関西ver.「アネモネの会west」
2013年3月に第1回、6月に第2回、そして先週末11/23に3回めの開催。
今回のメニューは
東京でのアネモネの会で大好評だったから関西でもぜひ!と
nico先生イチオシの麻理先生による「ホロスコープ曼荼羅塗り絵」でした。
アートセラピー、少し関わってたこともあったのですが、
邪神というか、操作心を入れないように、と思ってたのですが、
色鉛筆、クレヨンを持つと一気に無心になって
塗り塗りに大集中!
総勢12名のご参加でしたが、塗ってる音しかしてないような集中ぶりでした!
塗り絵の下絵をたくさんご用意いただいていて、
その中から好きなものをチョイス。
そして、好きな色での塗り絵。
次に同じ柄を1枚めの反対色で塗る作業。
1枚めと2枚めとを並べて何か違和感のあったところや
気になるところをヒヤリングして下さり、
バースチャートの半球の強調やハウスとの箇所との関連性などを
示してくださって、あっ!という気づきがたくさんありました。
このシェア作業を今回参加の12名分していただけました。
k子さんは1枚めも2枚めも全体にパステル調なのに
2枚めの1箇所、塗り間違えた!!と濃くなったところが
10ハウスカルミネートの土星の箇所とぴったりで
びっくり!
K子さんとは丁度、社会への打ち出し方について、ランチタイムに
話し込んでたとこでしたしね。
私のしか画像を撮ってないので、私のものしかupできないのですが…
1枚めはコレ↓

2枚めはコレ↓

1枚め、真ん中の黄色からクレヨンでグリグリに隙間なく塗って、
だんだんと外に向かって塗り広げました。
ずーっと青を何処かに塗りたかったのですが、
なかなか出番を決められず、一番外に青をつかえて、
ホッと一安心。
2枚めを塗り終わっての感想は2枚めの特に真ん中には違和感あり。
それでもしつこく真ん中を塗り込めてました。
麻理先生との対話では…
Q.1枚めと2枚めとでは、何か感じるところがありますか?
A.2枚めが気持ち悪い。
特に真ん中の濃すぎるところが…
でも、近くで見てた時よりも、前のホワイボードに貼ってもらって
自分の席かで離れて見てみると、そんなに悪くない気がする。
1枚めは自分の好きに塗ったけど、2枚めの方が
周りの人からすると「わたし」らしいとおもわれるのではないか…と思う。
Q.それは何故?
A.白黒はっきりさせたい人だと思われてるのかな?と思うから。
仕事上でどちらがいい?と聞かれたことで、ホントにどちらでも良かったので
「どちらでもー」と答えてたら、「どうでもいいってことやねんね!」と
キレられたことがこの秋あり、それにこだわり、わだかまりを持ちすぎてるのかも…
1枚め、ほとんど中間色なのに、最後に塗った青だけが単色。
「決める」「混ぜない」ということが私のテーマなのかもですね。
今、公私ともに環境がメキメキ変わりつつあって、
これまではいかに「自分中心」で許されてきたのかを
痛感中。
今でも十分に「自分中心」で自由なんですけど…ね。
この曼荼羅塗り絵は選ぶ下絵の形によっても
色々な傾向がわかるそうです。
そして、麻理先生がお話の中にたくさん差し込んでくださった
「今日の」「今日の気分ではね」という言葉がとても温かく、
うれしかったのでした。
今日の私をしっかり感じて、明日にうまくつなげていきたいです!