11月9日の情熱大陸で、宮内寿和さんという大工の方をとりあげていました。


宮内さんの建てる建物は、「はさみ梁工法」という今までにない新しい工法で、


専門家の話では、100年以上ももつような構造なんだそうです。


調べてみると、宮内さんは滋賀県を中心に、


京都、滋賀でいくつかの建物を建てているみたいなので、


そのうち建物を見学に行きたいと思います!!


自分の研究しているテーマにぴったりの建物が、


こんなにも近くにあったなんて、ありがたい♪


ゼミの中間発表が間近に控えているにもかかわらず、内容が煮詰まってきていたので


このタイミングのよさには驚いてます。。。



10月22日のゼミで、3分間で、自分の計画についてと、進み具合についてのプレゼンを行いました。

一対一のプレゼンで、まず3分間で自分のやっていることについて相手にプレゼンした後、3分間でそれに対する質問をしてもらうという形式でした。

今回の課題として、

1、3分間フルに使って説明をするということ

2、想定質問を作っておく

  相手からどのような質問が来るのか予め予想しておき、どのようにしてそこを質問させるか考える

という二点がありました。


まず、3分間の時間の使い方としては、ほぼ制限時間どおりに話すことができました。ただ時間を気にしすぎて、早口になりすぎたところもあり、もうすこし練習が必要だと感じました。


次に想定質問についてですが、わたしは、2つの質問を想定しました。

1、どのようなことを事例として発表するのか

2、なぜ、興味のある人だけに対して情報を発信するのか


そして、この二つについては、質問してもらうことができました。

そのほかには、どうやって研究の成果を確認するのかというものや、海外では家を長く使うということだったけど、日本は地震が多い国なのに、長く使うことができるのかというような質問がでました。

発表の内容を見直してみると、これらの質問も十分想定できたので、プレゼンで自分がやりやすい発表にするためには、自分の発表を用意する時に、もう少し想定される質問について深く考える必要があると感じました。

疑問点のうち改善点に含まれていないものがあるのはなぜかという質問があり、それに対する回答です。

興味のある人だけに情報を与えるのでは弱いのではないか。というものに対しては、現在、自分の考えではターゲットを広げすぎて誰がターゲットなのかわからなくなるよりは、絞り込んだほうがいいと考えているので、改善点には含みませんでした。
地震の多い日本で実現できるシステムなのかという疑問に対しては、現在でもいろいろな耐震技術などがあるので、さまざまな技術を組み合わせることで、長く使っていくことはできると考えたので、改善する必要はないと思い含みませんでした。
どうやって、この計画だけでCO2排出量が減ったことを証明するのか(他の要因で減ったかもしれない)というものと、結果がわかるまでのスパンが長いので、ゼミの研究の間に何かつかめるのかという二つの疑問点に対しては、改善すべきだということはわかったのですが、まだどういった手法で解決すればいいのか具体的なものが見つけられていなくて、改善点に書くことができませんでした。今、この二つについては、どうするべきか悩んでいます。