可愛がっていたインコのピィちゃんが具合が悪くなりました。
通院し、薬を飲ませ、保温し…闘病が始まりました。
前みたいに一ヶ月で治るかなと思ったのですが、一進一退。
鳥は鳥専門病院じゃないとわからない事が多いと言われています。
それで少し離れているけど鳥専門病院の予約をとってみました。予約がいっぱいですぐには診てもらえませんでした。
闘病中はさえずりもせず、性格が変わったようにただ何か食べようとウロウロしたりしていました。餌は色んなものを取り寄せたり、病院で栄養剤をもらって飲ませたりしたのですが、何が欲しいのかさっぱりわからないまま死んでしまいました。
病院の予約日の4日前でした。
死んでしまった日の朝、もう治らないなら死んでしまった方が楽なのかなと思ってしまいました。
その日の夕方死んでしまい、私が諦めちゃったからかなぁとか、もう苦しくないかぁとか、泣きながら思いました。
顔が痛くなる位泣きました。
頬骨のあたりが痛くなるの…
このブログ書きながらも又涙で出来ちゃった😫
しばらくペットロス状態だったのですが、もう1羽♀のインコちゃんがいて、一人でポツ〜んとしている。
その子はピィとはそんなに気が合わない子でした。そもそもピィが私になつき過ぎていたからかもしれません。
未亡人インコちゃんどうしようかなぁと思っているとき、偶然高齢の方がインコを飼えないので手放したいという話をきき、みたらピィと同じハルクイン種。
新しい子を飼う気にはならないけど、こういう事情のある子ならいいかもしれないと引き取る事にしました。
手乗りではないと聞いていたのですが、里子として来た日は緊張して固まり、ビクビクしていて見ていて可愛そうな感じでした。
ちょっと可哀相だなぁ、うちに慣れてくれるかなぁ…
と心配していたのですが、一ヶ月後には餌を見せるとちょこんと手に乗るようになり、先住の♀インコちゃんとも仲良くなりました。
そして…
今はこんな感じ
もう2羽は飛ぶようになりました。
ピィは死んでしまったけど、ピィが里子ちゃんとの縁をつないでくれた。
そして産まれた雛たち…
ピィの生まれ変わりを期待したのですが、ハルクインいなかったよ。😅

