ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

自ら組み上げたエンジンでドライブ 最高のホビー
乗るチョロQ ビート,
ドイツ製大型ビート(ボクスター)も仲間入り こちらは旅行にも便利,農道のポルシェ サンバ―トラック、FF最速 TYPE R
いいね返しはしませんので期待しないでください

エムコの台湾OEM工場で作られていた コンパクト8E その工場のラインで別ブランドで売られていたFS-450A 国内では東洋で商品化されていました。 

その為 EMCOと同寸法 部分的に亜鉛合金から砲金に変更されていたり 改良も見られます

まずは洗浄 底面まで綺麗にしていきます 塗装のはがれた部分は軽くパテ埋め

前回のレストアは

K様 ありがとうございました FS-450A レストア | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

EMCO製

I様 ありがとうございました 1/3本家 EMCO コンパクト8  | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

ヘッドストックにもテーパーローラーベアリングをダブルで使われており この辺りもEMCO同様。中国製はラジアルベアリングが多く 負荷能力が全く劣ります。見えないところには手を抜くのが中華製です。寿のUSL5なども同様です

メカニクス旋盤 ベアリング交換 | ビートしま専科 Let's enjoy the beat together.

モーターとそう グロメット等も交換

タイミングベルトの張は少しコツがあります。テンションはもちろんですがトラッキングで中央に来るようモーターベースを調整。プーリ側に寄るようならモーターの後ろを上げるようにしてトラッキングを合わせておかないと破断の原因になります。

中間プーリはベアリングの打ち替え

ベッドのバリをオイルストーンで修正

 

千葉まで遠征 さすがにこの時期の引き取りは もう無理ですね。

36度の中 1時間近く作業するのは 空調服でも熱気が入ってくるだけなので これからは涼しい季節にします。

 

ジャンクで音が悪すぎるので開けてみるとやっぱりOIL無し

木工で使っていたようで 無頓着だったんでしょうか

木工の仕上げに サンドペーパーを使う際は ベッド面に粉塵が落ちないよう注意しないと 摺動面に入って 摩耗の原因になります。 前回のレストア同様 ベッド全面研削を検討

おそらく エムコマットのレストアで ここまで仕上げられるのは 世界中探しても無いと自負しています。

ギヤ ベアリングの状態は悪くなく ドレンにパッキンが無かったので 保管時にオイルが抜けたようです。

この頃 アルミダイキャストに加工無しで クロームメッキするのが流行りだった様で エムコも 後半はこのタイプを出荷していますが アルミに クロームは最悪の組み合わせです。 柔らかいアルミに硬質のクロームをメッキすると 必ず割れ剥がれがおき クロームの破片が刺さって怪我するので 切削して初期の様に仕上げています。

トップスライド、クロススライドは SUSハンドル。 ツールポスト スライド押さえもSUSとおごった仕様になっています。

ちなみにスナップオンはメッキ剥がれ永久保証などと謳っていますが メッキが剥がれるなんて国産ではありえないし 怪我するので危険なのです。インパクト用ソケットがメッキしていないのはそのためです。

刃物台、テーブル上に傷 欠けが一部あるので スチールパテで持った後 フルバックで仕上げ

エプロン かなり粉塵が溜まっています。 ザマック合金ハーフナット

ここは綺麗に掃除しておかないと ハーフナットが途中までしか入らず 偏摩耗を起こしやすところ

SN

このピアノタイプのスィッチを理解している人は どれだけでしょうか?

一度は理解したものの 記憶から消えています。

今回は壊れてはいないので 掃除して そのまま使います。

ばらすと大変なことになる感じ

前オーナーの ちゃちな配線もやり直します

ヘッドストック

高さ調整用の薄い紙シムが入っているので 丁寧に剥がします

通常 テールストック側が摩耗して下がることを前提として ヘッドストック側はシムでかさ上げして合わせているので 長期の使用の際は シムで調整します。

ギヤ関係の大きなダメージは無さそうです。ピニオンには ギヤ切り替えをスムーズにするためのテーパーが施されています。

EMCOMAT7,MAXMAT系のプライマリーシャフトのプーリーは必ずと言っていいほど ガタガタになっています。キーは使われていますが それをネジで押さえず シャフト端面のCリングで抜け止めしかしていないせいで 今回もシャフト -0.1、プーリー +0.2で計 0.3mmのガタ

接着剤で固めることでしばらくは ガタ音を無くせますが また再発するので キー、摩擦勘合で対応を考えます。

テーパーによるクリアランス0とキー併用で ガッチリ シャフトに固定されます。

EMCOの持病が解消されます。

バーチカルは あまり使われた様子は有りません。もともとコレットチャックが無いので使っていなかったかもしれません。グリスも使われた様子は有りません。

分解時 再使用するベアリングには 冶具を使ってインナーレースに加圧します

各レバーはステンレスの高品位なものになっています

モーター関係の塗装

バーチカル カバー 上下送りねじは 2か所の割メネジを抑え込むことでバックラッシュを調整します。各送りねじはこの様な調整機構が内蔵されているので ガタの多い方はトライしてみてください。

バーチカル ファンカバーが溶けて穴が有るので 塩ビで作成

薄物なので 両端面にアルミ材で補強

モーター上部に1ウェイクラッチとフライホイルが入っています

純正の通風孔より面積を広げたメッシュ構造

切り替えレバーも分解、ブラストで綺麗にして組立 鉄部は 黒染めスプレーで仕上げ

 

ミーリングヘッド内のギヤトレイン 内径側にキーが有る為 凝ったキーが使われています。

カウンタ―シャフト内にはニードルローラーベアリングが内蔵されており しっかりとした設計になっています。この様な部分は 100%化学合成グリスを入れています。

MT2のテーパは固いので 抜く際にネジで押すものが純正で用意されてますが今回はワンオフで作成。これで引きネジを叩くことが無くなり ベアリングのダメージを防ぐことが出来ます。

このあたりの配慮が流石です。

バーチカル主軸上部のベアリングは金属シールZZタイプのベアリングなので ゴミが入りやすくベアリングにダメージが有る為 今回は 国産 接触シールタイプに変更

バーチカルユニットは完成

 

 

旋盤主軸にはドイツ SKF社が使われています

ベアリングカバーには ラビリンスと 戻りようのオイル穴が用意されており ケースの溝に沿ってベアリングへオイルが流れる構造 戻りオイル穴が必ず真下にくるように3か所の固定ねじは 不等ピッチで加工されています

主軸 テーパーローラーベアリングの圧入

すべてのネジ類も磨きを入れて組立 持病のカウンタ―シャフトプーリーも テーパー勘合で強固に固定されています。 ドレンパッキンは 銅材から作成

 

ベッドの調整

テールストックがガイドされる中央の溝修正

ベッドセンター付近の手前側が0.01-2ぐらい摩耗しているので 他の部分をを少し きさげで広げます。

溝を広げたところで テールストックのガイドを広げてガタが全域変化ないように 調整

サドルも同様にジブを締めながら ガタ確認 渋い所を きさげ

ベッドが 研削加工から戻ってきました

上面を大型研削盤で仕上げています。レストア中 最大の懸案が解消されました。

新品時の精度が確保されています。

サドルの当たりの確認 EMCOMATはベッド全面に当たりは無いので きさげ面は広くないです。

エプロンを組み付けて上下のガタの確認 ベッドが摩耗して 且つ研削されているので 約0.25mm加工します。サドルは剛性が高くないので 均等に 変形させないよう平行台とクランプ。 ボルトの締め加減でも反りが出てしまいます。

エプロン組立 SUSハンドルは 一皮むいてスコッチブライト仕上げ レバーはブラストで洗浄

サドル エプロン取り付けてテールストック側の調整

このあたりは 摺動が少ないので摩耗せず少し硬くなりますので すこし きさげておきます

使い終わったら サドルを右端にして置いておくと 摩耗が均一になり 重量で撓むことがないと習いました。

組み上げながら タッチアップ。 サドルが付いたところで大まかにヘッドを調整

事前に仮組して ヘッドの平行を調整 すべて組み上げると 固定、調整ネジに工具が届きません

配線も仮組 防塵スポンジを交換 

切削力が親ねじを右へと押す為 摩耗が進みます。スラストベアリングをアップグレード

最高回転で ベアリングを締めながら非接触温度計で確認

ヘッドの平行調整とテールストック調整 0.01以下としています

爪の修正 0.02mmレベルまでは出ていますが スクロールチャックは 把握径と締め付け位置によって大きく変わるので ワークを掴んだ後 締め付け位置を変えながら振れの少ない位置を探すのが良好です

EMCOMAT 7 チャック研磨 (youtube.com)

バーチカル組み上げ  ヘッド取り付け 直角調整

締め付けレバーの位置合わせ用のワッシャ作成

送料節約のため 発送用の木製パレットをハーフサイズまで切り詰めます 

小さなパレットは上に物が積まれれるのそれなりの 梱包が必要です。

簡単に”発送してもらえませんか”とか質問される人いますが

ML-210などの段ボールに入れて宅急便で発送等とは 手間が100倍です。

ですので基本的には大物は引き取りでお願いしています。

レストア終了

 

 

 

 

Yahoo!オークション - メカニクスL943 バーチカル付き レストア品

 

寿貿易が 札幌工作機械製作所にて純国産で作成した高精度機

基本はEMCOと似ていますがベッドがアリ溝だったり バーチカルがベルト変速の静かなものだったりと 随所に工夫がみられる 名機です。凝った構造でコストを掛けた割に 当時さほど販売数は多くないと思われますので赤字だったかもしれません。この後 中華系輸入の機械に移行して手を加えての販売となったようです。

コラムなどの錆びも一切なく 使われた形跡もありません

フライスユニットは 締めると軸方向に引き込まれるタイトな仕上げになっています

モータも国産 長寿命で安心です SWも簡単なのでメンテも楽

EMCO同様叩かなくてもMT2が抜けるよう配慮 回転軸中心にスプリングが入るオリジナル構造

一度ギヤ減速後  ベルト駆動 グリスは交換

締め付け部のネジ長さが鋳鉄にはつらいので少し伸ばして 六角穴付きに交換

欠けの多い部分は軽くパテ補修 アイボリーで全塗装

テールストックほぼ終了

バーチカルには」深玉、スラストがセットで使われています

コンパウンドスライドは360度回転

ギヤオイルがベルトに掛からないようなカバー、モータにもカバーが着けれれています

切子の状態からして プラとアルミがメインなので痛みが少ない模様

アリ溝はカミソリではなく一体で削り込まれています

親ネジも軸が太いのでEMCOの様に半月キーを抜かなくても分解可能

クロスのホルダーもダイキャストではなく鋼製削り出し

ベッド下面も洗浄後 塗装

親ネジエンドにはスラストベアリングを追加

クロスメネジは無理に締めたためか砲金鋳物が折れていたので ロー付けで補修

この辺りはEMCOより親切

コンパウンドスライドのセンターに回り止めのロールピンを追加 これがないと緩んだ際に外せないことがあります

中間プーリーのバランスとり穴

国産ビクターのスクロールチャックにもバランスがとられています。流石です。

長手送りハンドルが大径鋳鉄製のため フライホイール効果でスムーズに移動できます

バーチカルとの接合 旋盤とミーリングのマレッジ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当時の価格表 当時でもバーチカルと合わせて85万円  今の中国製が如何に手を抜いているかわかると思います 正しく作られればこの価格になります

上山田ホテルから少し北側

駐車場まで少し離れているので雨 雪の日は注意

泉質はすこし硫黄が入り良く温まる  チェックインも2時からと早目 貸切風呂も楽しめる。

浴場は男女で交代 この辺は温泉街なので 客室 露天からの眺望はない。

温まるのだが 建物全体が寒く客室に戻る際にすこし湯冷め。スタッフが夜間防寒着を着てエレベーターに乗ってきたのには驚いた。

客室は広く 冷蔵庫もよく冷える。トイレの水洗に配水管が古いので2回流してと表記されているが タンクが満水になるのに時間がかかるので 流す人はいないと思う。

1階のトイレは詰まっていたので よほど排水が良くないと思う。客室間の壁が薄いのか隣の客が3時ごろまで声がレオパレスの様に聞こえていた。窓も 鳩の糞が付いていたり 子供連れも多いせいか障子が破れていたり 洗面台に浄水器が鎮座していたり おそらく設備にまで手が回っていない。

浴衣がロビーに置いてあるのは助かる タオルもあればうれしい。

食事は特になし 食堂に仕出し屋が使うようなクリーム色のバケットを積んでおくのは良くない。 楽屋を見せないのがプロ 住居環境が向上してきた令和の時代に自宅よりは良いものを提供してもらいたい。泉質 一本勝負に宿?

トランクに客が荷物を入れているのに ”見てるだけのお見送り”は不要

60点

 

少し高台の大型ホテル

ウエルカムドリンク ビール 漬物などあり

客室は松本市側からは 晴天に日には遥かにアルプスが望める。夜は松本市の夜景が綺麗

一輪挿しに花が活けてあるのはうれしい。冷蔵庫はピエゾタイプかすこし頼りない。

浴衣ではなく 化繊のサムイなので 綿の浴衣も欲しいところ。

ここはガラス 鏡が綺麗に維持されていて 観光に最適

大浴場は最大級の大きさと 男女交代の展望風呂 こちらはアルプス 夜景もよく見える。

アルプス側には水盤は張られており 景色を一層 美しく配慮されている。泉質的には可もなく不可もない。 湯舟は豊富 深夜は入浴できない。

食事は普通 朝はバイキング エスプレッソマシンがあるのはお勧め

71点

数年前にリニューアルされた厚生年金休暇センター ウェルサンピア

テニスコートや 体育館 プールなどが併設 そちらの使用客が多い

チェックイン3時にはすでに宿泊者専用駐車場が そちらの車で満車 ちゃんと管理ができていないので改善要

5F建ての4,5が宿泊フロアなので客室は2-30室と少ない 和洋室はゆったり 2ベッドルーム、テレビ、和室が別れているので快適 2室しかないので早目の予約が吉

ベッドも大きいのだが掛布団が薄いわりに重いので 軽いダウンに改善が必要

冷蔵庫も冷えるコンプレッサー式

ここは温泉ではないが日帰り入浴あり 大浴場というほど大きくなく10人でいっぱい

2-3月のこの時期 学生や子供サークルなどの合宿が多く騒がしい。特にバスマットは拭かずに出てくる輩が多いので こまめに替えてもらいたい。

今回 夕食にイセエビをお願い。大きな期待をしていなかったが これだけはいい方向に裏切られた。30㎝クラスのイセエビ お造り、半身の焼(普通はグラタンが入っていたりする)

2-3万クラスのエビを堪能できた。おそらく料理長の仕入れに技が光ったと思う。

これだけで他のネガが消えてしまうくらいのインパクト。温暖化で漁場も変わってきた

チェックアウト時も早目の清掃なども無く気持ちよく帰ることが出来た。(9時くらいから清掃開始のところも多い)そのあと隣のお魚センターで買い物(那珂湊の様な活気はないが)

ここで夕食にするのもありかも

78点

志賀高原の入り口にある温泉郷

狭い道路に面した宿なので 駐車場まで少しある。ウェルカムおでん ドリンクなど 工夫されている。外人スタッフが多い様子 浴衣や加湿器はフロント前

部屋は3ベッドでゆったりなのだが ユニットバスのトイレが小さい トイレは独立タイプでお願いしたい

食事会場近くのトイレは和式だったり 今や最新ウォシュレットは必須

食事は飲み放題 中国団体も来ていて リーズナブルなよう 草津の様な特徴的な泉質ではないが その分色々工夫している

朝もバイキングだが 料理の島が一つなので みんながその周りをまわって時間がかかる 島は分けた方がベスト

70点

湯畑にも近く 源泉3種を持つ大型ホテル 姉妹館の2つのホテルにも3時から送迎あり

昼過ぎに車を置いて散策もよし(細い道も多く迷子にならないように)

浴衣と帯はフロント横にあるのは温泉好きには有難い。 温泉は言わずもがな。最も人気のある酸性泉 首都圏からも近い

2棟あり エレベーターを間違えないように注意 1棟1機なのでやや遅い

客室は2ベッド+布団 (最初から敷いてある)12畳の部屋なので少し手狭。冷蔵庫も2ドアのしっかりしたもの。窓からの景観は温泉街なので特になし。

温泉は1F,2Fにあるが 露天は1F 景観なし 2Fは酸性の強い万代公も近く 源泉3種を持つ大型ホテル 姉妹館の2つのホテルにも3時から送迎あり

昼過ぎに車を置いて散策もよし(細い道も多く迷子にならないように)

浴衣と帯はフロント横にあるのは温泉好きには有難い。 温泉は言わずもがな。最も人気のある酸性泉 首都圏からも近い

2棟あり エレベーターを間違えないように注意 1棟1機なのでやや遅い

客室は2ベッド+布団 (最初から敷いてある)12畳の部屋なので少し手狭。冷蔵庫も2ドアのしっかりしたもの。窓からの景観は温泉街なので特になし。ベッドが低いので使いずらい。

温泉は1F,2Fにあるが 露天は1F 景観なし 2Fは酸性の強い万代鉱源泉

あまりにも有名温泉で 市長もやりてなので この春休み時期学生も多く やや騒がしい。

食事は 普通のバイキング

空いている蔵王もお勧め

74点

Yahoo!オークション - エムコマット7L バーチカル付き レストア品

一部ハンドルの壊れた個体 このままスクラップされるのは残念なので レスキュー

ロングベッドタイプは非常にレアで 600mm芯間を持ちます。ほとんど国内では見当たらないレアな仕様 ノーマルベッドは数台レストアしましたが ロングのエムコマット7Lは最初で最後だと思います。

付属の英国バーナード5インチ4爪チャックなどは未使用状態 おそらくバックプレートとの勘合が出来なかったものと思われます

 

塗装の痛みも少なく 切子から真鍮メインで ベッドも良好

オイルドレンのパッキン忘れで保管時オイル抜け。ギヤの痛みはない様子

液面サイトをアクリルで加工

タンブラーギヤ割れ 過荷重がかかった際にここが割れて本体を保護 ポリアセタール製の様

66ナイロンで作り変えます。元の圧入が強すぎるようなので 今回は手で入るぐらいにして応力を下げておきます。

欠けたハンドル部分や固着したロック部分の再生

使用頻度が少ないのは ハンドル部分やネジの曲がりによってお蔵入りしたもののよう

時間とともに各部の固着が始まった様子

無い部品はワンオフ

 

テールストックの回転防止のネジは正規の位置まで下げてからコラムを挿入します

前オーナーはコラムを入れてから締めたので テールストックが使えなくなったため固着したようです。

塗装の養生  ガイド面磨耗確認  10μ程度のためそのまま使用

ヨークをセットする場合ドグクラッチが完全に勘合した状態でレバーをセットする必要があります。

ここが甘いとクラッチ、ギヤを破損します。ヨークは一度リーマーを通して組み立て準備

モータも平面上で組む必要があります

スイッチもほとんど埃もなく綺麗な状態 大概 バネが折れているものがほとんど

BOXのスペースに余裕がないので 接点近くにはベークライトを張っておきます

折れたハンドルベースの新作 元々は亜鉛系の合金なので 強度と耐久性のあるアルミ合金で作成

エプロン部分はほぼ完成  バーチカル作業に移行

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

内部のアームが折れているため アルミ合金から高強度ワンオフ 一部破損パーツが 行方不明

おそらく無理に操作したものと思われます。内部の構造理解も重要 ギヤの痛みはない模様

ファンカバーは 二個一で修復

締めすぎたためか薄いところから破断しています。

亜鉛系の合金は時間とともに劣化するようで 壊れた個体が多いので 中古を購入する際は前提として考える必要があります。アルミ材で作り直し

コラムも錆びなく磨耗なし 切子も真鍮だけですので すこぶる良い状態

長い芯間を使っての研磨 ロングベッドならでは アマチュア向けの旋盤としては最大サイズ

小さな旋盤で 心間350ミリの場合 センター間距離ですので実際は チャック100ミリ ドリルチャック100ミリ ドリル 100ミリとなるのでワーク長さは50ミリしか残りません。心間600ミリのEmcomat7Lなら300のワークが可能です。そのため 汎用旋盤は600ミリが多いのです。 このサイズの機械なら 買い換えることはまず有りません。中国製旋盤が多く出品されているのはこの為でも有ります

MYFORD SUPER7に対する優位点

ミーリング冷却ファンカバーの修理

塩ビ材から 被せるシェルの作成

取り付けネジも M4にサイズアップ

無いパーツはワンオフ 替えギヤ用ワッシャ

MT2を抜く際に叩かなくても良いように押しネジナット作成(ややずれていますが)

ヘッドの平行度とテールストックの調整

非常にレアな純正バイス 本体よりレアです 数台レストアしていますが 初めて入手できました。Tスロットが特殊なので普通のバイスが着けずらいのですが これはジャストで低床タイプのコンパクトなものです。

ジェイコブス社のドリルチャックは流通が多いですが 純正ボーリングヘッド カッターアーバーも珍しいものです 大概この辺の付属品は紛失されています

バーチカルユニット組付け

4爪インデペンデントチャックの勘合調整

ネジなしで落ちないくらいタイトに仕上げます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県 磐梯熱海の 大型ホテル  チェックイン時に抹茶のサービス 広大な日本庭園

全室庭園側のため 通路も長い

浴槽は 熱海の湯と ぬるめの自家源泉 広い露天風呂 単純アルカリなので可もなく不可もなく匂いもつかないので電車での帰りも安心 露天風呂やサウナで温まりぬるゆ(25度くらい)で冷やすのが心地よい。湯というより暖かい水風呂感覚。

ただ 葉っぱがこの時期多く沈んでおり 汚くはないのだが清掃は必要。ガラス窓も磨きが必要。ドアクローザーの故障や 取っ手のビニールテープなど 設備面に改善要

客室は広く ふすまで独立した寝室も ベッドは定番シモンズ。冷蔵庫も大きく 最初からバスタオル、浴衣が2枚ずつ置いてあるのは温泉好きには助かる。洗面台も2個とゆったり。廊下の方向に迷うことがあり 温泉 レストランの矢印は欲しいところ。

外人スタッフはいないようで現地採用らしく好ましい。

結婚式も可能なホテルなので 食事はおいしい その為ブランド維持のためか少々高めの価格設定の様。高速からも近く アクセスは良い

72点