10月22日のゼミで、3分間で、自分の計画についてと、進み具合についてのプレゼンを行いました。
一対一のプレゼンで、まず3分間で自分のやっていることについて相手にプレゼンした後、3分間でそれに対する質問をしてもらうという形式でした。
今回の課題として、
1、3分間フルに使って説明をするということ
2、想定質問を作っておく
相手からどのような質問が来るのか予め予想しておき、どのようにしてそこを質問させるか考える
という二点がありました。
まず、3分間の時間の使い方としては、ほぼ制限時間どおりに話すことができました。ただ時間を気にしすぎて、早口になりすぎたところもあり、もうすこし練習が必要だと感じました。
次に想定質問についてですが、わたしは、2つの質問を想定しました。
1、どのようなことを事例として発表するのか
2、なぜ、興味のある人だけに対して情報を発信するのか
そして、この二つについては、質問してもらうことができました。
そのほかには、どうやって研究の成果を確認するのかというものや、海外では家を長く使うということだったけど、日本は地震が多い国なのに、長く使うことができるのかというような質問がでました。
発表の内容を見直してみると、これらの質問も十分想定できたので、プレゼンで自分がやりやすい発表にするためには、自分の発表を用意する時に、もう少し想定される質問について深く考える必要があると感じました。