47歳パート主婦。
年下の夫、
高校3年生の息子、
高校1年生の娘(呼び名はかにちゃん)、
トイプードル6歳男の子と、
小さな一軒家で暮らしています。
訪れてくださってありがとうございます。

高校生になった子どもたちのことを中心に
日日是好日になることを
願いながら綴っています。

いつも読んでくださってる皆様も 

初めての方も

ありがとうございます。


今日は書くことがなくて、

思い出話を。


今読んでる本に

主人公の男の子が文通をする

場面があるんです。


あぁ、そういえば。

あれは昭和の終わりかけ。

当時、『小学3年生』

という雑誌がありました。

祖父の家に行くと時々買ってくれた雑誌です。

そこに、確か文通コーナーがあって、

文通をしたい子の名前と住所が載っていました。

(個人情報ダダ漏れの時代です。)


こうかん日記とか、

手紙とか、

大好きだった私は

そこに書いてる女の子に手紙を出しました。


出した日から

毎日学校から帰ると

ポストをのぞいて

返事を待ち侘びました。


ある日、お返事が来ました。

私宛に届いた手紙を受け取ったとき

どんなに心を踊らせたでしょう。


きっと何度も何度も読んで

またお返事を書いたのだろうと思います。


文通をしていたあの子の名前も、住んでいた場所も

何もかもわすれてしまったけれど

本を読んでいたらあの嬉しい感情を

じわっと思い出しました。


赤毛のアンの

アンとダイアナみたいな

腹心の友を夢見ていたけれど、

その子との文通は何度かやり取りして

どちらからともなく

終わってしまいました。

文通が終わったことにも気づかないくらい

小学生だった私の毎日が

忙しかったのだと思います。


土曜日も学校があったし、

居残りもありました。

放課後は毎日誰かと遊んでいました。

探検に行ったり、工作したり、

お菓子作りをしたり、

手芸をしたり。

習い事はピアノの一つしかしてなかったけど、

遊びを考えるのに夢中でした。

私の毎日は

明日が来るのがいつも楽しみでした。

余白が多かった昭和の終わり。

楽しかったなぁ。


今でも郵便屋さんが来て

コトンとポストに郵便物が

入れられる音がすると

心が浮き立つのは、

あの時の気持ちが原型にあるのかもしれません。







昭和、平成、令和と生きてきた私たちの物語。

まだ序盤なので感想はかけません。

名作な気がします!






運気上がりそうなもの身につけたい知らんぷり






かにちゃん、すぐ汗疹ができてしまうのですが、これを着てたら部活でたくさん汗をかいても大丈夫みたいです!




高校生のうちの子たち、欲しがってます。