私が昔々 祖父祖母に「みき看護婦になるよ!」というと泣かれました。
「わたしのかわいい孫がなぜ排泄の世話など汚い仕事をしなきゃいけないのか・・・」と。
絶句・・・
討論しても納得してもらえない気がしたので、
とっさに「 手術室の看護婦になるから大丈夫💛」
と、討論から逃げた経験があります

看護婦というあたり時代がばれますね
ぷぷぷ高校卒業し看護学校に行きながら働いていました。
労働実働 9~10時間夜勤アリ夜勤明けなしの激務
看護学校 5時間授業
なかなかハードな18歳19歳時代を過ごしております。
(特に19歳はその生活プラス自動車学校へ一か月で免許取得です
)やる気があればなんでもクリアできるという精神力を養いました

話がそれたので戻します☆
そんな生活の中日々感動の毎日。
当直をしていると、ドラマでみるような・・・
お母さんが子供をおんぶしてドンドンドン

「子供がおなか痛がってるんです!!」と。
医師を呼ぶ前に問診をします。
お腹をさすりながら。。。
そうすると・・・
「お金がないんです。保険に入ってないんです。」と。
え・・・?ドラマでしょ⇒現実はドラマより奇なり。
当時はめずらしかったシングルマザー。
私お母さんの話を聞きながらお母さんの悩みを受けただけです。
役所に行って申請の方法や子供の急変の見分け方聞いただけ。
お母さんの不安がなくなったら、子供の腹痛なくなったんです。
社会資源を知っているということ、
相談相手がいるということ
それだけで人の役に立つことができる。
こういうのから・・・
ケアマネジャーさんが生まれたのかな・・・って時々思います。
どこに相談していいかわからない。って。よく聞きます。
なんかまとまり無くなりました。
次回は
面白い話を💛

街の保健室💛