまにグリスアップすれば ほぼ使い続けられるはず。ボール径30φと大型のピロです。

なんとジュラルミン鍛造 国産車でもアルミサスは増えてきましたか ほぼダイキャスト 拘りが感じられます ヤフオクで4000¥

この様な冶具が有ると便利 ビートと同じ方法

今度はモリブデングリスを十分入れておきます

リヤスポイラーのロゴの作成

サイドの化粧板にもエアロフォルムを意識しています

スポイラーの黒フレームも なんとジュラルミン押し出し材に曲げ加工

コンプレッサージャンクを落札して ベアリングを手配

分解前にクリアランス確認 0.15mm 15万km品なのでベアリングもガタが来ています

勘合が緩んでいた様子 ベアリング35*52*22複列

ビートの様にエンジンブローにはならないので 壊れてからでもOKですが ベルト交換時にすべて処置しておきます

タイヤ交換 遅めの夏タイヤ交換

盗難防止用ボルトが見にくいので 黒塗装

元々のローダストブレーキパッド 3000㎞走行後 茂木で全開ブレーキでも この綺麗さ

それにしても 遮熱関係が甘い設計 レーシーとも言う

ヘッドカバーオイル漏れで炎上 エキパイと ブーツ ブッシュが近く 熱サイクルが不利

すべてが完璧な状態、短期での部品交換前提で設計されているので 国産車の様に もし漏れたらとか 10万Km無交換とかの考慮はすくない。

 

色々 宿題を出してくれるポルシェ博士 ウォッシャーがボンネット裏方向に当たるようになり 調整出来ないので 安い旧式のノズルに交換。 こんな品質の悪い純正パーツに交換しても またいずれ壊れます。前より逆止弁を通してないので強力。 ウォッシャーで無いと車検通りません。

ノズルが調整できず ウォッシャー液がボンネット裏に出てしまいます。

ヒーテッドタイプのようですが 角度を変えれないので通常のノズルに改造

赤いゴムは逆止弁の機能のようです

この後原因解明

ノズル穴の細長い部品が出てきてしまい スプレーが上向きになってしまう為 プラ部品を押し込めばOK こんなのPCに出せば数万 おそらく凍結時にノズル部品が吐出して破壊を防ぐのではと想像 冬場冷え込むドイツ製品

 

 

 

茂木のショートスリパリートレーニング

 

茂木のショートスキッドレーニング

 

 

茂木のファン&スキルアップトレーニング

 

 

 

 

 

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専門的なボクスターの特徴

ポルシェが FRシリーズの924,928で経営の調子よくない時代に 生産効率、部品の共用化などを進めて 911を見据えて作られた 550スパイダー以来のMR車

プアマンズポルシェと揶揄されtることもあるようだが ポルシェは911を頂点としてコモナリティを形成する 経営方針に過ぎない。911も当初は フロントバンパーにウェイトを積んだと言われるほど重量配分には手こずったと思う。その為 重いバッテリーは 前方に配置、継承されている。

911の空冷エンジン エアコンなしの時代では 優秀なレイアウトであり その結果 ボンネット内に大きなトランクを備えられた。これを水冷化においても継承する為 ラジエター、コンデンサーを左右分割として ヘッドライト下に設置 排風をフロントストレイキとの隙間に出すことで 冷却損失による空気抵抗悪化も防ぎ フロア下のフラットレイアウトと共に床下流れの高速化を達成している。残念なのは3.2L化による冷却性能向上のため センターにも開口が後付けされ唇様な 部品追加でバンパーを流用した。プリウスも同じようなデザイン 

日本ではナンバーが大きいので目立ちはしないが EUナンバーでは 丸見え 3.2Lに合わせて冷却を成立させて 2.7Lでは部分閉じをするほうが デザイン的にはスムーズ

日本だとホイルを面一にする人も多いが ボクスターはタイヤが中に入っており その分 アーチとのクリアランスが詰められている。ホイルアーチの後方は R処理されており ビートと同様の空力処理。この時代はリヤフェンダーの張り出しは少ないので 保護テープもなくすっきり。

Aピラーもドリップレスとして CD低減 ノイズ低減され 視界も確保。

EUのサッシュレスでは一般的な ドアノブを上げるとガラスが少し下がり開閉 これによりガラスが樹脂ルーフモール内に勘合し アウトバーンでもガラス浮を防ぐことが可能 幌車の弱点である水処理も向上。幌自体も剛性が有り 高速でも膨らまない(S2000では160kで3段に膨らんでいることはオーナーも知らない)日本の様に雨が多い地域では それなりの配慮がいるかも。

外気導入部のフィルターの真上にカウルトップの継ぎ目が有り 要注意

ヨーロッパメーカーは馬車時代からの技術があるので 幌は断熱材も入り 非常に良く出来ている。ガラスが閉まった後 上る為雨仕舞は良好。 S2000やビートの様な当ててるだけではない構造。最終型では後方はガラスになり 後方視界も悪化しない。

フロント、リヤの ハッチダンパーのへたりは仕方なしとあきらめ交換推奨。国産車ではありえないが。

自動昇降リヤスポイラー 高速で自動で作動 これにより ボクスターのデザインが侵されることなく成立。S660でも高価なオプションがあったが 速度域の低い軽では 実用ではない。

左右対称のエンジン排気系の為 センターエキゾーストが理に適う。 おちゃらけ 見かけのみのセンターではない。

左ハンドルで設計されている為 右ハンドルのペダルレイアウトは左に寄っている(ホイルハイスの出っ張りと ヒューズボックスが有る為 ペダルレイアウトでは軽自動車の方が良好。

この時期この機種はたまたま 右MTが無いので これしか選べないが 右のMTを選ぶ際はチェックが必要。

ライトスイッチなどの電装系は 当時の国産車に比べても 節度感 信頼性などは乏しい。気候のせいかべとべとが有るのは 生分解プラと日本が高温、多湿だから?。

レイアウト、性能重視の為 中央にジャッキアップポイントが無いのはDIYには少し不便。

2.7Lでもそれなりのトルクも有り流すもよし 全開でもよし  メカはこなれた5ATだが特にDCTは無くても魅力はスポイルされない。高温時のスタートで 点火のリタードが入りやすいように思える。ティプトロの出来は良いので あまり気にならない 踏めば瞬時に5-3速へ落ちるし 味付けは流石にポルシェ MTモードでも 遅さはないし ロックアップ領域が広いので 滑り感は少ない。右ハンドルなら ATが良好 左ならMTでも良いが 国内で左のメリット無し。中古車がほぼ左ハンドルなのがその証拠。

塗装は国産車の様な ゆず肌ではなく 研ぎが入っているので非常に平滑。映り込みのある濃い色が似あう。 国内は白が多いが これではボディラインが死んでしまう。

2人で旅行にも使え お土産も積める 積載量。 世界で評価された GTグランドツーリングカー。

サッシュレスの為 風切り 風漏れ音が悪い 新車時はゴムも柔らかいが 流石に20年 120km/hぐらいまでが限界、構造的にミラーベースとその上のサッシュレス部分の段差は無くしようがない。

遠距離での高速移動はTYPE Rが快適 140までは静かに6速で加速

ポルシェは911ブランド戦略だが 同じエンジンを積めば MRボクスターの方が優れるのは明らか。リヤトランクは無いが 2*2の小さなリヤ席に小物を置けるのが 911の良い所。

 

アマゾンなどで売っている12-24V充電器 問題なく使えているのですが クリップ部分が発熱

分解すると銅線が半田付けされずに 被覆の固定部分に共締めされています。コストダウンの為でしょうが 発熱は危険なことを無視 やり直し

半田付けで様子見

AUTOWHD 12Vと24V用鉛蓄バッテリー充電器 全自動バッテリーチャージャー 修復充電機 パルス充電 1.5A/4A/8A充電電流 トリクル充電 3-150Ah用LCD表示 自動車&バイク&トラック等適用 日本語説明書

旧塩原に残った3軒の一つ 日帰り入浴も人気

ロビーは改装されたらしく明るく 猫のショーの様なものもある。

部屋には電気容量の関係でドライヤーが無いため温泉での使用

部屋からの川のせせらぎが気持ちよい 冷蔵庫は小型だがフリーザ―もあるタイプ。

トイレ付ユニットバス ここは改装をお願いしたい。硫黄泉が建屋内にあるため 電気製品の不具合は多い。

個別のエアコンも完備、ベッドはシングルと小ぶり。

温泉は白濁の弱酸性硫黄泉 大浴場は離れてあり 建屋内には2か所 男女別と 混浴、女性専用

こちらは小ぶりの浴槽 熱めの温泉

食事は可もなく不可もないが 客室での食事なので落ち着く

朝は 囲炉裏会場 食事中にも関わらず 訓練生と思われる外人従業員が 終わった食卓の残飯をバケツにぶち込む。ふつうは裏方で処理するもの。気分の悪いものを朝から見た。

中国ではたまに見かけるが国内で見たことはない。責任者がちゃんと日本のやり方を教えないと実習にならない。泉質の良いところは それに”おんぶにだっこ”なのだが ここまでやられると言葉にならない。600¥から1000¥に上がった日帰り温泉がお勧めか?

65点

新しく温泉を掘削したとのことでの再訪

結婚式場のチャペルもある 敷島ファームの広大な牧場の中のホテル その為 外部の騒音は全くなく 朝は鳥の声で目覚める 静かなホテル

客室も綺麗にリニューアルされておりガラスや バルコニー床の綺麗にされている

ベッドも大きなサイズ 冷蔵庫も2ドアの冷えるサイズ、車で来る場合に保冷材などを冷やすのにも便利、収納タイプの小さな冷蔵庫はピエゾ式しかなく 本来の冷やす機能に乏しい。

所々 手造りの棚があったりと スタッフが工夫している様子が微笑ましい。

温泉は以前は透明だったが 自家源泉は褐色透明 湯舟で温度を変えているのが助かる。

バスタオル、フェイスタオルなども脱衣所に備え付けられており 手ぶらで入浴できるところが便利。エレベーターからも近い。温泉が褐色になったためが タオル類に色が付きやすく 気になる方は持参した方が良いかも。少し残念なのは 浴室の作りにもあるのだが窓の清掃がやりにくいらしく 透明感がいまいち、トイレ 浴室のサニタリー関係は最重要、リクシルの窓掃除ロボットなどもあるので スッキリしておきたい。

食事は流石 ファームだけあって ステーキも美味しく パスタもその場で茹でてもらえるのでこれまた 美味しい。那須高原は首都圏からの来客も多いため 平均点が高い。

いつもながらなのが チェックアウト前の清掃開始 チェックアウトしていないフロアは考慮してもらいたい。このようなホテルも結構あるが 早く帰れと言わんばかり 客はホテルの効率に対価を払っているのではない。せめてフロアで全員が帰った後してもらう方が リピーターも増えると思う。ただ今回の再訪は フロントの方も御存じの様で 顧客管理が出来ていると感心。

77点

40年前の紙パックが無かったころの掃除機

そろそろメンテします。

意外とターボファンは汚れていません。  銀色がアルミのインペラー その周りの樹脂が整流フィン 裏に入って また整流フィン その後モーターを冷やします

ケーシングを開けると 接点が抜けて分解 ブラシを外して アーマチュアを抜きます

ブラシは半分も減っておらず 元の使用長さは30mm近い

ベアリングは壊れておらず9mm軸径。在庫が無いので グリスアップで対応

Yahoo!オークション - TOYO FS-450A レストア品

エムコの台湾OEM工場で作られていた コンパクト8E その工場のラインで別ブランドで売られていたFS-450A 国内では東洋で商品化されていました。 (現在のTOYOではこのタイプは無くなっています 寿ではTNL500が構造を継承しています。)

その為 EMCOと同寸法 部分的に亜鉛合金から砲金に変更されていたり 改良も見られます

まずは洗浄 底面まで綺麗にしていきます 塗装のはがれた部分は軽くパテ埋め

前回のレストアは

K様 ありがとうございました FS-450A レストア | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

EMCO製

I様 ありがとうございました 1/3本家 EMCO コンパクト8  | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ヘッドストックにもテーパーローラーベアリングをダブルで使われており この辺りもEMCO同様。中国製はラジアルベアリングが多く 負荷能力が全く劣ります。見えないところには手を抜くのが中華製です。寿のUSL5なども同様です

メカニクス旋盤 ベアリング交換 | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

モーター塗装 グロメット等も交換

タイミングベルトの張りは少しコツがあります。テンションはもちろんですがトラッキングで中央に来るようモーターベースを調整。プーリ側に寄るようならモーターの後ろを上げるようにしてトラッキングを合わせておかないと破断の原因になります。

中間プーリはベアリングの打ち替え

ベッドのバリをオイルストーンで修正

前後テーパーローラーベアリング  ベッドのワイパーも新作 クロススライドはきさげの後も残っているぐらい磨耗していません

モーターや コンデンサー ベアリングは国産が使われ 配慮されています

主軸グリスは シャブリンでも純正指定のクリューバ 化学合成 

主軸の圧入 すこし神経を使うところ  ギヤカラーのキー幅が0.02mmほど広いので修正して組付け ここは手でスムーズに挿入できる事が必要

超硬バイトはダイヤで仕上げ

正爪のみですが国産チャック

スイッチは新しく交換 中国製の このバイトは刃付けされてない状態で販売されるのでGC砥石がダイヤモンド砥石で研ぐ必要がありますが お持ちの方は少ないので研いで9本用意

 


六日町からすぐ 山間の静かな一軒宿
珍しく3ベッドルーム 東側だったので 残雪残る山からの朝日と町並みの雲海を見ることができる 静かな宿
温泉は弱アルカリ 可もなく不可もない 薬草風呂 塩風呂 岩石浴など工夫が見られる
食事は八海山の酒を アルコールを飛ばしての 豚しゃぶ インスタ向き アルコールの弱い人は注意
日帰り温泉客も多そう

68点

 

野沢温泉の奥 駐車場のあるホテル

温泉は緑系 白色系 透明系 硫黄泉 浴場は夕方 男女入れ替 これが値打ち

2ベットルーム 温泉に近い部屋 個別エアコンも完備 この辺りは道路が狭いので 軽自動車が吉 間違っても3ナンバーの大きな車NG

若い頃に来た時には ゲレンデから 宿まで 滑って帰れたが 今はどうかな?

隣同士の壁が薄く 普通に話しても声が抜けてしまう。今回家族での2ルームなので気にならないが 隣が他人なら問題かも レオパレスにお住まいなら気にならないかも。通路の音も丸聞こえ。防音の概念が無い時代の建物なので仕方ないかも。

風呂は朝は8時から掃除と早い いきなり掃除機の轟音 チェックアウト後にしてもらいたい。

夕食の和牛は柔らかく美味しい。スキーシーズンは多くのインバウンドも来るかと思う。

70点

 

 

阿賀野川沿いの3F縦 近くに頭首工が見えている 温泉街ではないので景観は良好

早目についたので仲居さん待ちだったかもしれないが気持ちよく案内してくれた。

アットホーム感もあり スタッフもフレンドリー

部屋食でゆっくりできた 牡蠣などもあり各地から逸品を取り寄せているとのこと。部屋もスペースを生かしながら壁面収納式2ベッドを取り入れるなど工夫も感じられる

食事も美味しく しゃぶしゃぶも普通の2倍ほど厚い霜降り 朝は食事会場(バイキングではない)

こじんまりしているので歩きも少なく快適 大浴場も大きくないが人数も少ないので混むことはない 可もなく不可もない(近くに一水荘があるので事前に立ち寄り グリーンの温泉)

朝夕  SLの貴婦人C57が近くの磐越西線を走るので 見るのも楽しい

74点