この間の日曜日の夜、ようやく見れました
ブログ投稿は今頃ですが
とりあえず、ハルくん可愛かった
ちょっと精神的にアブナイ役だったけど、只ひたすらに可愛かったです
泣かしたら、もっと可愛かったろうに
それはともかくとして、
危うい印象が最初から最後まで、どんな状況でも感じられたので、私としては、春川恭亮くんである事は抜きにしても、好きな役者タイプです
ジョニー・デップや、ニコラス・ケイジが好きなのも、あの危うい感じがイイからですよ
『六悪党』も見るの楽しみ
磯村洋祐くんは、腹黒い役がハマりまくる子だね、ずっと思ってたけど
素直そうな無邪気そうな子ほど、恐ろしい存在に成り得ますよね
他は…ん~…正直印象に残ってないです。
あはは…
ストーリー自体は、特に奇抜でも新鮮でもない、私にはよくある展開…とあまり緊張感なく見てました。
小中学生の頃、ジャンル問わず、手当たり次第に本を読みまくった活字中毒者には、なかなか奇抜とか新鮮とか思えないんだよねぇ
ミステリーやエッセイ、神話に民話、日本文学に古典に聖書、果ては妖精事典等など学校の図書館で片っ端から借りてました
おかげで、普通は生徒を入れてくれない書庫にも入れてもらえたし、こっそり貸し出して貰ってました
ああ、またあの古い仮名遣いで図鑑並サイズの紅い装丁の紅楼夢読みたいなぁ
あ、話し逸れた(笑)
まぁそんな訳で最後に悪魔とか、ストーリー的にはあざとい展開でしたが、若手さんが熱く一生懸命演じてるのは、見た甲斐がありました