『 雨の一日 』
「別れた方がいいね」
突然あなたは言い出し
私はどうしていいのか
まるでわからない…
ポツンと…部屋にとじ込もっても
どうにも居たたまれないのは
今夜激しく降っている
雨のせいですか?
知らぬ間に部屋をでて あなた探して
1人で走って いつもの喫茶店
でも 今 ドアを開いたら
他の誰かと居るようで
雨と涙に濡れながら 1人で帰った
潮風に育った 我が儘な僕だけれども
おふくろの事だけいつも
気になっていたんだ
君なら上手くやれそうだって
照れ屋のあなたがポツリと
言ってくれた時に
涙 流れていました
教えて欲しいの 二人のために
私に出来る事 もぅ無いのでしょうか?
今でも 明るい声がして
「おいで!」と 呼んでくれるなら
家も 教科書も投げ捨て
とんで行きます
うーん
懐かしい~
でわ 今から 仕事頑張ってくる

