不登校中の学習の話 | 青天の霹靂

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皆勤賞で、成績優秀で、部活もがんばって充実した中学生活を送っていると思っていました。
でも中2の春から登校渋り、メンタルの不調、起立性調節障害、五月雨登校、部活登校。そして中3の2学期から突然再登校し、希望校に合格しました。今はJK生活を楽しんでいます

冬期講習がはじまりました。

早速胃腸風邪で休んでます( ´Д`)=3
まぁ仕方ないよね。

長女にとってはじめての塾になります。
で、感想は…

塾で勉強するのは合わない
冬期講習は行くけど、これからは行かないそうです

だそうです。
個別指導とかなら又感想は違うかもしれませんが…
まぁ親としては進路相談とかしてくれるから塾がいいかなぁと期待していたのですが…
高校以降の進学はどう勉強するかは娘が決めると思うので、きっと又Z会なのかな?

長女は小4からZ会をやっていました。
6年の時は休会し、中学から再開しました。部活が忙しいからちょうどいいと思いました。

各中学の教科書に合わせた教材で、定期試験対策教材もあります。

五月雨登校の期間も家で勉強していたお陰で成績はあまり下がらずいました。

教室に入れなくなった今年からはIpadを使ったコースに変更しました。
どこを間違え、勉強し直す必要ポイントがすぐわかるようになっていて紙教材より効率よく勉強出来るそうです。

再登校し、試験を受けるようになった娘は再登校前と同じような成績を保っています。
これは通信教育教材がなければモチベーションを保てず勉強は続かなかったと思います。
若干英語が落ちて、社会があがるという変化があります。

苦手意識のあった社会があがったのはいい事だと思う。

英語は公文をやっていたのですが、メンタルの不調な時期に公文も通えなくなりました。
公文で高2まで進んでいたので、もういいやと思って、そこからZ会のIpad版を始めるまでほぼノー勉だったそうです
公文やめてなかったら英語も下がらなったのかもなぁ…(笑)

今文部省は不登校児の在宅の勉強を評価するように学校に通達を出しています。
でも現状学校は不登校児を登校させる事だけに重点をおいています。
でもそれはもう時代に合わない気がする。

でも娘の学校も不登校児への対応は別室しかありません。
別室に行けば授業に出た事になり、出席にもなる。

娘は別室登校をしませんでした。

別室に行ければ教室もいけると言っていました。
そして別室で勉強する意味もないと言っていました。

私はそれは理解できます。

「人」の中に入れないときに別室メンバーも娘にとっては同じ「人」なんです。

別室で自習して、わからないことがあったら先生に聞けるよと担任が言ってたけど、ハッキリ「わからないことはありません、だから行きません」と言ったそうです。

中身のない別室での授業より、在宅でもしっかり学習出来る事も評価してほしい。
もちろん現状の全日制高校も出席日数に重点おいているからなぁ、仕方ないかな。

結局は通信制高校あるでしょって事なんだろうなぁ。

となんだかグダグタしてきました。

多様化を謳うこの社会の義務教育部分が全く多様化していない事。
公立学校の教師が不登校児の対応が自主判断対応なのか、全くバラバラな事。学校により、担任により全然違うこと。

なんとかしてほしいなぁ…

もう娘は義務教育を卒業するので間に合いませんでしたが、
次女も不安だし、それまでになんとか変わっていてほしいです。

まぁでもとどのつまり、お勉強では得られない物も沢山あるんだよね。

だから一番大事なのは生きる力。
勉強は生きる力の一片でしかないから。


スタートとゴールが別の話題になっておしまいです。