埼玉の栄東の受験も終わり、あとは2月1日に2校、4日に1校、もしかしたら5日に一校、受けて結果受けて中学受験は終わりです!早く終わらせたい…。

1/10の栄東受験はなかなかいい経験でした。

まず埼玉受験は模試のつもりでいるのか?と思われた息子はそれなりに緊張していたようで、夫いわく、

「10時半に布団に入ったけれど、0時くらいまで寝られなかったみたいだよ。」と。(私は仕事なので帰りは0時過ぎる)

さらにいつも朝は起こさないといつまでも寝ているのに、なんと自分から起きてきた!!!

すこし緊張しているようなので、朝家をでる前に二人でyoutubeをみながら「恋ダンス」を踊って緊張をほぐし、いざ西大宮へ。

試験会場は第二会場の埼玉栄中。第二会場なのに駅に着くとすごい人の数。時間には余裕があったので改札をでるまで人の波にのってゆっくり歩いていると、息子の肩をポンポンと叩く子が。

見ると一緒の塾に通っているHくん。Hは学校は違うけれど近所に住んでいるので息子といつも一緒に帰ってくるみたいで、息子もHくんの事は大好き。

Hくんのお母様とは初めて会ったけれど、Hくんママいわく、
「すごく緊張しているみたいで、朝自分から起きてきたの。いつもは起こさないとおきないのに。だからここで会えてよかった。笑顔がみられた。」
と。うちもうちも〜!この人混みで会えるなんて本当に奇跡に近い!と思うくらいの受験生の数!保護者の数!塾の先生が「栄東、最初に受けとけ!」というのがなんとなくわかります。

会場に着き息子とHくんを見送ったあとHくんママと別れ、私はさいたまスーパーアリーナにあるゴールドジムへ。(だはは!)

ストレッチをたっぷりしたあと、ステップのクラスがあったのでそれに出ました。程よいレベルで楽しめました(母はなにやってんだか・笑)

そしてお迎えの時間になり門の付近で待っていたら、門の内側に誘導され、でもここは栄東ではなく埼玉栄の受験生用だと言われ、とりあえず言われるままに体育館へ。

息子の受験番号は割りと遅い方なのでずーっと待っていたのですがいつまでたっても息子がいなくて。体育館に残っているのは埼玉栄の午後入試の親子がお弁当を食べてるくらいで、あとは私のように子供を見つけられない親がちらほら。

けっきょくうちの息子、勝手にHくんについていって勝手にHくんと電車に乗ってやがった!!Hくんママが大丈夫なのか聞いたけれど、「大丈夫」だと。でも電車に乗ってやっぱり大丈夫なはず無い気がしてもう一度息子に聞いたらしい。すると大丈夫じゃなかったので慌てて携帯を息子に貸して私に連絡するように言ったらしい。

当然私は息子に爆裂雷落とす。Hくんのママはめちゃくちゃ恐縮してしまいましたが、いえいえ、大バカなのはうちの息子ですから。逆に申し訳なかったなぁ、うちのバカ息子のせいで…。

とりあえず赤羽で降りてもらってそこで息子と合流。お腹が好きすぎていたので赤羽でお昼ごはん食べました。

結果は次の日の10時、ネットで。

これってすごく緊張しますね!!!はじめつながるの遅くてさらにドキドキ。
結果、合格しました。

でも二日後の特待入試は不合格。まぁ、仕方ないね。栄東の特待は難しいよ。

ちなみに息子は栄東の受験が終わってから、今まで絶対に行かなかった塾の「自主勉強」に行くようになりました。サボるの大好き息子にしては、それだけでも進歩かも!

いよいよ火曜日、栄東Aの入試です。本番です。

 

息子はお気楽なもんで模試に行くような気分でいるようで、今日も塾前にYOUTUBE見てケラケラと大爆笑してました。親の私の方が今から緊張して泣けてきそう。

 

当日の会場は本校ではなく埼玉栄になりました。栄東本校なら上野から一本だったのに、埼玉栄だと赤羽乗り換えかな?申し込みはすぐにしないとダメなんですね〜。

 

それはそうと息子が試験を受けている間は私は大宮か埼玉アリーナのゴールドジムに行こうかなと思っています。だってボーッと体育館とかで待っているのってなんか嫌だし…。と、このことを息子に言ったらほっぺがぷくぅとふくらんで、「え〜」とふてくされていました。別に迎えには行くんだからいいじゃんねぇ?

 

前の日ビールは少しだけにして、当日は頑張って早起きします!

本日、渋谷教育学園渋谷の6年生対象説明会に行ってきました。

 

銀座線で宮益坂方面の改札でて、と歩いていたらなんか通路が増えているような気がして一年前と違う!改札出てから「宮益坂」の誘導サインもなく、東口ターミナルの方かなと歩いていると「←ハチ公口」みたいなサインが見えて「きゃあああ!ハチ公の方じゃない」とプチパニック。仕方ないので戻って工事で立ってるおっちゃんに聞きました。(やっぱり渋谷はきらいだ)

 

わかれば難しくないけれど、相変わらず「宮益坂方面」というサインは見当たらず。でも外に出たらわかりました。わかれば渋渋までの道は難しくないし。

 

私は今回願書と過去問題集を説明会が始まる前に購入しようと思っていたので早めに到着。30分くらい前かな?でも会場の席は半分近く埋まってました。

 

一応席だけ確保して別の階で販売している願書と過去問題集を購入。全部で3000円なり。過去問は通常の書店で買うより400円安いらしい。

 

開始時刻まであと15分くらいで、すでに席は全体的に埋まり、あとは複数人で来てもバラバラで空いた席に座るという状態。今回平日の昼間だとうのに親と受験生らしき子供がけっこう来ていて、「今日は創立記念日の学校が多いのか?」と思ったけれど、どうやら帰国子女の子供たちだったようです。

 

開始5分前になると完全に第一会場の席は埋まり、他の場所に誘導されていました。第一会場に入れなかった父兄&子供はそこで映像を中継しての説明会となるようです。

 

まぁ、混みそうな説明会には早めに行っていた方がいいってことですね、はい。

 

説明会の内容は特には列挙しませんが、私の印象として男子は国語が得意な子が渋渋に向いているのではないかということ。文章を正しく理解し読み解いてそれをわかりやすく説明する力なんてうちの息子が最も苦手とするところだ。わはは(笑)

 

過去問を買ったので先ほど国語の読解の問題を数問解いてみました。

 

私は理数はちんぷんかんぷんだけれど、国語の読解は割と得意科目だったので密かに選択しの問題に挑戦。いや〜これはむずかしいと思う。

 

「たぶん、「イ」だと思う…ああ良かった「イ」だ。」

 

という感じで私も絶対の自信を持って答えられない(笑)。

 

見ると選択し全部それっぽい言葉で書いてある。でもよーく読むと「そんなこと書いてないぜ」という所がちょこちょこ入っているのでそれは消去していくと残りのさえない答えが正解だったりするわけ。なんとなくパターンはあるのかなと思うけれど、息子はこういうの苦手そうだな。

 

 

とりあえず渋渋の説明会に話を戻すけれど、印象的だったのが帰国生枠で受験する人が多いこと多いこと。帰国生枠は現在6年生で、海外に2年生活していた経験があればだれでも受験資格があるらしいです。帰国子女の多さ、英語学習、きっとこの学校に行ったらほぼまちがいなく英語と国際感覚は身につけられるのかもしれないな。生徒さんたちもみな優秀そうでした(あたりまえか)

 

先日の火曜日、塾の個人面談に行ってきました。

気がついたらもう10月も終わり。志望校を絞らねば成りません。

 

今回の面談では思い切って我が家の方針を包み隠さず伝えました。

 

●中学に入ってからの海外研修旅行には出来るだけ行かせたいこと

●将来は海外留学を考えていること

●そのためには金銭的にも特待生として入学したいこと。

●6年間特待は難しくてもせめて入学金がかかる一年目は特待で

●息子にはそのことは伝えてある

 

塾的にはやはり息子は男子校向きで、仏教系の人気校S中は息子向き、ともおっしゃってましたが、そういう方針ならば、ということで

 

「1月校のスカラシップを本気で狙いに行きましょう。まだ3組からはスカラシップはでていません。」

「息子さんの第1希望の渋渋の特待のレベルは筑駒レベルだし普通で受かるのも非常に難しい。でも行く行かないに関わらずこの学校が受かれば息子さんの自信にもなるし、こちらも本気で受かりにいきましょう。」

「ただ、一月校のスカラシップがとれなかった場合、もう一校、行かなくてもいいので息子さんの3組のレベルに合わせた男子校をひとつ受けた方がいいです。これは息子さんのプライドを守るために。」

「その他の特待があるこれらの学校は、レベル的にも息子さんは大丈夫でしょう。」

 

ということになりました。

「方針が決まればあとはうちとしても頑張るだけですので。」と最後に言われ、割とスムーズに話は進みました。

 

ちなみに塾長によるとうちの息子は3組でもっとも受験生らしくない受験生らしいです。

 

…やっぱりなー。

澎湖諸島2日目。
この日は朝からシュノーケリングツアーを予約してました。

ホテルからタクシーで集合場所に行くと、私たちが一番乗り。しかし徐々にお客が集まってきてかなりの大所帯。カップルやら友達同士やらみんな楽しそうです。

外国人は私たちだけみたいで、スタッフが中国語で注意事項などしっかり説明してるんだけど、当然私らはちんぷんかんぷん。すると、英語で書かれた注意事項の紙を渡され、それを読んでね、と言われました。

私は結婚前はダイビングをしていたので、シュノーケルマスクの取り扱いなどはわかるので

「水が入ってきたら思いっきり、ふー!と息をふくんだよ。」と旦那と息子に教えてあげたりしてました。2人ともちゃんと聞いていたかは定かではないが。

このシュノーケリングツアーは、ライフジャケットだけでなく、ちゃんとウェットスーツとブーツを履いて行う、本当にちゃんとしたサービスの所でした。

ただフィン(足ヒレ)はつけなかったです。フィンをつけてしまうと、集団から離れてしまうお客とかがいそうだからかな?と。スタッフの数もけっこういましたが、安全のためだと思われます。

エントリーはビーチから。海に入って、唾でぺっぺっとマスクの曇り止めしていざ、海の中へ。フィンをつけてないので手で一生懸命かいて進みます。

足がつかない所まで行くと、お魚が一気にいっぱい!餌付けもして、ダイビングしてるみたいに楽しかったです。

息子もとても楽しそうであっという間でシュノーケリングも終わり。ビーチに戻ってくるとなぜか旦那の様子がおかしい。聞けば海水飲んでしまって気持ち悪いと。さらにトイレに行きたいと。

うちの旦那はいまだに海で済ますことができないみたい。息子は海で済ますことをマスターしたのに。

「僕は上品なのでそれは無理だ」だそう。けっ。ダイビングやってれば海でオシッコはあたりまえなのよっ。旦那とはダイビングできなさそう。
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