2018年楽曲10選(前半) | ヤエさんは俊龍好きのブログ

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なにかあったら書きます

ルール

2018年に音源が発売された楽曲に限る

以上


NOISY LOVE POWER / 大橋彩香

作詞:こだまさおり 作編曲:本多友紀 (Arte Refact)

ギター:本多友紀 ベース:小林修己 ドラム:山内"masshoi" オルガン:酒井拓也

今年一番多く聴いた曲ではないでしょうか。

この曲はオーダーではなくコンペで、なおかつ本人以外は別の曲を選んでいたところ、大橋彩香さん本人が「この曲が一番合っている」ということで選ばれた1曲だそうです。

ただひたすらに「音楽って楽しいなあ」っていうのが詰まっている楽曲だと思います。

この曲が発表されてドラムがマッショイさんと知った時から「この曲はアニサマでマッショイさんのドラムで歌ってほしいなあ」とずっっっと考えていたので2018のアニサマでそれが実現して泣くほどに嬉しかったです。BSフジの放送ではラスサビ前のフィルインでマッショイさんが抜かれていてそれはもう感動しました。(2017年のアニサマはワガママミラーハートのみ生演奏でした、今年はYES高田暁も生演奏でした)

ちなみにベースを弾いている小林さんは本多さんとバンドを組んでいます(Make a Riot



Memorial / iRis

作詞:森月キャス、作編曲:渡辺徹

この曲がなければ1st seasonで止まっていたプリパラもプリチャンもさらにはプリリズも見ていなかったでしょう。それだけ今年のオタクライフに衝撃を与えた1曲です。

2サビの後の間奏の振り付けでソラミとドレシの3人に分かれてチーム結成の儀式のトモチケをパキる動作をやるんですよ。「プロミス・・・友情を信じて」「リズム・・・刻んで・・・」「パラダイス・・・求めて」「ライブすることをここに誓います」という掛け声とともに。ソラミ、ドレシ、さらに言うとソラミドレッシング、iRisとしてのプリパラでの活動をすべて凝縮ような曲です。特に作詞作編曲の布陣がプリパラタイアップの始まりの曲であるmakie itと同じでそれをオマージュした歌詞・曲に仕上がっています。

「はじめてのドキドキ思い出して 何もかも輝いて無敵にだってなれた」「誰だって始まりは未熟な挑戦者(チャレンジャー)・・・そうなんですよ。。。あの頃あなた達は無名だった・・・でも無敵だった。ツインボックスでの盛り上がりを思い出すような歌詞です。

「時を越え夢のバトン繋いで」「誰もまだ見たことない未来へ走り出す君のこと応援しているよ」・・・この曲をiRisとして歌うと後輩であるランガちゃんへの、ソラミドレッシングで歌うと次のプリチャンへのバトンを繋ぐ最強の歌詞です。

アイドルタイムプリパラでiRisではなくキャラでライブをするシーンがありますが、そこのモーションアクターをiRisのメンバー本人がやっていることもかなり繋がりを感じさせて泣いてしまいますね。

「いつまでも ずっと 終わらないで」



Polaris / Wake Up, Girls!

作詞:Wake Up, Girls! 作編曲:田中秀和

ギター:堀崎翔 ベース:千ヶ崎 学 ドラム:山内"masshoi"優 ピアノ&オルガン:sugarbeans

この曲を初めて聴いた時の感想は「アイマス765M@STERPIECEを初めて聴いた時の気持ちに似ているなあ」です。

この曲に関しては多くを語る必要がないと思います。曲が語ってくれます。



カケル×カケル / Run Girls, Run!

作詞:只野菜摘 作曲:神前暁 編曲:広川恵一

ギター:堀崎翔 ベース:二村学 ドラム:金川卓矢

ランガちゃんの初登場時にカメラが入り口をアップしたら広川恵一がドアップで映ったTGSに発表された「作曲:神前暁、シンプルなバンドサウンドの楽曲」この時点でかなりワクワクした人は多いのではないでしょうか。しかも編曲はMONACAでバンド物を作らせたら随一の広川恵一さん。広川さんの音楽の特徴?である「音楽は引き算」だったり「必要な音さえ鳴っていればトラック数は少なくていい」を地で行っている楽曲です。サビ前のドラムが1番では休符なのに2番ではフィルインになっていて落ちサビ前では1小節追加されたフィルインになっているのも大好きポイントですちなみにメンバーの林鼓子ちゃんは「広川さんの曲は打楽器がすごい!!」と言っていたのでこっそりと「ランガの広川曲のドラムは3曲とも広川くんと同じ学校でバンドを組んでいたカネタクさんだよ」と教えてあげました。みんなも広川恵一シャツを着てお渡し会に行きましょう。



プリマ☆ドンナメモリアル / Run Girls, Run!

作詞:松井洋平: 作曲:桑原 聖(Arte Refact)/酒井拓也(Arte Refact)  編曲:酒井拓也(Arte Refact)

ギター:佐々木正明 ヴァイオリン・ヴィオラ:高橋和葉 トランペット:吉澤達彦

はっきり言ってすごいです。プリティーシリーズの全てが組み込まれてような楽曲です。まずなんと言っても曲の始まりがプリリズADでプリズムジャンプを跳ぶ時の劇伴のオマージュ、これが本当にすごいです。曲開始と同時にウワ!っとなります。そして歌詞もすごいんですこの曲は。1番の歌詞では「オーロラドリーム」「ディアマイフューチャー」「レインボーライブ」「プロミス、リズム、パラダイス」2番では「あいら、みあ、なる、らぁら、ゆい」の名前が入っていたり他にもキャッチコピーだったり楽曲名がそれはもう自然に歌詞に溶け込んでいます。しかもこういう歌詞のところではそのシリーズの代表的な部分をオマージュした振り付けをしているんですよ。本当にやばいです。

しかもこの曲をプリティーシリーズ総出演のライブの1曲目に披露したんですよ。当初はセトリに組み込まれていなかったのにランガちゃんが「どうしてもやりたい」と言って。

前述の『memorial』で語った「バトンを後輩に渡す」という話から受け取ったバトンがこのように最強となって受け継がれるとは...素晴らしすぎて語るのが止まらなくなるのでこのあたりで終わりにします。